カテゴリー別アーカイブ: 桃

今日は暑くなるかと思いきや、とても過ごしやすい気温でしたね。朝から枝打ちの職人さんが来てくださり、本殿裏の木の剪定をしてくださいました。境内では、昨日大雨が降ったにも関わらず、木瓜や桃は実を付け、ツツジなどいろいろな花が元気に咲いておりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は、昨日と打って変わり気持ちの良い天気となりました。

朝早くからウッディ・サービスなかざわ様が来てくださり、本殿裏の木を枝打ちしてくださいました。

社務所玄関近くから撮った写真です。

写真だとわかりにくいかもしれませんが、赤丸のところで枝打ちが行われております。

とても高いところで枝打ちが行われていますね。この高さで15メートルくらいだそうです。

枝打ちされた木の枝が再び山のように積みあがっております。

上は朝に撮った写真です。午後にはこのようになっております。

本日一番高いところで25メートルくらいの高さから枝打ちを行ったそうです。

とてもすっきりしました!ウッディ・サービスなかざわ様、ありがとうございます!

本日の境内の様子です。

車のお祓い所のエゴの木の花びらが車のお祓い所に白い絨毯を作っていました。

紅葉の緑と混ざって分かりにくかったエゴの木ですが、白い花が目立ってきたので、分かりやすくなっております。

花びらはまるで重たい雪のようにボトッと落ちてきていました。

こちらはおそらくシャクナゲでしょうか?薄紫色のきれいな花を咲かせております。

他にも、人形代の裏側にある栴檀(センダン)の木も花びらがひらひらと舞い散っておりました。

木瓜は花がもう終わりかと思いきや、本日小さな蕾を見つけました。木瓜の実と蕾のコラボレーションです。

境内に植栽された木にも実がついております。

こちらが桃こちらが枝垂れ桃です。

枝垂れ桃の方が梅の実に近い感じがしました。

蚊の出る時期となってきました。お参りの際にはお気を付けください。

 

今日の境内は気持ちの良い風が吹いておりました♪境内の桃の木には小さな実もつきました*^^*以前のブログにてご紹介させて頂きました、大前神前結婚式で新郎新婦様に行って頂く四つの儀式のうち、今回は最後の一つ、「誓の言葉」についてお話し致します*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日の境内は気温が高かったですが、涼しい風も少し吹いておりました。

所によっては梅雨入りが始まったところがあるとか・・・。

そして今日の参道の椛は、初夏を感じられる緑色をしております。

縁結びの桜近くにございます、枝垂れ桃も可愛らしい実をつけ始めました*^^*

桃の実をこんなに近くで見たのは初めてです♪

小振りでとてもかわいいです(*^U^*)

さて、話は変わりまして、

少し前の巫女のブログにて、大前神前結婚式で新婦新婦様に行って頂く四つの儀式のうち、三つをお話しさせて頂きましたが、今回は最後の一つ、「誓の言葉」についてお話しさせて頂きます。

大前神前結婚式のなかで、宮司様から

「二人はこれから結婚して、

新しい生活を始めていきます。

どうぞ宜しくお守りください。」

というお祈りを神様にお伝えして頂きますが、誓の言葉は新郎新婦様お二人の方からもご自身のお言葉で、神様とご参列頂いた皆様に誓って頂きます。

誓の言葉のケースには、お二人の為に用意された誓の言葉が入っています!

「みんなの前で話すのは緊張する・・・」

「当日読むとき間違えたらどうしよう・・・」

そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

ご安心ください!

冠稲荷神社では、事前リハーサルも行う事ができます!

その際に、誓の言葉についても丁寧にご説明させて頂きます*^^*

大前神前結婚式の詳しいことは、こちらまで♪

4月も気付けばもう半月過ぎました。時が過ぎるのは早いですね。境内の木瓜もすっかり赤い花が少なくなりましたが、今年の桜は花が残っている木が多いので、平成最後の桜としてとても立派に咲いております*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日の風に比べると、今日は本当に暖かく、穏やかな春の陽気でしたね。

本日も神社は、兼務神社の春祭りや地鎮祭など、外のご祈祷がたくさんありました。

ポカポカ陽気に包まれ、絶好の春祭り日和でした*^^*

少し境内のお話しを致しますと、2月の終わりから咲き始めた木瓜の花は、今では花もすっかり落ち着き、葉が多く目立って参りました。

ですが、手水舎近くの桜はまだまだ花が残っていて、見応えがあります。

戌亥鳥居近くの染井吉野の様子です。

大きな桜が散り始めても、小さな桜が立派に咲いております。

こちらは3月に撮った聖天宮前のお写真。

こちらは本日撮りました聖天宮前のお写真です。

桜が散ってしまっているのが分かります(-ω-)

ですが、花のあとに見える若葉の黄緑は、「若々しさ」「新たな可能性」を感じさせて下さいます。

境内の桜は散り始めておりますが、今年の桜は少し長く咲いていると、宮司も祭典で仰っておりました。

来月から始まる新元号「令和」を前に、平成最後の桜は、頑張って咲いてくれているのかもしれませんね(*^ω^*)

明日も暖かくなる予報、お時間がございましたらぜひ冠稲荷神社の桜を見に来てください。

巫女はいつでも、皆さまに会えるのを楽しみにしております♪

 

昨日の雪の影響か、本日もあまり気温が上がらず、冷たい風が境内を包んでおりました。雪が残っているところは路面の凍結など大丈夫でしたでしょうか。急な寒さにお身体を壊さぬよう、皆さまお気を付けください。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は本当に寒くて、冬のようでしたね。

いろんなニュースで、桜と雪の映像が流れていました。

冠稲荷神社も、白い雪とピンクの桜のコラボレーションがありました。

雪が道路に残っているところは、早朝は路面の凍結もあったかと思います。

皆さま大丈夫でしたでしょうか。

突然の寒さに体も驚いてしまうと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、風邪などひかないようにしてくださいね。

今日の境内は、強風が吹き荒れております!

そのせいか、あんなに咲き乱れていた桜が、はらはらと散り始めてまいりました・・・。

花が咲けばいつかは散るもの、とわかってはおりますが、いざその場面を見ると、毎年少しさみしい気分になりますね(-ω-)

木瓜の花も、若葉の色が目立つようになって参りました。

ですが、まだまだ木瓜の花も桜も精一杯咲いておりますので、ぜひ皆さまご来社ください*^^*

散りゆくものだけでは無く、最近になり少しずつ咲き始めたものもございます。

こちらは白狐社近くの「八重紅枝垂」(やえべにしだれ)です。

少しずつ蕾から花を咲かせて、今ではこんなに美しい花が咲きました!

枝垂桜の花言葉は「優美」です。

上品で美しいこと、しとやかで美しいことを優美といいます。

この桜も木はまだ若いですが、その姿からは上品さとしとやかさを感じられますね♪

冠稲荷神社では、このような若い桜や桃が一足遅く咲いていることもあるので、ライトアップの期間中、ぜひ夜桜見物を一緒に見に来てください。