タグ別アーカイブ: 大前神前結婚式

本日は大安です!ですが、そのほかにも暦の上では良い日が重なり、とても良い日となっています。そんな本日、神前式の他に地鎮祭やご祈祷など、盛りだくさんの一日でした(#^.^#)

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日の暦は六曜が大安、二十八宿が女、十二直が開、その他一粒万倍日、神吉日、母倉日と良い日です。

詳しく見ていくと、大安は万事に吉、二十八宿:女は芸能を学ぶに良い日です。十二直:開は開き通じる日とされています。

また、そのほかの一粒万倍日は一粒の穀物が万倍にも実る稲穂になるという意味で結婚や引っ越しには吉とされています。また、神吉日は神事に関することは吉とされています。そして母倉日は母が子を育てるように天が人々を慈しむ日で、特に婚姻に良い日とされています。

と、このように結婚や引っ越しに関して良い日とされています。

そんな本日、一組の婚礼がありました。

この前までご紹介した参進・誓杯の儀・誓いの言葉・縁結びの儀と滞りなく大前神前結婚式が行われました。

また、地鎮祭が四件あり、私はそのうちの二件に随行いたしました。

一件目は伊勢崎市の市場町で

二件目は同じ伊勢崎市の戸谷塚町です。

どちらも風が強かったです。朝早くから施主様、施工会社の方と一緒に、工事の安全をお祈りいたしました。

また、神社にお参りすることも良い日とされ、多くのお宮参りやお車のご祈祷にお参りになる方、観光でお参りになる方、御朱印でお参りになる方など、多くの方にご来社頂きました。

お参り頂きありがとうございました。

本日神事を受けられた皆さま、ご来社くださった皆さま、またのお参りをお待ちしております。

今日の境内は気持ちの良い風が吹いておりました♪境内の桃の木には小さな実もつきました*^^*以前のブログにてご紹介させて頂きました、大前神前結婚式で新郎新婦様に行って頂く四つの儀式のうち、今回は最後の一つ、「誓の言葉」についてお話し致します*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日の境内は気温が高かったですが、涼しい風も少し吹いておりました。

所によっては梅雨入りが始まったところがあるとか・・・。

そして今日の参道の椛は、初夏を感じられる緑色をしております。

縁結びの桜近くにございます、枝垂れ桃も可愛らしい実をつけ始めました*^^*

桃の実をこんなに近くで見たのは初めてです♪

小振りでとてもかわいいです(*^U^*)

さて、話は変わりまして、

少し前の巫女のブログにて、大前神前結婚式で新婦新婦様に行って頂く四つの儀式のうち、三つをお話しさせて頂きましたが、今回は最後の一つ、「誓の言葉」についてお話しさせて頂きます。

大前神前結婚式のなかで、宮司様から

「二人はこれから結婚して、

新しい生活を始めていきます。

どうぞ宜しくお守りください。」

というお祈りを神様にお伝えして頂きますが、誓の言葉は新郎新婦様お二人の方からもご自身のお言葉で、神様とご参列頂いた皆様に誓って頂きます。

誓の言葉のケースには、お二人の為に用意された誓の言葉が入っています!

「みんなの前で話すのは緊張する・・・」

「当日読むとき間違えたらどうしよう・・・」

そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

ご安心ください!

冠稲荷神社では、事前リハーサルも行う事ができます!

その際に、誓の言葉についても丁寧にご説明させて頂きます*^^*

大前神前結婚式の詳しいことは、こちらまで♪

本日は聖天宮にて結納が行われました!冠稲荷神社の結納は、重要文化財である聖天宮にて行われます。婚約の意味をもつ結納についてお話しさせて頂きます♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

本日は大安の日曜日、GWの御朱印の忙しさは殆ど落ち着きましたが、直書きの御朱印を求めてたくさんの方にご来社いただきました!ありがとうございます!

さて、本日聖天宮では、結納が行われました。

結納とは、ご本人様の婚姻により両家が「結」びつくことをお祝いし、贈り物を納めあう儀式のことで、一般的には新郎家から新婦家へ贈り物が贈られます。

結納の起源は、仁徳天皇の皇太子が黒媛を妃に迎えるときに贈り物を贈ったことが最初だと言われています。

アマテラスやスサノオなどの父である、イザナギとその妻であるイザナミがお祀りされております。

夫婦仲の神であるイザナギとイザナミが見守る中、新郎新婦様、ご両家様の縁を結びます。

昔より伝わる由諸正しき結納、四季を感じられる冠稲荷神社では、聖天宮も四季折々の風景を感じることが出来ます。

今の季節ですと、少し前にご紹介いたしましたが、ツツジが見ごろでございます!*^^*

艶やかなピンクの花は、ご両家の縁が末永く結ばることをお祝いしているかのようです♪

そして夏が終われば、秋の紅葉もあり、華やかな椛やイチョウの紅葉を楽しむことができます!

結納に伴うウェディングプランの詳細は、ティアラグリーンパレスへお問い合わせください♪

本日は朝からグングンと気温が上がり、25℃を超える夏日となりました!さて、数日前より日替わりでご案内しております神前結婚式のあれこれですが、今回は「玉串拝礼(たまぐしはいれい)」についてお話しさせていただきます^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日は朝からグングンと気温が上がり、25℃を超える夏日となりました!大鳥居前の新緑は太陽の光を浴びてキラキラ輝き。。。

境内でみつけた小さなテントウムシくんは思いがけない暑さから身を守ろうと、日陰に向かって一生懸命に歩いていました^^

 

さて、数日前より日替わりでご案内しております神前結婚式のあれこれですが、今回は「玉串拝礼(たまぐしはいれい)」についてお話しさせていただきます。

玉串拝礼はお式の中で新郎新婦様やご媒酌人様(またはご親族代表者様)に行っていただく儀式で、玉串(榊に紙垂を付けたもの)を神前にお供えいただき、二礼二拍手一礼でお参りいただきます。

榊(さかき)は常緑樹で常に繁っていることから、繁栄を象徴する「栄木」、神域を示すことから「境木」などの語義があるそうです。数ある草木の中から榊を使うのには、このような理由があるからなんですネ^^

尚、お式の間、新郎新婦様がお席からご移動して行っていただく儀式はこの「玉串拝礼」のみとなります。緊張なさる方もいらっしゃいますが、お式の中で巫女が都度、作法をご案内いたしますので、どうぞご心配なく♪

また、今回、ご案内しております玉串拝礼をはじめ、参進や誓盃の儀など、新婦様は特に重さのある和装をお召しになられてのことですので、思いのほか動きが制限されてしまう場合がございます。神職をはじめ巫女も随時、新郎新婦様のご様子を確認させていただきながらお式を進行いたしますので、どうぞ焦らずごゆっくりご対応くださいネ!※5月8日撮影の新郎新婦様です。やはり色打掛をお召しの新婦様より袴姿の新郎様の方が身軽なご様子ですネ^^

冠稲荷神社での大前神前結婚式の流れについてはこちらもご参考ください^^

朝のお掃除中にとても綺麗な花を見つけました!このような綺麗な境内を楽しめる大前神前結婚式が始まる前の『参進の儀』についてご紹介いたします。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はほんのりと汗ばむ陽気でしたね。

境内で可愛らしいお花を見つけました。椿の一種らしいです。

髪飾りのようで、ブローチのようで、作り物の花のようにも思えてしまうくらいとても綺麗なお花です。

さて、今週から「縁結びの儀」「誓杯の儀」と大前神前結婚式の儀式をご紹介いたしましたが、本日は『参進の儀』についてお話しようと思います。

『参進の儀』は神職や巫女を先頭に新郎様・新婦様やご家族が列になって神殿まで歩いていく儀式を言います。『花嫁行列』ともいうそうです。

この参進の儀は神殿、そしてそこに導く神職がお二人の将来の安泰を祈願する「未来」、続いて「現在」のお二人、その後ろにお二人を支えてくれた御親族などが「過去」を象徴し、全員が気持ちを整え、厳かに境内を進むことで、「三位一体」を表しているとも言われています。

冠稲荷神社の参進は大鳥居からスタートします。

大鳥居前で集合写真を撮影した後、御親族・ご友人の皆様に甲参道でお待ちいただき、新郎様・新婦様には大鳥居前に並んでお待ちいただきます。

その後、傘を持つ巫女が新郎様・新婦様の元へ行き、演奏が始まってから、宮司を先頭に奏楽の神職や巫女が新郎様・新婦様を迎えに行きます。

そして、御親族・ご友人の皆様が見守る中、神殿に向けてお進み頂きます。

春だったら桜や木瓜、夏であったら百日紅、秋なら紅葉・・・などなど季節によって違う花であったり景色を楽しめます。

陽が沈む前の夕暮れにかがり火を焚いて、その灯りに照らされた中を歩くという参進もあります。

また、参進は大傘か人力車かをお選びいただけます。16.03.12.02

そして、参道の石の鳥居で一礼していただいた後、手水舎で手を清めて頂き、再び宮司の先導で拝殿前まで進んで頂きます。

そして、拝殿前の鈴をお二人同時に思いっきり鳴らしていただいた後、拝殿内にお進みいただいて、参進は終了となります。

以前、ティアラグリーンパレスのウエディングブログでも参進の様子が紹介されておりますので、参考にご覧ください。

 

本日もお天気に恵まれ、清々しい風が吹く境内で挙式の前撮り中の新郎新婦様を発見!写真撮影をお願いしましたところ、とても気さくに粋なポーズをきめてくださいました^^ ありがとうございました!そして、本日は神前結婚式の「誓杯の儀」について少しお話しさせていただきたいと思います^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日もお天気に恵まれ、清々しい風が吹く境内で挙式の前撮り中の新郎新婦様を発見!写真撮影をお願いしましたところ、とても気さくに粋なポーズをきめてくださいました!

新郎様は凛々しい紋付袴姿、そして新婦様は華やかな色打掛姿とお花の髪飾りがよくお似合いでした^^ 令和元年のご結婚、おめでとうございます!お二方の末永いご幸福をお祈り申し上げます。

今回ご紹介させていただきました新婦様のように、最近の神前結婚式では和装に洋髪を合わせるスタイルが人気のようです。季節の生花をあしらったり、ブーケにあわせたり、そのままお色直しのドレススタイルにも合わせられますネ^^ 神前式も時代とともに様変わりしております。もちろん、伝統的な日本髪に角隠しや綿帽子をお召しになられる新婦様も沢山いらっしゃいますので、どうぞお好みでお選びください^^

 

さて、片野巫女が昨日のブログでご案内させていただきました神前結婚式の「縁結びの儀」に続き、本日は「誓杯の儀」についてお話しさせていただきたいと思います。

いわゆる「三三九度」といわれる儀式ですが、

  一盃 新郎→新婦→新郎
  二盃 新婦→新郎→新婦
  三盃 新郎→新婦→新郎

の順で御神酒を三つの盃で三献ずついただくので合計九献(三×三=九)というわけです。三や五・七・九の奇数は昔からおめでたい数とされていて、三月三日は「上巳の節句(ひな祭り)」、五月五日は「端午の節句(こどもの日)」などが行われるのはこのような理由からで、結婚式もおめでたい事ですから奇数の数、三・三・九が使われているそうです。

ただ、現在ではこの三三九度の作法は一般の神前結婚式ではほとんど行われていません。当社でも、

  一盃 新郎→新婦
  二盃 新婦→新郎
  三盃 新郎→新婦

の順序で行われ、「誓盃の儀」と称しております。

また、新郎新婦様が御神酒をいただく作法ですが、一、二は口につけるだけで三口目でいただくのが通例です。ちなみにお酒が飲めない新郎様や新婦様には「飲むマネだけで大丈夫です」と、ご案内しておりますので、どうぞご安心ください^^

 

冠稲荷神社での神前結婚式に関するご質問は随時、承っております。どうぞお気軽にお問合せください^^

10連休もあったGWもついに終わりましたね!!皆様有意義なお休みは過ごせましたでしょうか*^^*今日は意外と知らない大前神前結婚式の話をしたいと思います!

こんにちは!

巫女の片野志穂菜です!

皆様、10連休は有意義に過ごせましたでしょうか?

10連休中には、平成から令和に改元になり、様々な神社で御朱印を求めて大変多くの方が冠稲荷神社に参拝にきて下さいました。

ご来社してくださった皆様、ありがとうございました!

さて、今日は少し話題を変えまして、冠稲荷神社で行われている大前神前結婚式についてお話しさせて頂きます。

今回お話しするのは、新郎新婦様に結婚式の中で行って頂く儀式のうちのひとつ、「縁結びの儀」についてお話しさせて頂きます。

縁結びの儀は、冠稲荷神社独特の儀式でございまして、洋風の結婚式で行われる、「結婚指輪の取り交わし」のようなものです。

このように、赤と白の紐で組まれた縁結びを、お二人に指輪の代わりに取り交わして頂きます。

もちろん、当日はお二人でご用意された結婚指輪の交換でも構いません。担当プランナーとご相談していただき、お二人のご希望に合わせます*^^*

取り交わし方法は、まず、縁結びの輪を左手薬指に通します。

次に、輪になっている紐(この場合は赤い紐)を引きます。

すると、輪の部分が締り、指輪のように薬指にはめることができます。

これをお二人には神様の前で行っていただき、夫婦の縁を結んで頂きます♪

如何でしたでしょうか?

なかなか見られない大前神前結婚式の内容のひとつをご紹介させて頂きました!

これから挙式をお考えの皆様のご参考になればいいな、と思います。

挙式についてのお問合せは、ティアラグリーンパレスにて随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

GW二日目!!気持ちの良い天気となった本日、二件の大前神前結婚式が執り行われました!また、多くの方が御朱印をお求めにご来社されました。GW中はご朱印が大変混みあいます。長時間お待たせする場合もありますので、ご了承くださいませ。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

気持ちの良い天気となりました。桜の絨毯や、緑の絨毯がとても綺麗です。そんな本日、二件の大前神前結婚式が執り行われました。

この前まで境内を彩っていた桜などはなくなってしまいましたが、桜やイチョウの絨毯が綺麗な中での参進となりました。

また、本日も沢山の方にお参り頂きました。

皆さんが特にお求めになるのが御朱印です。

平成もあとわずかとなりました。

通常のご朱印に「ありがとう平成」の判子が付いたものと平成最後のご朱印が大人気です。

5月1日から頒布開始になる令和のご朱印と合わせて頂いても良いですし、平成同士で合わせても良い御朱印となっております。

※令和のご朱印は5月1日からの頒布となります。

御朱印の受付は9時から17時まで行っておりますが、GWの10連休中、直書き(御朱印帳に直接書くこと)ができる時間は10時から16時までとなっております。

その他の時間は書置き(紙のご朱印)での対応となっております。

また、丸文字の日は4月30日、5月1日、3日、4日となっております。

御朱印ご希望の方は拝殿右隣の社務所にて受付を行っております。

御朱印の見本がありますので、その中からご希望のご朱印をお選びください。

現在、①冠稲荷神社御朱印(直書き・丸文字可能)

②限定御朱印:平成最後のご朱印(書置き)

③七福神御朱印(書置き)

④縁結び御朱印(書置き)※混雑の状況によって品切れとなる場合がございますので、ご了承くださいませ。

⑤今月の神様朱印(書置き)

の五種類あります。

これらは4月末日までの御朱印です。5月1日から変更になる御朱印もあります(特に限定御朱印など)。4月限定のご朱印(②・⑤)をお求めの方は4月中にお越しください。

ご希望のご朱印が決まりましたら、申込用紙がありますので、一冊につき一枚申込用紙を書いて頂いております。

お名前を苗字だけでも結構ですので、平仮名か片仮名でお書きください。

希望のご朱印の番号に○印を付けてください。丸文字可能な日で丸文字をご希望の方は丸印を付けた上に漢字で「丸」とお書きください。「丸」が書いていなければ普通の文字、「丸」が書いてある場合には丸文字でお書きします。

中には書置きのみのご朱印もあります。その場合、糊付け希望か、そのままお渡しすることもできますので、希望する方に丸を付けてください。

御朱印を書いてほしいところのページを開いてお待ちください。

※御朱印にしおりなどが挟んである場合はなくしてしまう可能性があるので取り外してください。

巫女に御朱印帳を渡してください。確認とお気持ちを納めて頂いて受付完了となります。出来上がりましたらお名前をお呼びしますので、境内でお参りになってお待ちください。カフェなどでゆっくりされてからでも大丈夫です。

受付の状況によっては長時間お待たせする場合があります。ご了承くださいませ。

冠稲荷神社の御朱印帳をお求めの方は授与所にありますので、社頭までお持ちください。その場合は、御朱印の受付の右隣の授与・祈祷受付にお持ちください。

御朱印帳をお求めの上で御朱印自体もお求めの方は、御朱印帳の初穂料を納めて頂いた後で、御朱印の受付を行ってください。

その他の情報につきましては冠稲荷神社のHPをご覧ください。

本日も春らしい、暖かい一日でした。境内のソメイヨシノは散り始めてはおりますが、まだまだ見応えがあります。新緑も芽吹きはじめ、淡いピンク色と黄緑色が重なって綺麗です。そして、満開の八重紅枝垂の前では大前神前結婚式を執り納められたばかりの新郎新婦さまを発見!記念撮影にお邪魔させていただきました♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日も春らしい、暖かい一日でした。

境内のソメイヨシノは散り始めてはおりますが、まだまだ見応えがあります。新緑も芽吹きはじめ、淡いピンク色と黄緑色が重なって綺麗です。

そして、拝殿前の参道に立ち並ぶ八重紅枝垂はいよいよ満開を迎えました!

。。。と、ちょうど大前神前結婚式を執り納められたばかりの新郎新婦さまとご親族の皆さまが八重紅枝垂をバックに記念撮影されていらっしゃいましたので、さっそくお邪魔させて頂きました^^

本日の新郎様は凛々しい紋付羽織袴、新婦様は艶やかな色打掛をお召しでいらっしゃいました。とても良くお似合いです♪

お二人の薬指には結婚指輪。。。ではなく、神前式の「縁結びの儀」で交わしていただいたもの。指輪よりも和装にしっくり合う、と新郎新婦さまからも御好評いただいております^^

「縁結びの儀」は見えない紅い糸で結ばれたお二人が神前で結び合うことにより確かな縁を深める、という冠稲荷ならではの儀式です^^ 

※大前神前結婚式ではご希望にあわせて「縁結びの儀」または「結婚指輪のお取り交わし」をご選択いただいております。

新郎新婦さま、この度は誠におめでとうございます!お二人の末永いご幸福をお祈り申し上げます。

 

桜が少し落ち着いた色合いになってまいりました。しかし、枝垂れ桜や陽のあたる場所によってはこれからが見ごろになる花もあります。また花の咲き方、枝のつき方、形なども様々です。ご自身の気に入った木を探し、名前を付けてみるのもいいかもしれませんね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

ほんの少しまだ肌寒い気温ですね。

最初に境内の様子をお知らせいたします。

戌亥鳥居の参道に植栽された木もだいぶ花を咲かせてきております。

白狐社のところの八重紅枝垂もだいぶ咲いてきました。

聖天宮近くの八重桜も先端の方の花が咲いてきております。ほんのりとボンボンみたいなお花が確認できます。

八重桜は先端から中心に、八重紅枝垂は中心から先端にかけて花が咲いていくのでしょうか?

カフェのところの桜は散った花びらが木に降りかかり、まるで桜の川のようです。今日の気に入った一枚でもあります(#^.^#)

こちらはツツジでしょうか。一輪だけ咲いていますね。これから徐々に咲いていきそうです。

そして、本日は明日に向けて新しく入った巫女さんに挙式神事の流れを一緒に確認致しました。。

挙式の準備の仕方から、挙式の時にどのように動き、どのように説明するのかなどを話し、新郎様新婦様に行っていただく儀式などは実際に動いて見せたりました。

巫女の仕事ってどういうことをするんだろうと疑問に思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

このように、挙式の際に新郎様新婦様に行っていただく儀式のサポートをすることも巫女の役目です。

皆様に気持ちよく挙式に臨んでいただけるよう、頑張っていきたいと思います。