タグ別アーカイブ: 花

本日は七福神殿と八坂社についてとかっこいいお客様をご紹介致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は朝から雨が降っていますね…まだまだ梅雨が続いていますが雨にも負けず頑張りましょう\(^o^)/

本日は境内のお社にいくつかご紹介致します!

一つ目は『七福神殿』です。「七福神殿」に祀られている七福神彫刻は、一幅の絵馬に納められる極彩色の七福神絵馬で、海辺の雄大な松のもとに福々しい神々が集い喜遊するという珍しい構図です。

一般に見られる松・竹・梅の三つ友ではなく、神木・霊木である「松」、「竹」と共に、縁結び(えにしむすび)・健康長寿・魔除・吉称木である「椿」を配しており、吉祥画を超えた敬虔な折と喜びが伝わってきます♪

次は八坂社(やさかしゃ)です!お隣には諏訪社がございます。『八坂社』は、素戔鳴神(スサノオノカミ)・奇稲田比賣神(クシイナダヒメノカミ)をお祀りする殿舎で、天保5年(1835)改築と伝えられます。同時に、神楽を奉し、舞うための殿舎、「神楽殿(かぐらでん)」でもあります。

スサノオノカミは、様々な顏を持った神で、あるときは荒ぶる神であり、あるときは農業神、厄除・防災となります。

のちに牛頭天王と習合し、さらに崇敬されるようになりました。牛頭天王の祇園精舎にちなみ、八坂社の祭事を「祇園祭」とし、御輿渡御が行われます。この「千貫神輿」総ケヤキ造りです。

明治初期の逸品で、3尺3寸、750キログラムの県下有数の御輿です♪

少しでもお社について知っていただけたでしょうか?他にも沢山のお社がございますのでまたご紹介致しますね♪

そして本日はかっこいいお客様が来てくださいました

蛇のバナナちゃんと亀さんの虎豆ちゃんと大豆ちゃんが来てくださいました(>_<)はじめて蛇さんと亀さんに触れられて大興奮でした!※ボールパイソンのバナナちゃん♪※ケヅメリクガメの大豆ちゃん♪※ヒョウモンリクガメの虎豆ちゃん♪

本日はありがとうございました✿

 

 

7月1日、本日も沢山の方にお朔日参りをいただき、ありがとうございました(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

7月1日、本日も沢山の方にお朔日参りをいただき、ありがとうございました(^^) 雑節では「半夏生(はんげしょう)」。一般的には梅雨明けの時期と言われているそうですが…実際にはもう少し先になりそうですネ。

さて、毎月お分かちしております「縁守(えにしまもり)」。7月は辰巳の紫陽花を込めて奉製いたしました。当社の紫陽花は白色、水色、青色、紫色…と、色彩豊かです♪辰巳の紫陽花もまだまだお楽しみいただけますよ(^^)

「縁守」は限定100体をお授け致します。ご希望の方はどうぞお早めにご来社くださいm(__)m

また、お待ちいただいておりました御朱印直書きの当日対応につきまして、本日より再開しております。限定御朱印は涼やかな色合いの「笹の節句」。七夕の物語に登場する彦星様や織姫様、おなじみの冠キツネちゃんと小鳥ちゃん、そして笹が大好きなパンダちゃんも描かれております♪

神様御朱印は「水分神(みくまりのかみ)」。金色の龍神様がダイナミックに描かれており、迫力満点です(^^)

御朱印の受付時間や期間等、詳細につきましてはこちらをご覧ください(^^)

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本日は絵馬の歴史についてご紹介致します(*^_^*)✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は蒸し暑くなりましたね(-_-;)みなさま熱中症にならないようお身体に気を使ってくださいね!

本日は意外と知らない!?絵馬についてご紹介していきたいと思います♪

絵馬の起源は、神様に神馬(しんめ)として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。

それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。

なるほど…こんな歴史があったのですね…!どうして馬?と思いましたが解決しました(*^_^*)

よくお客様から絵馬は持ち帰ってはいけないの?という質問がございます。もちろん、持ち帰って頂いて結構です!本来でしたら境内に絵馬をかけて頂きますが、もし記念としてお持ち帰りになる際は神棚などなるべく高い位置にお祀り下さいね♪

ちなみに冠稲荷神社では種類豊富の絵馬が沢山ございます!ぜひ神様にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか?神社でお待ちしております✿

本日は戌の日♪戌の日についてご説明致します(‘▽′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日についてご紹介致します。

まず「戌の日(いぬの日)」ってなんだろう?神社で何をするのかな?となんとなく知ってはいるけどくわしくはわからないこともありますよね(^_^;)では戌の日についてご説明致します!

戌の日の「」とは十二支に出てくる戌のことを意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、歴で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈祷する習わしがあります。

日本の歴には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。歴と言えば六曜を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。戌の日について少しでも理解していただけたでしょうか?

冠稲荷神社では安産祈願のご祈祷がございますので安産のご祈祷を受ける際には腹帯などお祓いしたいものなどがございましたらお渡しください♪ご祈祷が終わり次第にお返し致します✿

ちなみに7月の戌の日は

7月 6日(月)・18(土)・30日(木)でございます!

安産の御守や御札、絵馬もございます。

 

ご祈祷を受ける際には社務所で対応致します♪

お待ちしております(*^_^*)♡

6月30日は夏越の大祓♪半年間にたまった厄や穢れを祓い清めます(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日は朝から小雨が降ったり止んだり…と、梅雨らしいお天気でした。濡れた紫陽花も風情があって良いものですネ♪もし、日本に紫陽花がなかったら梅雨はもっと味気ないものになっていたかもしれません(^^)

さて、6月30日には全国各地の神社で夏越の大祓が行われます。当社では午後15時より拝殿にて神事を執行し、半年間にたまった厄や穢れを祓い清めます。※向かって右側より人形代、犬かたしろ、猫かたしろデス♪茅の輪をくぐり、形代に災いをうつしてお焚き上げいたします。

当Webサイトのお知らせページでもご案内しておりますように、昨今の情勢を鑑みまして残念ながらご参列の皆さまにはご昇殿いただけませんが、拝殿前にて神事の様子をご覧いただけます。また、遠方からのご来社が叶わない皆さまはインスタグラムでのライブ配信を是非、ご覧ください(^^)

穢れ=気枯れ、とも言うそうです。厄を祓い、冠稲荷の大神様のお力をいただいて、これからの半年間もどうぞお健やかにお過ごしくださいますように。。

本日は父の日です!父の日についてお話しさせていただきます♪そして本日の境内の様子もご紹介させていただきます(^^)

こんにちは♪

巫女の久保田彩花です。

本日は父の日です。

父の日は日頃はなかなか言えない 「ありがとう」というお父さんへの感謝の気持ちを改めて伝える、とてもいい機会です。

日本で父の日と言えば6月の第3日曜日ですが、「お父さんに感謝する日」「お父さんを敬愛する日」は世界各国にそれぞれあり、必ずしも同じ日とは限りません。

父の日の由来や起源は、国・地域によってさまざまな説が存在しますが、世界の多くの地域で主流となっている「父の日」は、アメリカから始まったものと言われています。

アメリカ → 6月第3日曜日

台湾 → 8月8日(パパの発音が同じのため)

オーストラリア → 9月第1日曜日

スウェーデン → 11月第2日曜日

デンマーク → 6月5日

ブラジル → 8月第2日曜日

イタリア → 3月19日

国は違えど、世界中でお父さんに感謝する日として、お祝いされているようです!(^^)!

そして本日は境内の様子もご紹介させていただきます♪

最近は梅雨時期に入ってしまいなかなかお天気に恵まれる日が少ないですが、、、

境内には綺麗な紫陽花が咲いていました✿

紫陽花の花言葉は「家族団欒」です。母の日の贈り物や結婚式のブーケなどにも良く使われます。

境内の紫陽花は白と青の2色の色の紫陽花が咲いていました♪

    

 

辰巳の山で紫陽花が見頃を迎えました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

辰巳の山の紫陽花が見頃を迎えました♪本日のように曇りがちな梅雨空の下でも紫陽花が境内に彩を添えてくれます(^^)

爽やかな水色の紫陽花や…

清楚な白色の紫陽花…ん?手前のお花は何となくクラゲのように見えますネ。。(笑)

紫陽花の花言葉のひとつ「家族団欒」は今月の限定御朱印のテーマでもあります。雨の日にはご家族揃ってご自宅でおしゃべりして過ごすのも良いですネ♪※今月の限定御朱印は6月21日までお分かち致します。

お家の中に飽きてしまった方は是非、冠稲荷神社にご来社ください♪紫陽花の他にも可愛らしい白南天の花や…

クチナシの花も綺麗に咲いております。

それでは時節柄、皆さまどうぞお健やかにお過ごしください(^^)

本日は大前神前結婚式についてご紹介致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大前神前結婚式についてお話しようと思います✿

大前神前結婚式はおふたりとご参列いただいた皆さまの幸福・健康・縁を結ぶ儀式です。挙式の流れをご紹介致します♬

まずは参進宮の森を参列者の皆さまと共に進みます。足並みを揃え、心をひとつににするひと時でもあります。ご希望によって大傘での参進と、人力車をお選びいただくことができますよ♪

次は手水舎で、御手を清めて頂きます。本来でしたら、手を洗うのは身を清め、口ですすぐのは心を清めるために行います。ですが挙式の場合はこちらで御手を清めることにより、神前にあがるのにふさわしい姿になっていただきます♪

では挙式殿前にて幸福の鈴を鳴らし、新郎新婦様の訪れをしらせて参殿致します。拝殿に上がった後は儀式を合図として、健康・縁大太鼓を鳴り響かせます♩

大太鼓の後には修祓。祓殿大神へ祝詞を奏上し、参列者並びに神前にお供えた物のお清めを願い大麻で祓うことにより、あらゆる罪穢れを絡め取ります。

次は祝詞奏上。神前にて神職がおふたりの結婚のご奉納をします♩

祝詞奏上の後は誓杯の儀。三つの杯を交互に飲み交わし、御神酒を通して神に恩恵をいただき絆を深める儀式です♩

次は誓詞奏上。結婚式にあたり、神前で夫婦の誓いを奏上いただきます。

誓詞奏上の後は縁結びの儀、または指輪交換です。「縁結びの儀」は、見えない紅い糸で結ばれたおふたりが神前で結び合うことにより、確かな縁を深めるという縁結びの冠稲荷ならではの儀式です♪

次は玉串拝礼。玉串に心持ちや折りをのせ、神様へ捧げます。新郎新婦様、ご両親の代表者様に行っていただきます♪

そして最後には神に感謝し、巫女が舞を奉納します。その後、巫女が鈴のお祓いを行い、大太鼓の拝打により儀式をとり納めることとなります♪

以上挙式の流れでした☆

新郎新婦様が末永く幸せになっていただきたいですね♪

本日6月10日は「時の記念日」。天智天皇10年のこの日、日本初の水時計が時を刻み始めたそうです♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日6月10日は「時の記念日」です。「時間を正確に守る生活を普及させる」ために1920年に東京天文台(現・国立天文台)などによって制定さました(^^)

なぜ、6月10日なのかと言いますと、天智天皇10年(西暦671年)のこの日、日本初の水時計「漏刻(ろうこく)」が時を刻み始めたからだそうです。

天智天皇の時代、と聞くと悠久の歴史を感じずにはいられませんが、改めて今、この瞬間や一日一日の大切さを考える良い機会にして参りたいと思いました(^^)

さて、昨日のブログでご紹介いたしました本殿改修に伴うご寄付のお願いにつきまして、引き続き沢山のご崇敬者様からのご奉賛をいただいております。誠にありがとうございますm(__)m また、「記念品がカワイイ!」というお声も頂戴しており、中でも人気の手拭いにつきまして、昨日のブログではお弁当箱包みをご紹介いたしましたが…本日はティッシュボックスを包んでみました♪

なかなか可愛く仕上がりましたので、皆さまも宜しければご参考になさってください(^^)

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本殿の改修工事につきまして、ご崇敬者の皆さまには早速のご寄付を賜り誠にありがとうございます(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日も気温30度を超える真夏日となりました。連日、暑い日が続きますね。暦の上では明日6月10日は入梅。実際にこちら太田市の天気予報では明後日から雨マークがずら~っと並んでおりました。いよいよ梅雨入り間近のようですね。

さて、Webサイトやインスタ、当ブログでもご案内しております本殿改修工事に伴うご寄付のお願いにつきまして、ご崇敬者の皆さまには早速のご奉賛を賜りまして誠にありがとうございます(^^) ご支援いただきました皆さまには永く家内安全と家運繁栄を祈念させていただきますとともに、当社オリジナルの素敵な記念品をお授けいたします♪

白地に稲穂のような緑色を配して冠キツネちゃんたちが描かれた手拭いはとても涼しそうな一枚です♪手拭いとしてはもちろんのこと…

こんな風にお弁当箱を包んだり、広げてランチョンマットとしてもご利用いただけます♪

そして、A5サイズのクリアファイルは…

書置きタイプの御朱印がちょうど良く収まる大きさなのです(^^)

その他、可愛らしいピンバッジもご用意しており、御奉賛金に合わせまして各種をお授けしております(^^)

本殿の改修工事は8月末までを予定しております。ご崇敬者様とともに神様にご鎮座いただくお社を修繕させていただけますこと、大変嬉しく思います(^^) ご寄付のお申し込みは社務所の窓口をはじめ、書留やお振込でも承っております。詳しくはどうぞこちらをご参照くださいm(__)m

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。