カテゴリー別アーカイブ: 鈴

本日は巫女舞についてご紹介したいと思います♪みなさんは巫女舞を見たことがありますか?(^^♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は朝から大きなクレーン車がお祓いにきてくださいました☆しかし残念ながら写真を撮ることを忘れてしまい皆さまにご紹介できないのが悔しいですが…(>_<)

とても立派なクレーン車で見ていて運転するにも大変なのにすごいなぁ…と感動しました!朝からお祓いに来てくださりありがとうございました♪

では本日は巫女舞についてお話をしようと思います✿

冠稲荷神社では祈祷、挙式などの際に奉納している巫女舞は「浦安の舞」という舞です。

浦安の舞というのは神を祀るために奏する歌舞(神楽)のうちの「巫女神楽」と呼ばれるものになります。

1940年(昭和15年)に開かれる「皇紀2600年奉祝会」に奉奏に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭行うにあたり、神楽舞を新たに作成することが立案され、つくられたのが始まりです。

日本の古語はで

・『』は『

・『』は『安らぎ

を意味します。

心の安らぎ、つまりは平和を願うために作られた神楽です

実はこの浦安という言葉、日本書記では日本を美称する言葉として使われていて、「昔伊弉諾尊(イザナギノミコト)、この国を目(なづ)けて曰く、日本は浦安国」というように心安らかなる美しい国と称しています♪

祈祷や見学なされるときはぜひじっくり巫女舞の良さを堪能してみてくださいね✿

本日は菅原社と猿田毘古社についてお話致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も緑の葉が映える快晴になりましたね。みなさんはどうお過ごしでしょうか?

まだ暑い時期は続きそうですがお身体に気を付けて元気に参りましょう!

本日は境内についてお話致します♪

まずは菅原社から説明致します✿

菅原社は菅原道眞公を御祭神とする学問枝芸上達、必勝合格のお社です。毎月25日が縁日です。

菅原道眞公は、代々学者の家柄に生まれ、長じて学者、文人、政治家として卓越した能力を発揮した人物でした。ところがその異例の出世が時の権力者・藤原氏の反発をかい、失脚、北九州の太宰分へ左遷されました。

そのとき詠んだ

東風(こち) 吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

という一首は有名な『飛び梅』伝説として有名です。 

福岡県の太宰府(だざいふ)天満宮にある飛梅が有名である。 菅原道真(すがわらのみちざね)が左大臣藤原時平(ときひら)の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、邸内のの木に「こち吹かば匂(にお)い起こせよの花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだので、そのの木が天満宮に飛んだという。

冠稲荷神社摂社として境内辰巳(南東)に位置し鎮座していましたが、その後明治時代に本殿へ合祀、平成17年の紀宮殿下御成婚を祝し、平成18年春、本社より御分霊、再建に至りました♪

次は猿田毘古社(交通安全舎)についてご説明致します✿

猿田毘古社は交通の神である猿田毘古神(サルタヒコノカミ)をお祀りし、乗用車の他、オートバイやトラックまで交通安全を祈願します。

猿田毘古神(サルタヒコノカミ)は、土地を守護する地主神でもあります。

冠稲荷神社では毎年9月に安全祈願祭を執行します♪

わからないことがあれば社務所にお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿

 

 

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪

本日は戌の日です✿戌の日、安産祈祷などご紹介致します♬

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日7月30日は戌の日です!

12日に一度にやってくる戌の日♪一日一日に干支が割り振られています!

妊娠に関わる日のひとつ、戌の日の「帯祝い」はご存知でしょうか?

帯祝い」とは、安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。帯祝いの歴史は古く、「古事記」の中で神功皇后がご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったとも言われています。

現在の皇室にも「着帯の儀」と呼ばれる宮中儀式があり、一般の帯祝いと同様に行われています

なぜ戌の日なのか?というと、戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから「安産の守り神」として親しまれてきたからです。

これにちなんで、戌の日に安産を願う「帯祝い」が定着したと言われています(*^_^*)

冠稲荷神社の安産祈祷は七千円か一万円のお初穂料になります♬安産祈祷の際に腹帯をご持参された皆さまには、神前にて併せてお祓い致します。

神社にお参りにきた際には冠稲荷神社本社(拝殿)と実咲社(冠稲荷の木瓜)、そして安産祈願の『赤ちゃん木瓜』へお参りください♪

赤ちゃん木瓜では、ご自身の干支石をなでさすり祈願します。

また、安産祈祷の絵馬は、実咲社の安産きつねへご奉納お願い致します♩

 

 

本日は爽やかな日になりました✿今回はいくつかの御守りをご紹介致します(‘U’* )

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は爽やかな天気になりましたね♪

社務所に咲いているカーネーションも綺麗に咲き誇っています。この天気とお花を見ると元気が出ますね!皆さんも今日一日頑張りましょう(´ `*)

さて今日は御守りのご紹介を致します♬

御守りは幸運や厄除けなどの何らかの祈願を行う物で、呪術的な道具です。人体や動物、植物、石などの一部分に力が宿っているとし縁守りのような御守りとすることもありますね!

冠稲荷神社では沢山の御守りがございます✿こちら授与所では御朱印帳をはじめ、御守りや御札などがございます。では授与所の中をご覧ください。

沢山の御守りがございます!こんなに御守りがあると悩みますね…(*^_^*)

こちら健康長寿御守です。

カラーは緑と紫がございます。冠稲荷神社の代表的な木瓜の花が描かれています♩✿他にも世界に一つの手作り 木瓜の花ストラップもございますよ^^かわいらしいですね

こちらは病気平癒御守です。

病気平癒御守でございます。病が癒えるよう願いが込められています❁

 

こちらは安産御守です。

三色のカラーがございます!安産御守は母子ともに健康な出産であるようにという願いが込められています♩

他にも沢山の御守りが授与所にございます!

そして絵馬、御札、白狐、木瓜の花サブレがございますので、ぜひわからないことがありましたら社務所の方に気楽にご相談ください♪

本日の境内のご様子と素敵な新郎新婦様が前撮りにいらっしゃいました✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は清々しい1日となりました。

皆さんはどうお過ごしでしょうか?お仕事の方やお休みの方、自粛中でお家にいる方などなど色んな方がいると思います。皆さんいつもお疲れ様です(*^_^*)

今日は皆さんに少しでも癒しになりますよう境内にあるお社2つご紹介したいと思います♪

社務所から左に見えますこちらは聖天宮です!

鳥居を潜り階段をかけあがると立派なお社があります。

聖天宮は境内の古墳墳頂に建てられており、四方入母屋造正面唐破風付きと呼ばれる形式で、間口1.5間、奥行2間です。昭和56年度に屋根の保存修理を行い、桟瓦葺(さんがわらぶき)であったものを本瓦葺(ほんがわらぶき)に改めたそうです♪

ほうほう…!建物の形式や瓦の種類も色々あるのかと勉強になりました(^o^*)

では次はこちら!冠稲荷のボケの隣にある実咲社です。

鳥居を潜ると可愛らしいきつねさんと沢山の絵馬がございます✿

実咲社には沢山のご神徳があり、縁結び、子宝、安産、子育て(初宮・七五三)、健康などがあります!

様々な縁を見守りながら、伝説のとおり古代より現代に至るまで子宝安産、子育てを願う人々や、花の美しさを愛でる人々に慕われるとともに、その花のたたずまいは多くの人々に愛されています♡

絵馬は色々な種類がございますのでぜひお願い事を書きに来てくださいね♪

そして今日は前撮りを撮りに素敵な新郎新婦様がいらっしゃいました

本殿の前で白と黄緑の爽やかな羽織袴を着た新郎様と様々な花飾りと鮮やかな着物に身を包んだ新婦様お二人の綺麗な姿に惚れ惚れしてしまいました(*’。’*)

新郎新婦様、写真掲載許可ありがとうございました♪これからも末永いお幸せにお祈りいたしております✿*。・

 

本日は平日でしたが七五三のお参りに来て下さった方々のご紹介と、新しく仲間入りしたお守りのご紹介です♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

毎日冷え込む日々が続きますね。

来月から11月、霜月となります。

あと二か月で今年も終わってしまうのかと思うと問の流れの早さを感じます。

さて、本日は七五三のご祈祷がありました!

三歳のお祝いを迎えられたかわいいお姫様がお二組♪

ピンクのお着物と、朱色のお着物をお召しになられていて、二人ともよくお似合いでした!

上手に神様にお参りできてよかったね(*>ω<)

今度は七歳のお参り、お待ちしております♪

お次の話題は、本日仲間入りしたお守りのご案内です!

「白狐水琴鈴守」です!

丸い白狐の形をした鈴のお守りで、開運、厄除けのお守りになります!

水琴鈴なので、「しゃらーん、しゃらーん」と綺麗な音が鳴ります(*・ω・*)

初穂料は1,000円です。

また、この度授与所の中も配置が変わりました!

御札とお守りが分かれて置いてありましたが、今回それぞれの御願い事にあわせて置いてあります!

よろしくお願い致します!

最後に連日お伝えしておりますが、冠稲荷神社では今年も年末年始に巫女のお手伝いをして下さる方を大大大募集中!!!

力仕事もあるので、男性の方でも構いません!

12月28日(トイレやゴミ捨ての場所など、色々説明します!)、三箇日はなるべく参加して欲しいです(-ω-)

お正月を迎えられるように色々な事を準備したり、御守の頒布やご祈祷の受付・案内、御焚上などなど・・・お願いしようと思っています!

詳細は直接お目にかかってご説明させて頂きたいので、“お手伝いしてみたい!”という方はぜひお電話(0276-32-2500)を!

第一声に迷ったら、「ブログで巫女さんのお手伝い募集してるって書いてあったので、お電話してみました!」で大丈夫です(*>ω<*)ノ

書類の準備などもあるので、行こうと思ってる何日か前に一回ご連絡してください。一緒に巫女さんの恰好をして、楽しいお正月にしましょう!

今日は午後に雨天の予報が出ているせいか、湿度も高く蒸しておりました・・・。昨晩は雷雨のところもあったようですが、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしたか?さて、今日の話題は19日にご来社されましたバイクの清祓についてです!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は晴れたり曇ったりと落ち着かないお天気。

気温はそんなに高くないのですが、湿度が高く、むしむしとしておりました。

巫女服を着ているとじっとりと汗をかいてしまいます(-ω-;)

さて、今日の話題はすこし時を遡りまして19日の水曜日にご来社頂きましたバイクの清祓についてのお話しです。

お車の清祓も冠稲荷神社ではよく行いますが、この日ご来社して下さったのは、バイクの方です。

修祓の後、巫女が塩を撒き、鈴のお祓いを致します。

このバイク、オーナー様がとてもこだわっていらっしゃるそうで、エンジンの音がお馬さんの足音のように聞こえるそうです。

実際にエンジンをかけて頂くと、大きいエンジン音の後にリズミカルな音が境内を賑やかせました。

バイクのお色も、ミルクティーカラーでとても素敵でした!

オーナー様がとてもバイクを大事にしていることが伝わり、とても素敵な空気の中、無事に清祓を執り納めることができました。

このたびはご来社頂きありがとうございます!!

交通安全にお気をつけて、楽しいバイクライフを満喫してくださいね*^^*

【お知らせです♪】

6月30日(日)は15時より夏越の大祓式が行われます。

それに伴いまして、限定御朱印を22日(土)から頒布致します。

今回も「かんむりきつねちゃん」は茅の輪の上でお祓いをしています!とってもかわいいです!!

直書きのご案内は、冠稲荷神社のHPにて見ることができますので、こちらからご確認ください。

最近風速が強く、気温がそんなに低くなくても風のせいで体感温度が低く感じられます。境内の子幟も、強風にあおられておりました・・・。参道の五色絹も風にあおられて、ひらひら揺れておりました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

一月も既に18日も過ぎましたね。

早いですね!!Σ(゜ω゜;)

私は毎年、一年が過ぎるのは早いなぁ、と思っておりますが、今年は初めてのお正月の慌ただしさもあり、本当にあっという間に時が流れていると実感致します。

今日は何のお話しがいいか、ちょっと悩んだのですが、今日は境内や地鎮祭の時に見られる、「五色絹(ごしきぎぬ)」についてお話し致します。

地鎮祭のとき、神事の際に必要となる竹を立てらないときに、代わりに用いるのが五色絹です。

写真は昨年行った地鎮祭の時のお写真です。

竹の代わりに、四隅にこの様に配置します。

ちなみに、境内にも五色の旗があります。

神楽に用いる鈴にもこの五色絹がついております。

五色絹に用いられる色は「・白・」の五色です。

この五色は陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)に由来すると言われています。その中の五行説は、自然界のあらゆるものは木・火・土・金・水の5つで成り立っているという考えです。

この五行説を色であてはめたものが五色絹です。

ぜひご来社頂いた際は、お近くで見てみてください*^^*

また、地鎮祭の話題に少し触れましたが、神社では地鎮祭以外にも、入居のお祓いや、神棚のお祓い、庭の木を伐採するためのお祓いなどなど・・・。

さまざまな出張神事を承っております。

お日にちはご相談させて頂きますが、なるべく皆さまのご希望に沿って、ご予定を組ませて頂きます!

ご不明な点があれば、お電話でも構いませんので、お気軽にお問合せください♪

HP:https://kanmuri.com/

TEL:0276-32-2500

お正月には初詣のお客様で大変賑わった当社も小正月を過ぎて大分、落ち着いてまいりました。 今年も様々なお願い事を叶えてくださるでしょう神様、ありがとうございます!

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

お正月には初詣のお客様で大変賑わった当社も小正月を過ぎて大分、落ち着いてまいりました。

改めて境内を見回しますと…楠の下には沢山の絵馬が太陽の下で揺れていました。今年も様々なお願い事を叶えてくださるでしょう神様、ありがとうございます!

さて、こちらは…たわわに実った(?)おみくじ結び処です。お正月朔日から半月あまり、こんなに沢山の方が吉凶を占ったということ。ものすごい数です!

ちなみにおみくじは「大吉」「小吉」など吉凶の順序よりも、そこに書かれている神様からの御言葉が大切だそうです。どうぞご参考くださいね^^

 

そして、最後に…社務所の玄関に静かに座っている、今年の干支土鈴イノシシちゃんの画像をお届けいたします。「笑う門には福来たる」の言葉がぴったり、満面の笑みを浮かべているイノシシちゃん。見ているこちらもニンマリして来ます^^

今年も良い時とそうでない時とあるかもしれませんが、この子のように笑って福を呼び寄せましょうね♪

「人生とは幸せになること。私達の使命は幸せを願ってご来社くださるお客様のお手伝いをしてさしあげること」とは、我らが大塚祐康宮司の言葉です。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。