タグ別アーカイブ: 祭典

冠稲荷神社ではいつでも地鎮祭の申込を受付しております!!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です!

今日も太田市の気温は高いですが、熱中症とコロナに負けずに頑張っていきたいと思います!!(>ω<;)

今日は朝の8時30分より、拝殿にて月次祭と縁結び幸福祈願祭が執行されました。

神社では、感染症予防の為、定員の人数を減らし、お席に余裕を持ってご案内をさせていただきました。

ご参列された皆様に、神様のお恵みと、よいご縁がありますよう、お祈り申し上げます。

また、今日はみどり市のほうで地鎮祭がありました。

最近はよく随行させて頂いているのですが、

写真の事をすっかり忘れてしまっていて、今日も撮れずに帰ってきました・・・(-ω-)

そもそも、地鎮祭とは、このブログでもよく話題に出しますが、お家を建てるにあたり、神様に事故なく、けがなく、また建てた家に障りがないようにと神様にお願いをする儀式です。

地鎮祭は随時神社の窓口や、お電話にて受付を行っておりますので、

「地鎮祭ってなにが必要なの?」

「なにを準備しておけばいいの?」

など、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せくださいね♪

お問合せ先はこちらまで(*>ω<)ノ↓

メール:inari@kanmuri.com

TEL:0276-32-2500

本日7月26日は一粒万倍日でございます♬一粒万倍日についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

朝からじめじめの天気ですね、まだまだこの天気も続きそうですが今日も張り切って参りましょう!

本日7月26日の日曜日は大安一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、もしくはいちりゅうまんばいにち)でございます!一粒万倍日は、その大安にも並ぶ大変に縁起のよい吉日なんです♪

一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること表しています。

”手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ”とされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日なんです!

この吉日は月に4~7回あるので、「大安」や「寅の日」「天赦日(てんしゃにち)」など他の吉日と組み合うことも多いのが特徴です。

そのような日には、一粒万倍日の効果が倍増するとも言われています。逆に、仏滅など凶日と重なったら半減してしまうようです…(>_<)

では一粒万倍日に行うと良いとされている事をご紹介致します♩

新しいことをスタートするのに最適

・開業 ・仕事始め ・種まき ・お金支出に関する事(出資等) ・結婚 ・祝い事 ・銀行口座の開設 ・宝くじの購入

などなど新しい挑戦がよいとされています♬皆さんもぜひ踏み込められなかったことを是非実践してみてくださいね\(^o^)/

 

本日は祇園祭でした♪でも祇園祭ってなんだろう?由来と歴史についてお話致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は『祇園祭』に由来、歴史についてお話を致します!そもそも祇園祭ってなんだろう?どんな由来なの…?私も祇園祭とは聞いたことがございましたが深くまでは知りませんでした(^_^;)みなさんで祇園祭の事を知っていきましょう!

祇園祭とは京都で毎年7月に行われる祇園・八坂神社の祭礼。その由来はなんと平安時代まで遡ります。

平安時代前期・869年。京都では各地で疫病が流行していました。そこで人々は神泉苑に、スサノヲミコトなど祇園の神様を迎えた神輿3基と66本の矛を立てて御霊会()を行い、神に疫病を鎮めてもらおうとしたのが始まり…とされています。(災厄や祟りを防ぐための鎮魂儀礼。当時は天地地異や災いは不慮の死を遂げた人の魂による祟りと考えられていた)

室町時代になると四条室町を中心に町衆と呼ばれる豊かな商工業者が自治組織(両側町)をつくるようになり、各町ごとに山鉾を作って街中を巡行する現在のような形になってきました。(現在も山鉾とそれを管理する鉾町は四条通・室町通近辺に集まっています)その後応仁の乱や第二次大戦などで復興し、現在まで実に千年以上続く歴史ある祭りとなっています。

冠稲荷神社では祇園祭は7月下旬の日曜日に行われます。冠稲荷神社でも疫病除けなどの祈願を致します!ということは本日!!

…のはずでしたがコロナの影響で今年の祇園祭は参列者なしで祭典のみ行いました(>_<)来年には祇園祭が無事行えることをお祈り申し上げます…✿

本日のブログは昨日の夕刻に行われた寄付者ご芳名の報告祭のことをお話し致します

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

6月6日から始まりました本殿改修の寄付金のお願いですが、連日たくさんの方にご奉納頂き、冠稲荷神社 宮司を始め、職員一同心より御礼を申し上げます。

昨日14日の夕刻、現段階でご奉納頂きました皆さまに感謝の気持ちを込め、冠稲荷神社 第四六代 宮司 大塚嘉崇が拝殿にて寄付者ご芳名の報告祭を執り行いました。

今回は第一回目ということで、祝詞奏上までの流れをお伝え致します。

※途中のリンクは動画が流れますので、音量にご注意ください。

開式の太鼓のあと、まずは修祓にてお清めのお祓いをし、拝殿をお祓いします。

その祝詞奏上致します。

※祝詞はご奉納頂きました方のお名前などをお伝え致しますので、内容は控えさせて頂きます。

祝詞奏上の後は玉串を奉りて拝礼を致しました。

閉式の太鼓を鳴らし、無事に神様へご報告することが出来ました。

今回祝詞を奏上させて頂いたのは、13日までにご奉納頂いた方になります。

今後は毎週土曜か日曜のどちらかに祝詞奏上を行います。

こちらは寄付金のお願いが終了するまで行いますので、また定期的にお伝えできればいいなと思います♪

皆さまの暖かいご支援、誠にありがとうございます。

今後とも冠稲荷神社一同、誠心誠意奉仕をして参ります。

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本日は大前神前結婚式についてご紹介致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大前神前結婚式についてお話しようと思います✿

大前神前結婚式はおふたりとご参列いただいた皆さまの幸福・健康・縁を結ぶ儀式です。挙式の流れをご紹介致します♬

まずは参進宮の森を参列者の皆さまと共に進みます。足並みを揃え、心をひとつににするひと時でもあります。ご希望によって大傘での参進と、人力車をお選びいただくことができますよ♪

次は手水舎で、御手を清めて頂きます。本来でしたら、手を洗うのは身を清め、口ですすぐのは心を清めるために行います。ですが挙式の場合はこちらで御手を清めることにより、神前にあがるのにふさわしい姿になっていただきます♪

では挙式殿前にて幸福の鈴を鳴らし、新郎新婦様の訪れをしらせて参殿致します。拝殿に上がった後は儀式を合図として、健康・縁大太鼓を鳴り響かせます♩

大太鼓の後には修祓。祓殿大神へ祝詞を奏上し、参列者並びに神前にお供えた物のお清めを願い大麻で祓うことにより、あらゆる罪穢れを絡め取ります。

次は祝詞奏上。神前にて神職がおふたりの結婚のご奉納をします♩

祝詞奏上の後は誓杯の儀。三つの杯を交互に飲み交わし、御神酒を通して神に恩恵をいただき絆を深める儀式です♩

次は誓詞奏上。結婚式にあたり、神前で夫婦の誓いを奏上いただきます。

誓詞奏上の後は縁結びの儀、または指輪交換です。「縁結びの儀」は、見えない紅い糸で結ばれたおふたりが神前で結び合うことにより、確かな縁を深めるという縁結びの冠稲荷ならではの儀式です♪

次は玉串拝礼。玉串に心持ちや折りをのせ、神様へ捧げます。新郎新婦様、ご両親の代表者様に行っていただきます♪

そして最後には神に感謝し、巫女が舞を奉納します。その後、巫女が鈴のお祓いを行い、大太鼓の拝打により儀式をとり納めることとなります♪

以上挙式の流れでした☆

新郎新婦様が末永く幸せになっていただきたいですね♪

先日行った地鎮祭にかわいい猫ちゃんが参列してくださいました♪

こんにちは。

冠稲荷神社の片野志穂菜です。

先日、久しぶりに地鎮祭に随行させていただきました!(*・ω・)

朝から曇りの予報で、途中雲行きが怪しいときもありましたが、無事に終える事ができました!

そのときの地鎮祭に、施主の御家族様が可愛い猫ちゃんを連れてきてくれていて、思わず写真をお願いしてしまいました♡

リードをつけて近くを探検したり、直会の席では「おめでとうございます」の挨拶と共に「にゃーん」というお声かけもいただきました!(*>ω<)<天才猫ちゃん♪

ちょっとだけ撫でさせてもらえたのですが、ふわふわでとってもプリチーでした♡

余談ではありますが、私が地鎮祭に随行すると、だいたい強めの風が吹くので、よくお供え物の乾物などが飛んでいきます(-ω-)

たまたまだと思いますが・・・(笑)

そして、昨日は6月の1日、9時より拝殿にて月次祭の祭典が行われました。

祭典中は拝殿の扉を解放致しまして、換気を行いながら執り行いました。

朝の心地よい風が入って清々しい空気の中無事に執り納める事ができました。

次回の月次祭は15日(月)です。

縁結び幸福祈願祭につきましては、随時インスタやブログでもお知らせさせて頂きます(・ω・)ノ

 

本日は爽やかな日になりました✿今回はいくつかの御守りをご紹介致します(‘U’* )

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は爽やかな天気になりましたね♪

社務所に咲いているカーネーションも綺麗に咲き誇っています。この天気とお花を見ると元気が出ますね!皆さんも今日一日頑張りましょう(´ `*)

さて今日は御守りのご紹介を致します♬

御守りは幸運や厄除けなどの何らかの祈願を行う物で、呪術的な道具です。人体や動物、植物、石などの一部分に力が宿っているとし縁守りのような御守りとすることもありますね!

冠稲荷神社では沢山の御守りがございます✿こちら授与所では御朱印帳をはじめ、御守りや御札などがございます。では授与所の中をご覧ください。

沢山の御守りがございます!こんなに御守りがあると悩みますね…(*^_^*)

こちら健康長寿御守です。

カラーは緑と紫がございます。冠稲荷神社の代表的な木瓜の花が描かれています♩✿他にも世界に一つの手作り 木瓜の花ストラップもございますよ^^かわいらしいですね

こちらは病気平癒御守です。

病気平癒御守でございます。病が癒えるよう願いが込められています❁

 

こちらは安産御守です。

三色のカラーがございます!安産御守は母子ともに健康な出産であるようにという願いが込められています♩

他にも沢山の御守りが授与所にございます!

そして絵馬、御札、白狐、木瓜の花サブレがございますので、ぜひわからないことがありましたら社務所の方に気楽にご相談ください♪

本日は見事な晴天!そして夏の気温!熱中症にご注意くださいね!

こんにちは。

冠稲荷神社の片野志穂菜です!

昨日はブログをお休みさせて頂いたのですが、本日はちゃんと更新させて頂きます!

さて、緊急事態宣言も群馬県は解除ということではありますが、まだまだ油断は禁物です(`・ω・)

手洗い、うがい、マスク着用など、今後も続けていけることはやっていきましょう!(・ω・)キリッ

あと、美味しい物をたくさん食べて栄養をつけて免疫力を高めましょうね♪

あと、免疫力を高めると言えば、心の健康も大切ですよね!

神社でも祭典の内容を配信したりするなど様々なことを検討中です。

身近な癒しと言えば、こちら(笑)

先日閉宮時に遭遇致しました黒にゃん(-ω-)

夏になってきたせいか、朝一と夕方に姿を見せるようになりました。

もうすっかり慣れたようで、撫でても肉球を触っても全然平気でした(笑)

そのあとはぐっすり昼寝(夕寝?)をする黒にゃんでした♪

探しにくるなら朝一のほうが遭遇しやすいかもしれませんね(笑)

ちなみに、この日は久しぶりにチャロちゃんも来てくれました!

自粛中はなかなか会えなくて寂しかったですが、ちゃんと覚えていてくれました(*>ω<)

また今度会えたときは写真を撮りたいと思います!

最後に、ひっそりと開催しておりました、「縁結び 幸福祈願祭」のお話しです。

コロナウイルスの影響で、一回目の開催からなかなか行うことができなかったのですが、今回群馬県民限定として行いました。

来月は限定がない状態で開催できることを願うばかりです(-ω-)

今後の御朱印の直書きなどのお知らせは随時インスタなどでもお知らせ致しますので、よろしくお願い致します♪

【追記】

今日、お参り頂いたお客様とお写真を撮らせて頂きました(*>ω<)とても嬉しく、有り難かったです♡

またお見かけしたときはお声かけしたいと思います♪

はじめまして。千葉巫女に続き2人目の新人です!よろしくお願いします♪

こんにちは。 

巫女の久保田彩花です!

4月からティアラグリーンパレスに入社させて頂き、現在は巫女としてお邪魔させて頂いております(^^♪

本日は5月5日、端午の節句ということで早朝9時より拝殿にて、大塚宮司の元、祭典を執り行いました。

今回の祭典は、神社でもはじめての試みとして、インスタでのライブ配信を行いました!

私は巫女舞を奉納させていただきましたm(__)m

インスタライブでの生配信での祭典は初めてだったのでとても緊張しましたが何とかやり切りました。。。

インスタライブをご視聴いただいた皆さま誠にありがとうございました(^^)

皆さまに神様のお恵みがあることをお祈り申し上げます。

さて、続いては本日の境内の様子を紹介させていただきます。

本日は非常にお天気がよく絶好のステイホーム日和ですね♪

カフェフォレスタの前方には2色のツツジが咲いていました✿喋々も蜜を吸いに来ていました。

緊急事態宣言の延長もあり、まだまだ耐えるところも多いですが、神社は毎日元気に開いておりますので、どうぞご無理なさらず、お参りしていただければと思います♪

今後とも、どうぞよろしくお願い致します(>▽<)ノ

 

 

今日は拝殿にて本殿修復工事に伴い、遷座祭が行われました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

この度、冠稲荷神社の本殿を改修工事をすることとなりました。

今日は拝殿にて改修工事に伴う遷座祭が執り行われました。

遷座(せんざ)とは、天皇または神体・仏像の座を他の場所にうつすことです。

工事の間、ご神体を本殿から一時的に拝殿の仮宮に移すので、そのための神事を行いました。

※こちらは祝詞奏上のときのお写真です。

遷御の際は、ご神体を見ることができません。

なので、全員頭を下げています。

祝詞奏上のあとは浦安の舞も奉納いたしました。

大きな事故もなく、無事に滞りなく神事を執り納めることができました。

しばらくは幣殿にありますこちらの仮宮に神様がいらっしゃいます。

茅葺き屋根のお宮、小さくてもとても立派です!

本殿よりも近い場所に神様を感じることが出来ます。

またご神体が本殿へ戻られるときは皆さまにお知らせしたいと思います!