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本日は昭和の日です。9時から拝殿にて昭和祭を執り行いました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日4月29日は祝日、昭和の日です。

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧(かえり)み、国の将来に思いをいたす日とされています。

この日は昭和天皇のお誕生日でもあります。

昭和の日ということで、9時から拝殿にて、昭和祭が執り行われました。

祭典は宮司により粛々と執り納められました。

さて、現在ゴールデンウィーク中の御朱印の頒布が始まっておりますが、一足早く五月(皐月)の限定御朱印をご紹介致します。

五月の限定御朱印も書き置きでのご案内となります。

五色月詣(五月詣)端午の節句の御朱印です。

五色月詣は「いついろづきもうで」と読みます。五月の異名だそうです。

よく見ると、田植え中のきつねさんの足元には子ガモちゃんがやってきています。

稲作にアイガモを使う合鴨農法(あいがものうほう)は、水稲作においてアイガモを利用した減農薬もしくは無農薬農法のことです。

アイガモちゃんたちが、稲につく害虫などを食べてくれます。

また、泳ぐことにより土が撹拌されて、肥料の栄養の吸収が良くなるそうです。

田植えは、神様の神饌にかかすことが出来ないお米を作るために必要な行事です。

私たちが普段何気なく食しているお米は、農家の皆様が丹精込めて育ててくれている大切な実りです。

お茶碗の米粒も、ひとつ残らず美味しく食べていくように心掛けていきたいですね。

本日は実咲祭が11時より執行されました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日はよいお天気に恵まれ、境内にはたくさんのご参拝者様がお見えになっておりました。

そして本日は11時より、実咲社にて大塚嘉崇宮司のもと、

「実咲祭」の神事が執行されました。

※写真は雑賀権禰宜による修祓の写真です。

時節柄のこともありましたが、ご参列の皆様はマスク着用のもと、ご参列して頂きました。

今年の花舞の奉納は健康長寿祈願祭と同じく、千葉巫女が行いました。

本人はとても緊張しておりましたが、立派に舞を奉納することができたようです♫

花舞の写真は撮れていないのでご紹介ができず申し訳ないのですが、実咲祭の写真はインスタグラムでもご紹介があるかと思いますので、ぜひチェックしてみてください♫

花舞の歌詞は、ボケの実サブレの箱に

神社の次の祭事は、6月の夏越の大祓式となります。

その間、桜の季節は終わりますが、境内は鮮やかな新緑の季節となります。

冠稲荷神社の祭事暦にも、4月下旬から5月中旬は「宮の森 新緑祭り」となっております。

あっという間に季節は過ぎていきますが、一日一日を大切にして過ごしていきたいですね。

風が冷たい日もありますが、体調に気を付けて皆様お過ごしください。

本日2月23日は天皇誕生日。天長祭を斎行いたしました(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

昨日までの暖かいお天気から一転、風が強まり寒~い一日でした。やはり2月、まだ冬ですね…(笑)

まずは満開を迎えた白梅と紅梅をご覧ください♪写真よりも実際のお花はボリュームがあります(^^)

ボケの花も南側から順に咲き始めております♪枝の間で鳥さんたちが何やら楽しそうに歌っていましたよ(^^)

さて、本日2月23日は天皇誕生日、大塚宮司により天長祭が執り行われました。今上陛下の御誕生をお祝い申し上げ、皇室の弥栄と国の隆昌、氏子崇敬者様の平安を祈念いたしましたm(__)m  祭典の最後にはご参列者様と共に国歌「君が代」を斉唱、十締めの拍手で執り納められました♪

冠稲荷神社では年間を通して様々な祭典や行事が執り行われております。Webサイトの祭事暦でもお知らせしておりますが、記載のない祭典もございますので、以下に令和3年の今後の予定をご案内させていただます♪青色で記した祭典や行事は当日、どなた様にもご自由にご参列いただけますので、どうぞお気軽にご来社ください(^^)

★3月21日(日)10時~16時 初午大祭

◎4月1日(木)11時~ 健康長寿祈願祭

◎4月11日(日)11時~ 実咲祭

◎4月29日(木・祝) 昭和祭

◎6月30日(水)15時~ 夏越の大祓式

●7月下旬(日) 冠稲荷祇園祭

◎9月26日(日)11時~ 木瓜の実収穫祭

◎10月17日(日) 神嘗奉祝祭

◎11月3日(水・祝) 明治祭

◎11月23日(火・祝) 新嘗祭

◎12月31日(金)15時~ 年越しの大祓式

上記の祭典や行事の開始時間は変更となる場合がございますので、ご了承くださいm(__)m また、時間未定の祭典については開催日程が近づきましたら随時、ご案内して参ります(^^)

本日は建国記念日です。拝殿では8時より紀元祭が執行されました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は朝からまた強風が吹いていましたが、日中は日差しもあって暖かい陽気でした。

本日2月11日は建国記念日です。

冠稲荷神社でも8時より拝殿にて「紀元祭」が大塚宮司により執行されました。

神事は清らかな空気の中で粛々と進められました。

本日は本殿の扉も開かれました。

巫女舞も奉納され、宮司による玉串の拝礼も行われ、無事に神事は取り納められました。

今年も無事に建国記念日を迎えられたことに神様に感謝いたします。

再び出されました緊急事態宣言の中ではありますが、私も自分自身の健康にも注意しつつ、疫病の神様の悪い事が起こらないよう、毎日神様にお願いしております。(-人-)

最後にお知らせですが、2月15日に行う予定でした、「縁結び幸福祈願祭」ですが、開催を自粛させていただくこととなりました。

15日は月次祭(つきなみさい)として祭事のみ斎行致します。

皆様のご健康とご多幸をご祈念申し上げます。

※来月の縁結び幸福祈願祭につきましては状況みて開催するか否かのご連絡をさせて頂きます。

よろしくお願い致します。

本日は「鎮火祭」に随行して参りました(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

こちら群馬県では赤城山おろし「からっ風」が吹き荒ぶ季節になりました。冬は寒さをしのぐ暖房器具が大活躍、と同時に空気がカラッカラに乾燥しているため、火災が発生しやすい危険な時期でもあります。

本日は大塚宮司が宮司を兼務しております近隣の神社さんにて「鎮火祭」が執り行われました。総代さんをはじめ、氏子の皆さまにはご多用の中、ご参列いただきありがとうございました(^^)

これから本格的な冬の到来に向けて火による災いが起こらぬよう、そして、地域の皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げました。

上の写真は火鉢を囲んで清祓を行っている様子です。神事は始終、厳かな雰囲気の中、滞りなく進みましたm(__)m

ご参列いただきました皆さま、この度は鎮火祭を執り納められ誠におめでとうございます(^^) 地域の皆さまが今後も安全に健やかにお過ごしになられますよう、お祈り申し上げます。

そして、ブログをご覧くださっている皆様もこれからの季節、くれぐれも「火の用心」でお願い致します(^^)

本日、新嘗祭を執行して神様に収穫への感謝を申し上げました(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

ここ数日、乾いた風がびゅうびゅうと吹いております。本格的な冬がやって来ました。境内では紅葉の見頃を迎えた木々の葉がゆらゆら、ゆらゆら、まるで踊っているかのように揺れていました♪

甲大鳥居の下では銀杏の落葉が順調に積もり始めております。これからの季節、黄金色の絨毯の上が絶好の撮影スポットになります(^^)

さて、本日朝9時より新嘗祭が執行されました。新嘗祭とは宮中祭祀の一つで、天皇陛下が自らお育てになった新穀を奉るとともに、御自らもその新穀をお召し上がりになります。

当社でも新穀の収穫を神様に感謝申し上げ、浦安(うらやす/心安)の国に暮らす氏子崇敬者様が神様のご加護のもと、これからも心安らかにお過ごしいただけるよう、お祈り申し上げました(^^)

毎日、何気なくいただいているお米、その他の様々な食材も全て自然からのお恵み♪一つ一つ大切に感謝の気持ちを忘れずにいただきたいですネ(^^)

本日は11時より拝殿にて遷座祭が執り行われました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日は、先日無事に完成を迎えました新しい本殿に、神様を移す儀式、「遷座祭」(せんざさい)が執り行われました。

4月にお移りになられた神様がいよいよ本殿へお戻りになられるということで、本日は本殿改修に携ってくださった方々をお迎えいたしました。

※4月に移られた仮宮の写真です。

今回行われた遷座祭の式次第は以下の通りです。

・修祓

・宮司一拝

・開扉

・祝詞奏上(仮宮から移動するための祝詞)

・遷霊(仮宮から本殿へ神様を移します)

・祝詞奏上(新しい本殿へ移りました、というお慶びの祝詞)

・巫女舞奉納

・玉串拝礼

・閉扉

・宮司一拝

私は仮宮の時の遷座祭の時と同様、笙を吹く役で参加致しました。

開扉や遷霊の際は、私たちは神様のお姿を見る事ができませんので、宮司以外は全員頭を下げています。

また、お祓いを受ける時や祝詞奏上のときも頭を下げます。

皆様からのたくさんのご助力を頂き、今日この日を無事に迎えることができ、冠稲荷神社の宮司を始め、職員一同、たくさんの感謝を申し上げます。

今後とも、益々神社を盛り上げて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

崇敬者様、関係の皆様に神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本日は木瓜の木の前で木瓜の実収穫祭が執り行われました。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日9月27日 11時より、当社の御神木である木瓜の木の前で、「木瓜の実収穫祭」が行われました。

こちらは開式前の祭壇です。

時節柄の影響もございましたが、たくさんの方に祭典を見て頂くことができました。

皆様、マスクや間隔をあけてのご観覧のご協力をありがとうございました。

本日の祭典にてお祓いしました「木瓜の実守」は、限定100体ご用意致しました。(初穂料1,000円)

本日を含め、完売するまでは社務所の窓口にて頒布致しますので、お気軽にお問合せください。

※完売しない場合でも予告なく下げさせて頂く場合もございます。何卒ご了承ください。

今回の収穫祭では、巫女の花舞の奉納もありました。

私は初めて歌唱として参列させて頂きました。

花舞の歌詞は、実咲社の子宝伝説に基づいたもので、一番から五番まであります。

一番は縁結び、二番は子宝、三番は安産、四番は子育て、五番は健康長寿の歌詞です。

こちらの歌詞は、ボケ花サブレの箱にも書いてありますので、気になった方はお手に取って見てみてくださいね♪

最後に・・・。

今日はなんと!あの虎徹ちゃんがお祭りを見にきてくれました!

移動の合間に撮ったので、ピンとが合ってないのが申し訳ないです・・・(-ω-;)

ですが、祭典が終わったあとも、いろんな方に写真を撮られていました(笑)

お時間を頂きありがとうございました!

来週9月27日(日)に木瓜の実収穫祭を執行いたします♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暑さ寒さも彼岸まで…の言葉どおり、本日は過ごしやすいお天気でした。涼しくなるとお出掛けしやすくなりますネ♪日中、神社には沢山のお客様がお参りにご来社くださいました(^^)※境内の百日紅はまだまだお楽しみいただけます。

さて、いよいよ来週27日(日)に迫りました木瓜の実収穫祭♪当日は午前11時頃より冠稲荷の木瓜の御前にて祭典を執行いたします。※写真は昨年の祭典の様子です。祝詞を奏上する大塚宮司。

神様のお恵みに感謝をし、縁結び・子宝・安産・子育て、健康諸願成就等 を祈願、巫女が「木瓜の花舞」を奉納いたしますので、どなた様もどうぞご自由にご参列ください(^^)※写真は昨年の祭典の様子です。木瓜の花舞を奉納する片野巫女。

また、ご参列いただいた皆さまには木瓜の実を込めて奉製した「木瓜の実守」を限定100体、お分かち致します♪※御守の箱にはミニお祓いと土器(かわらけ)が一緒に入っております♪

祭典の当日のみ、お授けする「木瓜の実守」(初穂料1,000円)。巫女ーズをはじめ、職員一同が心を込めて奉製いたしました(^^) どうぞお楽しみに♪

 

本日は菅原社と猿田毘古社についてお話致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日も緑の葉が映える快晴になりましたね。みなさんはどうお過ごしでしょうか?

まだ暑い時期は続きそうですがお身体に気を付けて元気に参りましょう!

本日は境内についてお話致します♪

まずは菅原社から説明致します✿

菅原社は菅原道眞公を御祭神とする学問枝芸上達、必勝合格のお社です。毎月25日が縁日です。

菅原道眞公は、代々学者の家柄に生まれ、長じて学者、文人、政治家として卓越した能力を発揮した人物でした。ところがその異例の出世が時の権力者・藤原氏の反発をかい、失脚、北九州の太宰分へ左遷されました。

そのとき詠んだ

東風(こち) 吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ

という一首は有名な『飛び梅』伝説として有名です。 

福岡県の太宰府(だざいふ)天満宮にある飛梅が有名である。 菅原道真(すがわらのみちざね)が左大臣藤原時平(ときひら)の讒言(ざんげん)によって大宰府に左遷されるとき、邸内のの木に「こち吹かば匂(にお)い起こせよの花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだので、そのの木が天満宮に飛んだという。

冠稲荷神社摂社として境内辰巳(南東)に位置し鎮座していましたが、その後明治時代に本殿へ合祀、平成17年の紀宮殿下御成婚を祝し、平成18年春、本社より御分霊、再建に至りました♪

次は猿田毘古社(交通安全舎)についてご説明致します✿

猿田毘古社は交通の神である猿田毘古神(サルタヒコノカミ)をお祀りし、乗用車の他、オートバイやトラックまで交通安全を祈願します。

猿田毘古神(サルタヒコノカミ)は、土地を守護する地主神でもあります。

冠稲荷神社では毎年9月に安全祈願祭を執行します♪

わからないことがあれば社務所にお立ち寄りくださいヽ(^o^)丿