カテゴリー別アーカイブ: 紅葉

明日は彼岸入りです。境内も朝晩は秋の涼しい風が吹いています。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

最近は夕方ごろになるとすっかり涼しくなりましたね。

気温の温度差で体調を崩されませんよう、皆様お気を付けください。

今日の境内には、隣接するいなり幼稚園の子どもたちが運動会の練習をしていたので、楽しそうな声が響いていました。

まさに運動の秋ですね♪

秋と言えば皆様はどんな秋を想像しますか?

運動以外にも芸術や食欲の秋などもありますね(*>ω<)

秋は夜の時間が長くなるので、ついつい夜更かししてしまいがちですが、夏の疲れを取るためにも皆様早寝早起きを心掛けましょう!

さて、明日は彼岸入りです。

秋の彼岸は、秋分を中日とした前後三日間のことです。

この時期に咲くのは彼岸花ですね。

花言葉としては「独立」や「あきらめ」といった言葉がありますが、色別で見ると、赤色の彼岸花は「情熱」という言葉があります。

興味深いですね♪

長月もいよいよ半月が過ぎ、紅葉も始まっています。

縁結びの桜も少しずつ色が変わってきました。

まだ緑色の大鳥居のイチョウも、11月頃には綺麗な黄色に包まれます。

※昨年の写真です。

落葉すると黄色の絨毯のようになります。

今年のイチョウも楽しみですね♪

聖天宮前の紅葉もまだですが、こちらも色が変わると見事な紅葉風景になりますので、今後も皆様にご紹介していきたいと思います!

 

本日は大安です。お天気にも恵まれて、多くの御祈祷がありました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日の六曜は大安ということもあり、神社には平日にも関わらずお車のお祓いがたくさんありました。

お車のお祓いは、新車のお祓い以外にも、普段使っている車の安全祈願や、車だけでなくバイクのお祓いなども行っております。

冠稲荷神社の車のお祓い所は広く空いておりますので、バイクの団体様でいらっしゃっても大丈夫です♪

隣接するティアラグリーンパレスではカフェもございますので、ツーリング途中の休憩所としてもご利用頂けますので、バイカーの皆様、お気軽にお立ち寄りください(*>ω<)

今日は立春から220日の日でもあり、暦上では雑節の「二百二十日」で、嵐が襲来する日として恐れられています。

また、本日の月は下弦の月ですので、綺麗な半月が見られるといいのですが、今日のお空はどんな空になるでしょうか・・・。

急な雷雨の予報には十分にご注意ください。

最後に、先日またまた、かわいいお客様がご来社してくださいました!!

インスタとブログでお馴染みのすずちゃんこうへいちゃんです♪

御朱印の受付中に突撃してしまい申し訳ございません(>ω<;)

本当は境内で撮りたかったのですが、混雑していたので断念・・・。

昨年の12月頃には紅葉をバックにモデルをお願いしました♪

いつもお参り頂きありがとうございます!

またぜひ遊びにいらしてください。

明日は重陽の節句、菊の節句です。六曜は仏滅ですが、一粒万倍日でもあります。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は私はとある法人様の稲荷祭に随行致しました。

兼務神社以外の稲荷祭は久しぶりでしたので、また良い経験ができました。

明日9月9日は重陽の節句です。

菊の節句とも言われています。

昨年の九月の御朱印は重陽でしたね。

重陽の節句の時には邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていたそうです。

また、前夜に菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうです。

昨今ではあまり行れていないものですが、お家時間が増えてきている今、昔からの節句を楽しんでみるのもいいかもしれませんね♪

菊の花言葉は「高貴」や「高尚」の意味の他に色によってもいろんな花言葉があります。

ゆっくりと花を愛でたりするのもいいですね(*・ω・)

菊の見頃はもうすぐです♫

今年の九月のご朱印は栄寿です。

こちらのご御朱印にも菊の花の判子が押されています。

9月15日(火)までの頒布になりますので、ご注意ください。

今月の神様朱印は月末まで頒布致します。

早く秋の紅葉が見たいですね(*>ω<)

今日は二十四節気の「白露」です。本格的な秋が始まりますね。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は9月7日、二十四節気の「白露」の日です。

白露は、秋分の十五日前で、このころから秋気が進んで露を結ぶとされる日です。

八月のうだるような暑さもまだ続いてはおりますが、9月中旬には彼岸入りしますので、いよいよ本格的な秋が始まりそうです。

秋の境内は、紅葉が色づき始めると、鮮やかな景色に変わります。

七五三のお写真撮影にもぴったりなので、お参りといっしょに写真を撮ってみてくださいね♪

9月27日(日)には「木瓜の実収穫祭」も行います。

限定の御朱印の頒布も行っております!

※書き置きのみ、27日まで頒布です!

最後に、インスタでもご紹介致しましたが、ほぼ毎日お参りにきてくれているチャロちゃんが新しい特技を覚えてきたそうで、早速見せて頂きました!!

フリスビーを取ってこいができるようになりました(*>ω<)v

耳がぴょんとはねていて、まるでうさぎさんのようなチャロちゃん♪

取ってきた後のキメ顔もばっちり決まってました(*・ω・)b

最後はお得意のたっちでおやつのおねだりでした(笑)

いつも元気でかわいいチャロちゃんにこちらも元気をもらっています!

今後もチャロちゃんの活躍(?)が楽しみですね♪

ありがとうございました!!

本日は大安の戌の日でした✿拝殿についてご紹介致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大安の戌の日です!沢山のお客様が安産祈祷を含め、他ご祈祷を受けに来てくださいました♪みなさまの願いが叶いますようお祈り申し上げますm(__)m

本日は皆さまがさまざまなご祈祷に上がられる拝殿についてお話を致します!!

拝殿は延亨3年(1746)建築、寛政11年(1799)に改築されました。

県重要文化指定の「最上流算額(さいじょうさんがく)」二面や江戸最高峰の書家、親和(しんな)・思恭(しきょう)の「懸学(けんがく)」など貴重な文化財が多数遺されています。

豊蚕を祝い明治24年(1891)に奉納された繭玉額、新田蚕種協同組合より昭和27年(1952)に奉納された蚕神額も所蔵し、当時盛んだった養蚕業とその信仰の篤さを知ることができます。

また、格天井には花鳥画・紙獣画、源道純が描いた「龍の墨絵」、極彩色の欄間彫刻など、華麗な技巧が施されています。

また拝殿前の「源義経公ゆかりのご神水」では、厄除の聖水をおわかちしていますよ♪

ぜひ冠稲荷神社にお参りに来た際にはじっくり見てみてくださいね✿

 

 

 

本日は菅原社と猿田毘古社についてお話致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も緑の葉が映える快晴になりましたね。みなさんはどうお過ごしでしょうか?

まだ暑い時期は続きそうですがお身体に気を付けて元気に参りましょう!

本日は境内についてお話致します♪

まずは菅原社から説明致します✿

菅原社は菅原道眞公を御祭神とする学問枝芸上達、必勝合格のお社です。毎月25日が縁日です。

菅原道眞公は、代々学者の家柄に生まれ、長じて学者、文人、政治家として卓越した能力を発揮した人物でした。ところがその異例の出世が時の権力者・藤原氏の反発をかい、失脚、北九州の太宰分へ左遷されました。

そのとき詠んだ

東風(こち) 吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

という一首は有名な『飛び梅』伝説として有名です。 

福岡県の太宰府(だざいふ)天満宮にある飛梅が有名である。 菅原道真(すがわらのみちざね)が左大臣藤原時平(ときひら)の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、邸内のの木に「こち吹かば匂(にお)い起こせよの花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだので、そのの木が天満宮に飛んだという。

冠稲荷神社摂社として境内辰巳(南東)に位置し鎮座していましたが、その後明治時代に本殿へ合祀、平成17年の紀宮殿下御成婚を祝し、平成18年春、本社より御分霊、再建に至りました♪

次は猿田毘古社(交通安全舎)についてご説明致します✿

猿田毘古社は交通の神である猿田毘古神(サルタヒコノカミ)をお祀りし、乗用車の他、オートバイやトラックまで交通安全を祈願します。

猿田毘古神(サルタヒコノカミ)は、土地を守護する地主神でもあります。

冠稲荷神社では毎年9月に安全祈願祭を執行します♪

わからないことがあれば社務所にお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿

 

 

本日もとても暑い日になりましたね!本日はお盆のお話を致します…✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も燦々としたお日様に照らされてとてつもなく暑いですね…(^_^;)みなさまはどんなお盆をお過ごしになられましたか?

本日はお盆の送り火。少しお盆のお話をしようと思います。

送り火とはお盆の間帰ってきた祖霊は、現世からまたあの世へ戻っていき、家庭での送り火は迎え火を行った時と同時に、家の門や庭先で野火を焚きます。

送り火はまた、地域社会全体行事として行われる大がかりなものもあります。

大きく分けて、山で行われる送り火と、海や川で流す送り火の二種類が、地域行事として根付いています。

山や海で盛大に行われる送り火は、室町時代以降には年中行事のひとつとして庶民の間に定着してと言われています。

ちなみにお盆行事にきゅうりやナスに棒をさしてお供えされているのを目にしたことはありますでしょうか?このきゅうりは「」を、ナスは「」を示しているのです!これらは精霊が移動する乗り物を表しており、精霊をお迎えする際は足の速い「」に、送り帰す際は「」に乗ってゆっくりあの世へ帰っていただく、という願いが込められているそうです。

日本の伝統行事の事をもっと知り、いつまでも大事に守っていきたいものですね♪

 

本日は「山の日」です。本日も暑い日となりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は「山の日」です。「山の日」は2014年(平成26年)に制定され、2016年に施行された国民の祝日のひとつです。

本来は8月11日ですが、2020年は東京五輪・パラリンピック特措法により、本日8月10日に変更されています。

その意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩義に感謝する」ことです。

まだ施行されてから4年という新しい国民の祝日です。

また、本日「道の日」という記念日でもあります。

1920年(大正9年)8月10日に日本初の道路整備計画となる「第一次道路改良計画」が実施されたことが由来となり、1986(昭和61年)に道路の意義や重要性について知らせることを目的として国土交通省により制定されました。

立秋から何日か経ちましたが、七十二候は初候「涼風至(すずかぜいたる)」です。意味は「涼しい風が立ち始める」というものですが、自然な風を感じられないくらいのとても暑い日となっております。

さて、境内の様子を見てきました。百日紅は花の見ごろを終えてしまったようで、花があまり目立ちません。代わりにサンゴジュは真っ赤に色づいております。

蝉の鳴き声もあり、暑さを感じるばかりですが、木を下から見上げてみますときらきらとした木漏れ日が見えてとても綺麗です。

まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気を付けてお過ごしください。

今日は暦の上で秋となる「立秋」です。境内に吹く風は少し涼しさを感じます。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日八月七日は「立秋」です。

二十四気の一つで、暦の上で秋が始まる日です。

今年は梅雨が長く、お日様が少なかったですが、梅雨が明けた境内は明るい日が差しています。

今日の太田市も気温が30℃越えと暑い日となりましたが、時々境内に吹く風は涼しく、秋の気配も感じます。

先日、境内の清掃をしているとき、小さな秋を見つけました。

厳島社の前にある、金御盥歳徳の淵(かねみたらいとしとくのふち)のところに蜻蛉が止まっていました。

ちょうど真ん中くらいの岩のところですね!

シオカラトンボに近いでしょうか??

近くに行くと飛んでいってしまうので、まじまじと見る事が出来なかったのですが、青くて立派な蜻蛉でした。

(ちなみに蜻蛉は“かげろう”とも読みます)

今日のお昼頃にも同じ場所で見つけました!

丁度飛ぶところでした(笑)

水の涼しい音に誘われてきたのでしょうか。

境内には秋ごろになると沢山の蜻蛉が飛んでいますので、そのときにはまたお知らせできればいいな、と思います。

聖天宮のモミジは、上の方はよく見ると赤くなっているような・・・?

暑い夏もなんだかすぐに過ぎてしまいそうな予感です。

ですが、まだまだ暑い日は続きますので、熱中症や夏風邪などには十分にお気を付けくださいね!

 

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪