カテゴリー別アーカイブ: 日常のこと

どんよりとした曇り空の日でしたね。本日、縁結びの小幟を新しくしました。境内では色々な木が実を結んでおります。また、今月28日には「DEAINARI」も行われます。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はどんよりとした曇り空ですね。

とても過ごしやすい天気でした。

本日は先勝だった為か、午前中にご祈祷の方が多くご来社くださいました。

また、今日は境内および駐車場にある小幟(このぼり)の付け替えを行いました。

今回のメインはデザインが新しくなった縁結びの小幟です!(#^.^#)

以前のデザインも素敵でしたが、シンプルなこのデザインも素敵です。

二体のお狐様と縁結びの木である木瓜が描かれております。

神様の眷属神(けんぞくしん)であるお狐様が木瓜の木を見守ってくれているようですね。

境内の木瓜は立派な実を結んでおります。

境内には他にも実を結んだ木があります。まずはこちら枝垂れ桃です。

昨日のブログでは桃の収穫を行いました。

こちらの枝垂れ桃はまだ青々としていますね。

私の記憶が正しければ、枝垂れ桃のほうが先に実を結んでいたと思います。

昨日のブログでもあった通り観賞用の桃ということですね。(でも、何か変化はないかと毎日のように確認してしまいます(笑))

こちらは椿の実です。

菅原社に向かって右側にあります。結構大きくてつやつやしておりますね。椿の実は初めて見ました!

最後に神社で婚活、神社で恋愛『DEAINARI』のお知らせです。

7月28日のDEAINARIの参加者を受付ております。(特に女性の参加者を大募集中です。)

また、次回以降は

・8月25日(日)

に行われます。

お申し込みはこちら(inari@kanmuri.com)のアドレスに
メール件名を「であいなり参加申込」としてください。

参加希望日
お名前(フルネーム)
お名前ふりがな
性別
生年月日
ご連絡先携帯番号

その他にご質問・複数名での参加希望があればご記入ください。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

皆さま、一月ごろに境内に梅や桜、桃の木を植林したことを覚えていますでしょうか?じつは、その中で桃の木に実がつき、良い色になっていたので、本日神様にご奉納させて頂きました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

皆さま、今年の一月ごろ、境内に新しく桜や梅、桃の木を植えたことを覚えていますでしょうか。

梅の実や枝垂れ桃に実がいくつかついていて、冠稲荷のインスタでもご紹介したことがありますが、本日は木瓜の木の近くに植えた桃に実がなっていたので、小さいですが収獲させて頂き、神様にご奉納させて頂きました!

(※動画は音が流れます)

収獲した桃の木はこちら。

ちなみに、隣に植えられている桃の木にも実がなっています♪

遠目から見ても分かりやすく実がなっていますね(*-ω-)

近くで見るとこんな感じです!まだまだ白いので、収獲するのはまだ先のほうがいいのかもしれません(*@ω@*)

桃の木にも種類があって、実がなっているものでも、枝垂れ桃は花桃といって観賞用の品種になります。

収獲した桃は、水蜜種だと思われます!

一般的な桃の種類ですね。

果肉の色は白色系、黄色系、赤・ピンク系などです(*・ω・)

桃の実は神話の中にも出てきます。

イザナギノカミが亡き妻イザナミノカミを黄泉の国から連れ戻そうとしましたが失敗し、黄泉の軍勢に追われた際、黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓のところに生えていた桃の実を投げつけ、撤退させたというお話しがあります。

このように、桃には邪気を払う話があることから、いろんな神社で桃の御守を頒布しているところもあるようです。

冠稲荷でも木瓜の実についで桃の御守などがあったいいなぁ・・・なんて思ったり(*@ω@)<言うのはタダです!)

昨日の冠稲荷のインスタにも登場致しましたかわいいゲスト様を一日遅れでブログでもご紹介したいと思います!また、今日は大塚宮司に随行致しまして地鎮祭に行きました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日は天候に恵まれ、早朝から大塚宮司に随行致しまして、地鎮祭や清祓の神事に何件か行きました。

最初は曇っていたお天気も、午後には少し晴れ間が見えていました。

早朝からの金山町の神事に始まり、細谷町、伊勢崎市、由良町と4件の神事に随行致しました。

その中で由良町の地鎮祭の様子を少しご紹介いたします。

施工会社様は大和ハウス様です。

周りを囲んでいる幕は、内側から見ると青いですが、外から見ると赤い幕でした。

こちらでは地鎮祭の他に、井戸を埋める為のお祓いを致しました。

大塚宮司が祝詞をあげたあと、お供え物の塩と米、お酒と水を撒いてお清めを致しました。

このように、神事の内容として、地鎮祭と一緒に「井戸のお祓い」や、「神棚、稲荷宮のお祓い」、「樹木伐採に伴うお祓い」なども行う事ができます。

また、神事に伴うご相談なども随時受付ておりますので、お気軽にお問合せください。

さて、昨日の冠稲荷神社のブログにも登場致しました、かわいいゲスト様を最後にご紹介したいと思います!!

まんまるおめめのかわいいフェレットちゃん!

お名前は「きんちゃん」です!

ちいさくて元気いっぱいで、とてもふわふわしておりました(*@ω@)!!

飼い主様が「のどの下を触ると気持ちいいですよ」と教えて下さり、触らせて頂きました!!

ふわっふわでとても気持ち良かったです(*-ω-)ムフフ・・・。

この度は触らせて頂きありがとうございました!!

今日は大塚権宮司に随行致しまして上小林町に地鎮祭に行きました。雨天にもならず、涼しい気候の中、神事を納めることが出来ました。また、境内のサスルベリのことも話したいと思います。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

本日は大塚権宮司に随行致しまして、上小林町の地鎮祭に行きました。

今回の施工会社様は㈱大雄建設様です。

神事に必要な竹と砂を用意してくださいました。

早朝からのご準備、ありがとうございます。

曇り空でしたが、雨天にはならず、気温もさほど暑くない中で神事を行うことができました。

梅雨明けはもうすぐなのでしょうか。

日曜日の七夕には織姫と彦星の為に晴れてくれると良いのですが・・・(-ω-)

さて、話題を少し変えまして、月初めではありますが、来月の縁守にお入れする「百日紅(サルスベリ)」のお話しです。

サルスベリは中国原産の落葉樹です。

だいたい7月~9月までが開花の時期となっております。

※写真は昨年のサルスベリの写真です。

サルスベリの花言葉は

「不用意」「愛敬」「雄弁」「活動」「世話好き」「あなたを信じる」です。

不用意や愛敬はつるつるとすべる幹の状態からきているといわれています。

木登りが上手なお猿さんでも登るのが失敗してしまう様子を、不用意と愛敬という風にとらえているようです。

現在のサルスベリの様子はというと・・・。

まだまだ緑色です!

これから綺麗な花を咲かせてくれると思います!!

境内で花が咲いたときはまたブログにてお知らせしたいと思います。

もうすぐ七夕を迎えますが、今は梅雨の真っ只中。。今年も天の川を見ることは難しそうですので、旧暦の七夕に期待しましょう!さて、本日は彦星様と織姫様のように仲睦まじそうな新郎新婦様が挙式の前撮をされていらっしゃいましたので、ご紹介させていただきます♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

この度、九州地方を襲った記録的大雨ですが、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、引き続き避難を余儀なくされていらっしゃる皆さまが一日も早く、これまでどおりの生活に戻ることができますよう、お祈り申し上げます。

 

さて、聖天宮に向かう途中、小さなカタツムリさんを見つけました♪ちょうど雨が止んで活動を始めたところだったようです。一生懸命に伸びては縮み、伸びては縮み…を繰り返しながら前に進んでいました^^

雨が大好きなカタツムリさんとは違い、もうすぐ七夕を迎える私たちにとっては当日の夜だけでも梅雨の晴れ間がほしいところ。。。ですが、日本で迎える七夕はどうしても梅雨の真っ只中ですので、今年も天の川を見ることは難しそうです。旧暦の七夕に期待いたしましょう!「満天の星空の下で撮影」の写真

そして、本日は彦星様と織姫様のように仲睦まじそうな新郎新婦様が挙式の前撮をされていらっしゃいましたので、さっそく撮影スタッフの皆さんの傍らにお邪魔させていただきました♪

この9月に挙式本番をお迎えになられるお二人^^ 新郎様は紋付袴、新婦様は色打掛が周囲の緑に映えてとても美しいお姿でした☆

撮影時、雨は止んでおりましたが少々蒸し暑く、蚊が新郎新婦様を狙い撃ちしそうだったそうで、スタッフさんがつきっきりでウチワを仰いでいらっしゃいました^^ そんな裏事情もこの先、きっと幸せな思い出としてお二人の宝物になるのでしょうネ♪

新郎新婦様、本日は前撮お疲れ様でした!どうぞ末永くお幸せに

神社での結婚式は新郎様、新婦様だけではなく、両家の縁を結ぶという意味があります。本日は冠稲荷神社の神社婚の儀式の一つ「縁結びの儀」に使用する紅白の縁結びの指輪を作る練習をしました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨夜は雨が降ったようですね。

朝、神社に来たら地面が濡れていました。

本日も夕方から雨が降る地域があるようですね。

皆様、体調や事故などにお気を付けください。

さて、6月は計4件の大前神前結婚式(神社婚)がありました。

外国から神社婚をしたいと冠稲荷神社にお越しくださった新郎様新婦様や、あいにくの雨でしたが、とても幸せそうな新郎様新婦様など、とても印象に残った神社婚でした。

冠稲荷神社では神社婚の際に三つの儀式を行っております。

その中の一つ、「縁結びの儀」、こちらは紅白の紐で作られた縁結びの指輪を、新郎様と新婦様に取り交わしていただくことで、お二人の縁を結び、そしてご両家の縁を結んでいただく儀式となります。

この縁結びの指輪は一つ一つ手作りで作られております。

お花の部分を作ることもそうですが、一番難しいのが一番上のハートの部分です。

これはどうなっているの?と四苦八苦しながら作る練習をしました(#^.^#)

今後、冠稲荷神社で神社婚を挙げる新郎様新婦様のために綺麗で心を込めた縁結びの指輪を作れるように練習を積み重ねていきたいと思います。

ちなみに練習で作った縁結びです。すべての花びらを同じ形にするのも難しいですね。

境内の縁結びの木瓜の実が大きくなってきました。握りこぶしくらい大きくなった実もあります。

桃の木にも立派な実ができていました。

このように色々な縁が実を結ぶようにお祈りしております。

昨日7月1日より全国で中央労働災害防止協会による全国安全週間が始まりました。それに伴い、法人様の安全祈願が大塚宮司のもと執り行われました。また尾島町にあります須賀神社では八丁〆の祭典が行われました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は早朝より各法人様の安全祈願と、尾島町の上町地区の集会所にて祭典がありました。

7月1日から中央労働災害防止協会による全国安全週間が始まりました。

労働災害防止活動の推進を図り、安全に対する意識と職場の安全活動のより一層の向上に取り組む週間のことです。

今日はご祈祷に伺った法人様をご紹介いたします。

まずは西新町にあります、㈱IHI原動機様です。

社内にありますお社の前に皆さまお集まりいただき、大塚宮司のもと安全祈願を執り行いました。

㈱IHI原動機様は、主にディーゼルエンジン、ガスエンジン、デュアルフューエルエンジンなどを取り扱っている会社様になります。

皆さまの益々のご発展と、安全を心よりお祈り申し上げます。

そして、尾島町の上町地区の集会所で、「八丁〆」の祭典が行われました。

八丁〆の祭典は、お祓いしたお札を竹にとりつけ、その竹を疫病が来てほしくないところに立てます。

疫病は「はやり病」や「伝染病」のことです。

古くは疫病は荒ぶる神の仕業とも考えられていたので、この様に祭典を行うことで、神様に疫病が起こらないようにお祈りします。

その土地に住まう皆さまが、健康で過ごせますようにお祈り申し上げます。

 

本日より7月がスタートいたしました!毎月、一日は境内も沢山のご参拝者様で賑わいます^^人気の御朱印は七夕をモチーフにした限定御朱印をお授けいたします!丸文字バージョンの流れ星はもちろん、彦星きつねと織姫きつねのホッペの色など、一つ一つのパーツを丁寧に色づけしております♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日より7月がスタートいたしました!毎月、一日は境内も沢山のご参拝者様で賑わいます。最近は皆さんご存知のとおり、当社オリジナルの御朱印をお求めのお客様にもご来社いただけるようになりました。県外など、遠方からお越しくださる方もいらっしゃるんですよ^^

御朱印の中でも特に人気なのは限定御朱印!

インスタグラムでもご案内しておりますが、7月は七夕をモチーフにした御朱印をお授けいたします♪

七夕ということで笹の葉をバックに撮影したいところですが、今回は見頃を迎えた紫陽花と共にパシャリです☆

こちらの画像は書き置きを撮影したものですが、直書き可能な毎月1日や土・日・祝日、そして戌の日には文字の筆耕はもちろん、丸文字バージョンの流れ星の塗りぬりから…

天の川のスタンプ押印や彦星と織姫のホッペやお着物等の塗りぬりなど、一つ一つのパーツを丁寧に仕上げております^^

…と、そんなわけで、直書きの御朱印をご用意させていただく際には、ある程度のお時間をお待ちいただく場合がございます。どうぞご了承くださいm(__)m

尚、長い時間をお待ちいただくのが難しいお客様にはインスタでもご案内しておりますように、レターパックをお持ちいただいての発送対応や後日、改めてお受け取りいただくこともご選択いただけますので、どうぞご参考ください♪

早朝からたくさんの雨が降りましたね。本日のブログは昨日随行致しました地鎮祭の事と、本日15時より行われました「夏越の大祓式」の事をお話ししたいと思います!!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は昨日に比べてたくさんの雨が降りました。

本日も早朝より大塚権宮司に随行致しまして地鎮祭に行きました。

写真は雨が強く撮ることが出来ませんでした・・・。

ですが昨日の地鎮祭の写真は撮ることができたのでご紹介したいと思います。

昨日は大和ハスウ工業㈱様の地鎮祭に随行致しました。

地鎮祭の式次第の中に、「地鎮の儀」(とこしずめのぎ)という儀式を行うことがあります。

地鎮の儀は、鎌・鍬・鋤の三つ儀式を施主様と施工様に行って頂きます。

鎌の儀式は「刈初めの儀」と言います。

盛り土にその土地の草を立てて、その草を刈り取って頂く儀式なのです。

主に施主様に行って頂きます。

ちなみにこちらの現場ですが、実は私たちが着いたときに先客がおりました・・・。

この土地を縄張りをしている猫ちゃんなのでしょうか?

私たちが準備をしている間、ずーーっと周りを点検しておりました(笑)

でも地鎮祭が始まるとどこかへ行ってしまいました。とっても不思議な猫ちゃんでした(*@ω@)

そして本日、15時から拝殿にて「夏越の大祓式」が執り行われました。

修祓のあと、大塚権宮司と皆さまで大祓祝詞奏上を致しました。

その後大塚権宮司が代表で玉串を奉られ、拝礼致しました。

最後に大塚権宮司よりお言葉を頂戴し、夏越の大祓式の「ひとかたしろ」を皆さまにお配りして無事に執り納めました。

このひとかたしろを体になすりつけて、半年の厄を移して頂き、人形代のお社にてお焚き上げをして頂きました。

明日から七月が始まります。

令和に変わって今年も残すところあと半年ですね。

これから迎える夏本番に向けて、皆さま体調を崩されませんよう、お気を付けください。

27日に随行した外祭と本日の境内の様子についてご紹介いたします。少し薄暗い境内でしたが、今まで気が付かなかった小さい花にも会えました\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝のうちに雨が降り、どんよりとした天気になりましたね。

境内にいろいろな花が咲いておりましたので、ご紹介いたします。

まずはこちら紫陽花です。つい先日のブログでもご紹介いたしましたが、その時より花が増えたような感じがします。

こちらは白南天(しろなんてん)です。まだ蕾が多いですが、ちらほらと花が開いております。

白南天は南天(なんてん)という読み方が難転と当て字ができるため、災難や難関を転じるという意味に捉えられ、縁起が良い植物として人気だそうです。

この白南天は辰巳鳥居に向かうところに咲いています。

そして、こちらはヒメヒオウギスイセンの花です。

聖天宮へ上る階段の脇にひっそりと咲いています。インスタグラムにも載っておりますが、こちらは本日撮ったものですので、雨に濡れ、ちょっとお花の元気がありません。

最後にクチナシです。白いお花は時間が経つと黄色に色が変わっていきます。

相変わらず良い香りです。クチナシの出番が多いのは、最近の私のお気に入りだからです(笑)

話は変わりまして、27日に随行した外祭について、ちょっとご紹介します。

まずは伊勢崎市曲輪町で行われた地鎮祭です。滞りなく神事が終了した後、施工会社の方が祝辞を述べられました。

その後、神社に戻り、石川建設様の安全祈願祈祷の後、岩瀬川町で地鎮祭を執り行いました。

そして館林市富士原町で地鎮祭の後神社に戻り随行を交替!その後再び交替して細谷町の地鎮祭に随行いたしました。

最後は深谷市上野台まで法人様の開所、神棚の清祓いを行い、神事はすべて終了となりました(#^.^#)

明日は、戌の日です。日曜日で15時から大祓式もあります。雨の予報ですので、お気をつけてご来社くださいませ。