カテゴリー別アーカイブ: 紅葉

昨日、本日と㈱東園芸様が境内の木の剪定をしてくださいました。境内がとてもすっきりとして、前より空が見える面積が増えました\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昨日よりも良い天気ですね。しかし、朝は昨日の方が暖かかったかな?と思います。

境内では昨日から㈱東園芸の方々が境内の植物の剪定を行ってくださいました。

お陰でとてもすっきりとしています。

こちらは本日の剪定の様子です。

下の木を保護するようにシートを被せ、はしごや機械で上の方まで上がり、手作業で枝を落としています。

聖天宮前の木蓮は何と手での剪定です。見えにくいですが・・・ポキポキと折れる音がとてもいい音でした。

こちらは剪定後の様子です。

とてもすっきりしているのがよくわかります。

玄関横の彦九郎の松に・・・国旗の周り・・・聖天宮前・・・と、このような感じになっております。

国旗周りは朝の時間帯、時々ポカポカとした日差しが入ってきてましたが、今までは高いところにあった枝や葉っぱなどに遮られ、その暖かさを感じませんでした。しかし、木が剪定されたので、朝の時間帯ももう少し暖かくなるかもしれませんね。

また、朝に国旗を掲揚するときも夕刻下げる時も、木の枝に引っかかることなくスルスルと上げたり下げたりできるので、とても助かります(笑)

境内の木の剪定をしてくださった㈱東園芸の皆さま、ありがとうございました!

本日、大安です。小さな赤ちゃんやお子様たちがお参りに来てくださいました。元気な子、ちょっと緊張している子など様々です。御兄弟でお参りに来てくださった方は、お兄ちゃん、お姉ちゃんがとてもしっかりしていて、驚きました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日もとても寒いですね。朝の清掃中に少し晴れるかな・・・とかすかな日差しが見えかけていたのですが、晴れませんでしたね。

本日から七十二候が朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)になります。意味は「北風が木の葉を払い除ける」です。

群馬はからっ風が強いので、気をつけないといけないですね。

そして、境内で黄色い絨毯が見られる日ももう少しかと思います。

境内の紅葉は聖天宮前はほとんど赤くなっております。二日前の写真と見比べてみても、そんなに差はないように感じますが、右側の下の方も紅葉が進んでいる感じですね(上が本日撮影、下が25日撮影。写真の角度の違いかも?)

拝殿へ向かう参道も紅葉が進んできました!

まるで鶏冠のように緑色の中にちょこんと赤色が入っていますね。手前の木と薄暗かったのでわかりにくいですが、後ろのイチョウの木も濃い緑から黄緑色に変化してきております。

石の鳥居の右側の木も綺麗に色づいています。緑・黄色・オレンジ・赤色も見えてますね。

そして、赤と言えば、木瓜の花です!

今も季節外れの木瓜の花が咲いております。一昨日かその前の日には無かったかと思いますので、咲いたばかりのようですね。ですが、寒さのためかあまり元気がないですね。

さて、本日は大安ということで、外での神事や中でのご祈祷が多数ありました。

私は中での神事に対応しておりました。

お宮参りでは、可愛らしい赤ちゃんたちにメロメロになり、七五三でも可愛いお子さんたちにメロメロになりながら、祈祷の対応に当たらせて頂きました。

赤ちゃんたちはみんな目をパッチリ開いて祈祷の様子を見ていたり、七五三のお子様たちは、大きな太鼓にびっくりしながらも時には元気いっぱいに、時にはしっかりとご祈祷を受けてくださいました。

お宮参りや七五三にお参りしてくださった皆様、おめでとうございました!

大鳥居の紅葉もだいぶ赤くなってきました。まだまだ下の方は緑色の部分もありますが、赤い大鳥居に赤い紅葉、そして山茶花のコラボはとても素敵です!本日は鏡の話後編です。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は以前お話ししました、鏡の話後編です。

前回は天照大御神が天の岩戸にお隠れになってしまった際に、他の神々が鏡を用いて天照大御神を外に出したところまででした。

天照大御神と鏡の話は天孫降臨のお話にも出てきます。

天孫降臨とは、天孫の瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が天照大御神の神勅を受け葦原の中つ国を治めるために、高天原から筑紫の日向の襲(くまそ)の髙千穂峰(たかちほのみね)に天降ったお話です。

その際、天照大御神は瓊瓊杵尊に、天の岩戸から天照大御神を出す際に用いられた勾玉と鏡、そして草薙の剣を授け、「この鏡を私の御霊と考え、私自身を祀るように仕えなさい」と言いました。

こうして、瓊瓊杵尊と共に三種の神器が天降り、鏡が天照大御神の象徴として祀られたのです。

以上が神話にて出てくる鏡についてのお話です。

鏡は太陽を指していること、鏡と天照大御神関係、鏡が神社でご神体とされている理由がわかりました(#^.^#)

さて、神社にはご神体の他にも鏡があります。

この写真をご覧ください。正面のお社と両隣の緑色の旗、その右側の旗に丸いものが見えます。

拡大してみます。丸いものが鏡です。その後ろにネックレスのようなものがかかっています。

ちなみに左側には棒のようなものがありますね。

ネックレスのようなものは玉、左側の棒は剣です。

これらの旗や玉・鏡・剣と一番上に立てられている真榊は神道の理念を象徴するものとされているそうです。

鏡の話は以上です。皆さまも神社にお参りする機会がございましたら、ぜひ鏡を探してみてください\(^o^)/

 

本日は二十四節気の一つ、立冬ですね。暦の上では今日から冬ですね。朝晩も肌寒くなり、陽も短くなっております。お参りの際は暖かくして、道中お気をつけてお越しください。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は二十四節気の一つ、立冬ですね。

冬の始まりを意味します。

境内では、まだ季節外れの桜や木瓜が花開いておりますが、朝方は寒く、冬の訪れを感じますね。*夕方に写真を撮ったので、見ずらいかと思います…。

そして、 二十四節気を3つに分けた七十二候では初候「山茶始開」、読み方は山茶(つばき)始めて開くです。

この山茶(つばき)は山茶花(さざんか)の事です。

山茶花もツバキ科の植物で、秋から冬にかけて咲くので、冬の訪れを告げる花とされ七十二候に使われているのですね。

ちなみに椿は真冬~4月ごろまで咲きます。

なので、山茶花は冬の季語で、椿は春の季語です。

この山茶花は1月の縁守に納め奉製致します。

そしてこれから奉製する12月の縁守は境内の紅葉を納めます。

聖天宮の鳥居に向かって左側の紅葉は徐々にですが着々と色づいてきております。

以前よりも赤い色がよく目立つようになってきました。

その他、七福神殿右側や甲参道には銀杏の木がありますので、黄色い絨毯が見られる日が楽しみですね。

昨年は11月終わりごろに紅葉が全体的に広がり、12月初めの頃に黄色い絨毯が見られたので、もうちょっと先かもしれません。*昨年の様子です。

日も短くなっておりますので、道中お気を付けください。

 

聖天宮前の紅葉がちょっとずつオレンジ色に染まってきております。今夜から明日にかけて台風の影響が心配です。皆さまもお気を付けください。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

お昼ごろに急な土砂降りが降りましたね。午前中は日がさす時間帯もありましたが、時間が経つにつれて天気が崩れてきました。

では、本日の境内の様子です。

金木犀は蕾の姿が見えるような感じですね。まだ緑色なので、花が咲きそうな蕾の姿ではないようです。

金木犀の甘い香りが好きなので、早く咲いてくれないかなとそわそわしながら待っております(笑)

昨年がとても長い期間金木犀の香りが続いたので、今年は少しさみしい感じです。

この後、台風の予定なので心配ですが、可愛らしい花の姿、甘い香りを境内に漂わせてくれることを信じて楽しみに待っていたいと思います(#^.^#)

ヤブランは緑色の実がチラホラと出てきております。実が熟すと黒くなるらしいので、今後どのように変化するかも注目して観察したいと思います。

紅葉も徐々に進んできています。写真を撮っていると、鳩さんが遊びに来てくれました。(頭隠して尻隠さず・・・(笑))

下からは撮れたのですが、上から撮影しようと聖天宮の階段を上がったところ、葉っぱで隠れてしまい、断念しました。

そして本日は十三夜です。

旧暦8月15日の夜は十五夜として団子などを供えてお月見をしますが、旧暦9月13日には後の月、十三夜として枝豆、栗などを供えてお月見をする風習がありました。

豆名月や栗名月とも呼ばれるそうです。

本日は台風の影響で月は見れない可能性が高いです。皆さまもお気をつけください。

昨日は少々遠方まで地鎮祭に行って参りました!お天気にも恵まれ、気持ちの良い風の中地鎮祭を無事に執り納めることが出来ました!いくつかご紹介いたします。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日のブログにてモミジの紅葉が始まったお話しを致しましたが、個人的に思い出として残っているのが、大鳥居前のいちょうの黄色い絨毯です!

こちらは昨年の秋ではなく12月になってからのお写真なのですが、秋に鮮やかに色づいたいちょうが、冬支度として境内に散り、見事に地面を染めました!(*>ω<)

ご来社頂いたお客様からは「幸運の黄色ね」とお言葉を頂いたことも覚えています!

四季折々を感じられる境内を皆さまぜひ見に来てくださいね♪

さて、話は変わりまして、昨日私は地鎮祭についていきました!

昨日はありがたいことに遠方の現場が多かったです!

ありがとうございます!

まずは一件目にお伺い致しました、石田屋様の地鎮祭です。

石田屋様といえば地鎮祭の神事を執り納められた後、「安全宣言」とともに防災ヘルメットをお渡ししてくださいます。

防災ヘルメットがあれば、現場の視察に来たときも安心ですね(*@ω@)キラッ☆

二件目は佐野市の地鎮祭にてお世話になりました、大東建託様です。

こちらの祭壇にあがっている御神酒には手書きで大東建託様のお名前がはいっています。

とても達筆な文字でした(*・ω・)

冠稲荷神社の地鎮祭には、巫女が随行致しまして、龍笛を神事の中で吹きます。

土地の神様に届くように、心こめて奏楽しておりますので、もし機会がございましたら冠稲荷神社での地鎮祭をご検討ください。

 

2019年の秋の交通安全運動は9月21日~30日です。御朱印も今月の神様は「猿田毘古神様」で交通安全の神様です。本日は、交通安全にちなんだお守りをご紹介したいと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

境内の百日紅も蕾が少なくなり、花のほうが多くなって参りました。

境内も徐々に葉が黄色くなってきました。木瓜も葉が落ち、秋の訪れを感じます。

さて、9月の神様は猿田毘古神様です。交通安全の神様ですね。

車のお祓い所に祀られている神様もこの猿田毘古神様です。

ということで、本日は交通安全の御守をご紹介したいと思います。

まずはこちら、交通安全御守(大)です。お札の形をした御守です。

ちょっとこれは大きいな・・・という方にはこちら。交通安全御守(小)です。幣束を模したお守りです。

この御守よりも小さいのが、交通安全御守(キーホルダー)です。

その他に、交通安全御守(吸盤タイプ)もございます。車のガラスに付けられるタイプとなっております。(運転の際、視界の遮る場所には付けないようにお気を付けください。)

そして、こちらのお守りは車のナンバーが入れられる御守となっております。カギに付けておくと、どの鍵がどの車のものか非常にわかりやすいです。私おすすめの御守です(笑)

この車のナンバーが入れられる御守は、お車のご祈祷の授与品にも入っております。(ちなみに、ナンバーを入れるとこんな感じです。)

また、授与所の中や社頭に交通安全ステッカーもございます。こちらはどなたでもご自由にお持ち帰りいただけます。

交通安全の御守は基本的に赤と青の二種類ございます。良く聞かれますが、赤と青の色違いというだけで違いはございません。

これらの御守は授与所の中にご用意してあります。ご希望の御守を持って社頭にお越しください。巫女または神職が鈴のお祓いをしてお授け致します。

今日は以前インスタに出て頂いたチワワのクリームちゃんが、なんと昨日お誕生日を迎えたとのことで!お祝いにブログに掲載させて頂きたくお写真をお願い致しました(*-ω-)キラッ☆

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

本日から冠稲荷神社の御朱印に「冠きつねちゃん」のハンコが押されます!(*>ω<)ノ<イエーイ

夏越の大祓いの時はお祓いを持って「むむむ(-ω-)顔」を見せてくれた冠きつねちゃんですが、今回は木瓜の実を持って嬉しそうに実りに感謝しておりますね(*>▽<)

こちらのハンコは9月22日「木瓜の実収穫祭」までとなります!

よろしくお願いします♪

さて、本日はお祝いの話題がございます!

春ごろにインスタに載せさせて頂いた、チワワの「クリームちゃん」が昨日お誕生日を迎えられたとのことです

\(*>ω<*)/<おめでとうございます!

御朱印をもらいに来てくれたときにお誕生日のご報告を頂いたので、記念に写真を撮らせて頂きました!!

ばっちりカメラ目線☆+*(@ω@*)キラッ

相変わらず元気いっぱいで、にこにこ笑顔がとっても可愛かったです♡

これからもたくさんご飯を食べてたくさん遊んで長生きしてくださいね♪

さて、いよいよ8月も終わりに近づいてきました。

秋になればいよいよ七五三のシーズンが始まります!

みなさま、七五三のロケーション撮影は冠稲荷神社のいちょうや紅葉がオススメです♪

昨年もたくさんの七五三のお祝いのお子様が写真を撮りに来てくださいました!

今年も神社でお待ちしております(*・ω・)ノシ

 

ぎらぎらと照りつける太陽に日焼けをしてしまいそうです(=ω=;)台風の接近という事もあり、明日以降のお天気が心配ですね・・・。そんな暑い中ですが、かわいいご参拝者様のご紹介をさせて頂きたいと思います!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日はギラギラと照りつける太陽に少し目を傷めております(=ω=;)

昨日の曇り空がウソのような晴天で、社務所の玄関にありますアサガオは元気に咲いております!!

今日は5輪も咲きました!!

夏の風物詩のアサガオ、小学生の頃の観察日記を思い出しますね(笑)

さて、本日聖天宮では結納の儀が行われました。

結納のお話しは5月のブログでもお話しさせて頂きましたが、結納の儀は伊邪那岐神(イザナギノカミ)伊邪那美神(イザナミノカミ)が祀られる聖天宮にて執り行います。

お天気に恵まれた今日の良き日に結ばれたお二人に、心よりお祝いを申し上げます(*・ω・)♪

そしてもう一つ!

今日はとっても可愛いゲスト様がいらっしゃいました!!

ペットの絵馬と一緒にパチリ(*>ω<)ノ~☆

お名前はアイちゃん」 14歳の女の子です♪

ママさんに抱っこされてお参りしてくれました!

鈴のお祓いに興味深々だったのが可愛らしくて、ついお写真をお願いしてしまいました(*-ω-)ムフフ・・・。

冠稲荷神社ではペット祈願も随時受け付けております!

昨年はたくさんのゲスト様が七五三のお参りに来てくださいました!!

大切なご家族の七五三を冠稲荷神社でお祝いしてみませんか?(*>ω<*)ご祈祷中は巫女がカメラマンとしてお手伝いさせて頂きます!

お気軽にお問合せください♪

本日は聖天宮にて結納が行われました!冠稲荷神社の結納は、重要文化財である聖天宮にて行われます。婚約の意味をもつ結納についてお話しさせて頂きます♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

本日は大安の日曜日、GWの御朱印の忙しさは殆ど落ち着きましたが、直書きの御朱印を求めてたくさんの方にご来社いただきました!ありがとうございます!

さて、本日聖天宮では、結納が行われました。

結納とは、ご本人様の婚姻により両家が「結」びつくことをお祝いし、贈り物を納めあう儀式のことで、一般的には新郎家から新婦家へ贈り物が贈られます。

結納の起源は、仁徳天皇の皇太子が黒媛を妃に迎えるときに贈り物を贈ったことが最初だと言われています。

アマテラスやスサノオなどの父である、イザナギとその妻であるイザナミがお祀りされております。

夫婦仲の神であるイザナギとイザナミが見守る中、新郎新婦様、ご両家様の縁を結びます。

昔より伝わる由諸正しき結納、四季を感じられる冠稲荷神社では、聖天宮も四季折々の風景を感じることが出来ます。

今の季節ですと、少し前にご紹介いたしましたが、ツツジが見ごろでございます!*^^*

艶やかなピンクの花は、ご両家の縁が末永く結ばることをお祝いしているかのようです♪

そして夏が終われば、秋の紅葉もあり、華やかな椛やイチョウの紅葉を楽しむことができます!

結納に伴うウェディングプランの詳細は、ティアラグリーンパレスへお問い合わせください♪