カテゴリー別アーカイブ: 縁結び

今日は「正月事始め」の日です。皆様神様をお迎えする準備は如何でしょうか。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日12月13日は「正月事始め」です。

お家の中を「煤払い」をし、きれいにする事で年神様を迎える準備をします。

昔は、ほとんどのご自宅に囲炉裏があったので、家屋に煤が付きやすかったため、煤払いは正月事始めの中でも最初に行われる仕事でした。

今では囲炉裏は生活様式の変化によりすっかり影をひそめてしましましたが、「大掃除」としてその名残をとどめています。

私も少しずつ自宅の大掃除を進めています♫

自分たちのお家のお掃除もそうですが、神棚や氏神様のお手入れも忘れずにお願いします。

冠稲荷神社では、いつでも神棚の御札と、氏神様の御札、また幣束などもご用意しております。

神棚の御札(神宮大麻):1500円

氏神様の御札(稲荷宮の御札):2000円

幣束(小):300円

これ以外にも幣束(大)やしめ、お祓い串なども社務所にてお分ちしておりますので、ご入用の際は社務所までお願い致します。

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12月15日は縁結び幸福祈願祭です。

朝の8時頃から受付を社務所にて行います。

8時30分から祈祷が始まりますので、8時20分頃までに受付をお済ませください。

画像の御朱印は、ご参加の方でご希望の方に500円でお分ちしております。

朝はとても冷え込むと思いますので、防寒対策をしっかりとお願い致します!

今日の境内のイチョウもとてもきれいな黄色でした!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の境内もいちょうで真っ黄色でした!

本日も職場の教養の中のお話しをさせて頂きます♫

今日の職場の教養には「「であい」の意味を考えましょう」という内容でした。

「であい」というタイミングは、とても不思議なものです。

ほんの少しでも状況がずれていたら起きなかったかもしれない、という状況の中で、私たちは日頃いろんなものと出会っています。

人と人、仕事や、本などの作品など、人生の節目を彩る出会いなどもあるでしょう。

普段当たり前のように過ごしていますが、奇跡のような出会いに感謝しないといけないですね。

私個人としては、「であい」は「ご縁」ともいえるのかな、と思うので、いつも良いご縁がありますよう、神様にお願いしています♫

冠稲荷神社は縁結びの神社ですので、良いご縁に巡り合いたいという方は、「実咲社」にぜひお参りください。

縁結びの白狐さんにお水を奉納することもできますので、お参りの際に見てみてください。

皆様により良いご縁がありますよう、お祈り申しあげます♫

毎月17日はいなり寿司の日だそうですよ♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

みなさん、毎月17日はいなり寿司の日だそうです。

いなり寿司は、「お稲荷さん」と呼ばれることもあります。

いなり寿司には甘く煮た油揚げが使われています。

名前の由来としては、稲荷の神様のお使いであるお狐さんが油揚げが好物であることから、そこから名前が付けられたといわれています。

※お狐さんの好物に関しては諸説あります。

冠稲荷神社の境内には、お狐さんがたくさんいらっしゃいます。

木瓜の木を御神木としている実咲社や、

お役目を終えられた白狐をお戻しする白狐社などです。

もちろん、幣殿にもいらっしゃいます!

実咲社のお狐さんたちは、それぞれ、「健康長寿」「縁結び」「子宝」「安産」「子育て」と分かれています。

実咲社のところにあるボトルにお水を汲んで、お願い事のお狐さんのところへ奉納して頂くことができます。

(ボトルはお一つ100円のお初穂料をお納めください)

もちろん持ち帰って頂いても構いません。

(飲料水として使用する場合は、一度煮沸して頂くことをお勧め致します)

ボトルのキャップは御守として持ち帰って頂くこともできます。

お参りのご参考になさってください♫

お天気は台風の影響がでていますが、今日の月は下弦の月です♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日の太田市は台風の影響で強めの雨が降っています。

綺麗に咲いていた金木犀も水たまりに散っています。

来月の縁守にお入れする金木犀はすでに採ってあったので、一安心です(*・ω・)

金木犀の花言葉は「謙虚」「謙遜」「陶酔」「初恋」などがあります。

謙虚の由来としては、すばらしい香りに反して、小さな可愛らしい花を付けることが由来だそうです。

「初恋」という花言葉は、縁結びの御守にぴったりの花言葉ですね♪

霜月の縁守は11月1日から頒布致します♪

今日の夜空ではお月様が見られるか不安なところですが、本日の月は「下弦の月」です。

下弦の月は、月と太陽の黄経差が270°となる日の月のことで、いわゆる半月のことです。

秋の夜長を楽しみたいところですが、本日はお部屋でゆっくり過ごそうと思います♫

最後に、今日は雨でしたが、インスタやブログでお馴染みの、

すずちゃんが遊びにきてくれました!!

冬服に衣替えしたすずちゃんの横顔美人を頂きました(*>ω・)b

御足下が悪い中ではありましたが、ご祈祷、御朱印を受けに来てくださいました皆様、ありがとうございます。

皆様に神様のお恵みがありますよう、お祈り申しあげます。

本日は木瓜の木の前で木瓜の実収穫祭が執り行われました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日9月27日 11時より、当社の御神木である木瓜の木の前で、「木瓜の実収穫祭」が行われました。

こちらは開式前の祭壇です。

時節柄の影響もございましたが、たくさんの方に祭典を見て頂くことができました。

皆様、マスクや間隔をあけてのご観覧のご協力をありがとうございました。

本日の祭典にてお祓いしました「木瓜の実守」は、限定100体ご用意致しました。(初穂料1,000円)

本日を含め、完売するまでは社務所の窓口にて頒布致しますので、お気軽にお問合せください。

※完売しない場合でも予告なく下げさせて頂く場合もございます。何卒ご了承ください。

今回の収穫祭では、巫女の花舞の奉納もありました。

私は初めて歌唱として参列させて頂きました。

花舞の歌詞は、実咲社の子宝伝説に基づいたもので、一番から五番まであります。

一番は縁結び、二番は子宝、三番は安産、四番は子育て、五番は健康長寿の歌詞です。

こちらの歌詞は、ボケ花サブレの箱にも書いてありますので、気になった方はお手に取って見てみてくださいね♪

最後に・・・。

今日はなんと!あの虎徹ちゃんがお祭りを見にきてくれました!

移動の合間に撮ったので、ピンとが合ってないのが申し訳ないです・・・(-ω-;)

ですが、祭典が終わったあとも、いろんな方に写真を撮られていました(笑)

お時間を頂きありがとうございました!

明日は木瓜の実収穫祭です♪祭典は11時から執行致します♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

先日のブログで、本殿改修の終了をお知らせ致しましたが、その前の日曜日、本殿寄付者奉告祭を執行いたしました。

6月から始まった奉告祭ですが、本当に沢山の方にご助力頂き、無事に完成という運びとなりました。

皆様に心より御礼を申し上げます。

本日までにご寄付頂きました皆様のお名前は、今後の奉告祭にてご報告させて頂きます。よろしくお願い致します。

さて、明日の11時からは「木瓜の実収穫祭」です。

縁結び、子宝、健康長寿などのご利益がある御神木であり、群馬県指定の天然記念物である木瓜の木の前で祭典を執行致します。

※昨年の木瓜の実収穫祭の様子

限定100体の木瓜の実守りは、祭典の後に頒布致します。

ご来社の際は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなどの対策をお願い致します。

また、木瓜の実収穫祭のご朱印は明日までの頒布になります。

こちらは書き置きのみの御朱印です。

よろしくお願い致します♪

余談ですが、皆様は秋の七草についてはご存じでしょうか。

春の七草はよく耳にされるかと思いますが、秋にも七草があります。

春に比べて食すものではありませんが、

はぎおばなくずなでしこおみなえしふじばかま朝顔(ききょう)

以上七種が秋の七草です。

秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていたそうです。

お家で過ごす時間も増えていますので、ゆっくりと花を愛でる時間を作ってみてはいかがでしょうか✿

朝の境内は少し涼しくて、いよいよ秋なんだなぁ、としみじみしてしまいました

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の太田市の朝は、気温がそんなに高くなくて半袖だと少し肌寒いかなと感じました。

9時すぎまでは気温が高くても風がすごく涼しかったので、「ああ、いよいよ秋なんだなぁ」とひとりで思っていました(笑)

お昼頃はさすがに太陽も元気に輝いていたので、汗ばむ気温となりましたが、真夏のころより少し日差しは和らいだのかな、と感じました。

調べものをしていると、今日は「コスモスの日」らしく、3月14日のホワイトデーからちょうど半年となる本日9月14日を記念日としているそうです。
この記念日は、恋人同士がプレゼントにコスモスを添えて交換することで、お互いの愛を確認し合う日とされています。

神社には関係ない話かもしれませんが、なんだか素敵な記念日だな、と思いました♪

明日は15日、「縁結び幸福祈願祭」が8時30分から執行されます。

受付時間は8時から、社務所玄関にて行います。

ご予約は不要で、お時間までに受付までお越しください。

対象者は良きご縁や幸福を願う方です。

※代理祈祷もお受けしますが、おひとりにつきおひとり分のご祈願となります。
※代理祈祷の方は、本人のご祈祷はおこなえません。

初穂料はおひとり様 3,000円です。

※初穂料は、ご住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号を記載した封筒に入れ、各自ご持参願います。封筒はどんなものでも構いません。
また、特別神様に伝えたいことがある方は、お手紙などに記載し、封筒に同封ください。

※封筒のフタに封(のり)は不要です。

また、祈願祭に参列された方でご希望の方に祈願祭限定御朱印を500円にて頒布致します。(ご参列の方1名につき1枚のみ)

ご来社の際は、マスクの着用など感染症対策をされてのご来社をお願い致します。

今日で葉月も終わりを迎えます。明日からは長月が始まります♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です!

今日で葉月も終わりますね。

いよいよ明日からは長月が始まります。

まだ暑さは落ち着きを見せませんが、本格的な秋が近づいていますね♪

個人的には、秋の味覚は梨が好きです(*>ω<)b

明日は一日ですので、新しい限定御朱印が始まります。

今回の御朱印は「栄寿」です。

栄寿とは長寿の意味です。

還暦祝いの赤いちゃんちゃんこを着たきつねちゃんとことりちゃんと、ふくろうさんもいます!

なんだか誰かに似ているような・・・?(?ω?)

こちらの頒布期間は15日までの限定頒布となります!

また、今月の神様の御朱印はククリヒメノ神です!

ククリヒメノ神は縁結びの神様で、イザナギ、イザナミの夫婦神が黄泉平坂(よもつひらさか)で口論をした際に、仲介をしたといわれる神様です。

二か月連続の女神様朱印です♪

今回は、オレンジや茶色で秋の雰囲気を感じることができます。

菊の花も鮮やかに描かれていますので、ぜひお手にとって見て頂きたいです(*>ω<)

以下はご朱印の受付についてのご案内です↓

💡限定朱印期間中の当日渡し直書き日💡

・9/1(火)※正午まで
(通常・丸文字可)

・9/4(金)戌の日 ※正午まで
(通常・丸文字可)

・9/5(土)(通常・丸文字可)

・9/6(日)(通常文字のみ)

・9/12(土)(通常・丸文字可)

・9/13(日)(通常文字のみ)

 

✅受付開始時間は、上記の日程すべて午前10時~です❗

✅受付前でお並びいただくお時間は、30分前の9時30分以降でお願いします。
<(_ _*)>✨

✅土日祝日の当日直書き受付は、午後4時30分迄ですが、混雑状況により予告なく終了することもございます。

✅当日受付終了後も書置き御朱印符の頒布(通常文字の紙の御朱印符)や後日お渡し、郵送分の受付は夕刻5時まで行います。

通常サイズの御朱印帳とミニ御朱印帳を一緒に郵送する場合は、スマートレターではなく、レターパックのご用意をお願いします。

✅上記の日程では、書置きや郵送の受付も同様に午前10時~となります。

✅9/4の戌印は8月同様『鬼灯(ほおずき)と金魚戌印』です。『冠稲荷神社の御朱印』に追加となり、限定御朱印にはつきません。
 
✅限定御朱印期間後も、土日祝日、戌の日は当日直書きを行いますが、受付時間は上記と同様になります。
(冠稲荷神社の御朱印のみ直書き)

御朱印は、ご参拝の証としてお授けしておりますので、当社ではご参拝されていない方への郵送頒布は行っておりません。 

どうぞよろしくお願い致します。

本日は大安の戌の日でした✿拝殿についてご紹介致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大安の戌の日です!沢山のお客様が安産祈祷を含め、他ご祈祷を受けに来てくださいました♪みなさまの願いが叶いますようお祈り申し上げますm(__)m

本日は皆さまがさまざまなご祈祷に上がられる拝殿についてお話を致します!!

拝殿は延亨3年(1746)建築、寛政11年(1799)に改築されました。

県重要文化指定の「最上流算額(さいじょうさんがく)」二面や江戸最高峰の書家、親和(しんな)・思恭(しきょう)の「懸学(けんがく)」など貴重な文化財が多数遺されています。

豊蚕を祝い明治24年(1891)に奉納された繭玉額、新田蚕種協同組合より昭和27年(1952)に奉納された蚕神額も所蔵し、当時盛んだった養蚕業とその信仰の篤さを知ることができます。

また、格天井には花鳥画・紙獣画、源道純が描いた「龍の墨絵」、極彩色の欄間彫刻など、華麗な技巧が施されています。

また拝殿前の「源義経公ゆかりのご神水」では、厄除の聖水をおわかちしていますよ♪

ぜひ冠稲荷神社にお参りに来た際にはじっくり見てみてくださいね✿

 

 

 

本日は菅原社と猿田毘古社についてお話致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も緑の葉が映える快晴になりましたね。みなさんはどうお過ごしでしょうか?

まだ暑い時期は続きそうですがお身体に気を付けて元気に参りましょう!

本日は境内についてお話致します♪

まずは菅原社から説明致します✿

菅原社は菅原道眞公を御祭神とする学問枝芸上達、必勝合格のお社です。毎月25日が縁日です。

菅原道眞公は、代々学者の家柄に生まれ、長じて学者、文人、政治家として卓越した能力を発揮した人物でした。ところがその異例の出世が時の権力者・藤原氏の反発をかい、失脚、北九州の太宰分へ左遷されました。

そのとき詠んだ

東風(こち) 吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

という一首は有名な『飛び梅』伝説として有名です。 

福岡県の太宰府(だざいふ)天満宮にある飛梅が有名である。 菅原道真(すがわらのみちざね)が左大臣藤原時平(ときひら)の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、邸内のの木に「こち吹かば匂(にお)い起こせよの花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだので、そのの木が天満宮に飛んだという。

冠稲荷神社摂社として境内辰巳(南東)に位置し鎮座していましたが、その後明治時代に本殿へ合祀、平成17年の紀宮殿下御成婚を祝し、平成18年春、本社より御分霊、再建に至りました♪

次は猿田毘古社(交通安全舎)についてご説明致します✿

猿田毘古社は交通の神である猿田毘古神(サルタヒコノカミ)をお祀りし、乗用車の他、オートバイやトラックまで交通安全を祈願します。

猿田毘古神(サルタヒコノカミ)は、土地を守護する地主神でもあります。

冠稲荷神社では毎年9月に安全祈願祭を執行します♪

わからないことがあれば社務所にお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿