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ここ数日の冷え込みで大銀杏の黄葉も一気に進みました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

日中は小春日和…というより、少し汗ばむくらいの陽気でした。皆さま、お元気でお過ごしですか?

さて、本日は紅葉やお花の情報を満載でお届けいたします♪

まずはコチラ、聖天宮です。お宮のすぐ横のモミジも半分ほどが色付きました(^^)

鳥居横のモミジも綺麗な紅色に染まっています(^^)

 石段の右手には白い山茶花が静かに咲いていました♪

聖天宮は人気の撮影スポットで今の時期、七五三や成人を迎える晴れ着姿のお客様を頻繁にお見かけ致します。また、夫婦神をお祀りしていることから新郎新婦様のロケーション撮影にもオススメです(^^)

そして、大銀杏です♪ここ数日の朝晩の冷え込みで一気に黄葉が進みました!

葉が散ると参道に黄金色の絨毯が敷き詰められ、とても綺麗なんです(^^)

辰巳参道の左手にはモミジの紅葉、右手の奥にはピンク色の山茶花が沢山、咲いております(^^)

 午後の陽に反射してキラキラ輝いていました♪

そして、やはり最後は甲大鳥居のモミジです♪本日もお気に入りのアングルから一枚、パシャリ☆

澄み渡った青空の下、本日も沢山のお客様が紅葉をお楽しみくださいました。皆さま、ご参拝いただきありがとうございました(^^)

境内西側の榊はご自宅の神棚用としてご自由にお持ち帰りいただけます♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

今朝も随分と冷え込みましたが、日中は暖かく穏やかな一日でした(^^)

甲大鳥居のモミジは紅葉のグラデーションがとても綺麗です♪日差しを沢山、浴びる上部の枝先はすっかり紅く染まっているのですが…

幹に近い部分は緑色やオレンジ色の葉です(^^)

澄み渡った青空と白い雲、そしてモミジの紅葉…秋は良いですね♪

さて、実咲社に飾る榊を探しておりましたら…小さなハート型の葉を見つけました♪

なんだか四つ葉のクローバーを発見した時のような嬉しい気持ちで暫く眺めてから榊立に挿しました(^^)※「榊」の名前の由来は「神様と人との境」の意とも、常緑樹であることから「栄える」の意とも言われます。

ところで、皆さまのご自宅では神棚の榊をどのように準備されていらっしゃいますか?当社の境内には沢山の榊が植えられておりますので、ご希望の方は西側(厳島社と白狐社の裏側)の榊をご自由にお持ち帰りいただけます♪※こちらが西側(厳島社と白狐社の裏側)に並ぶ榊です。

ハサミは社務所で貸し出しできますので、どうぞお気軽にお声掛けください(^^)

本日10月21日は「あかりの日」です。境内のライトアップは秋の澄んだ空気の中、とても綺麗に輝いております♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

今朝は気持ちの良い秋晴れでした♪境内の本格的な紅葉はもう少し先になりそうですが、澄みきった青空を仰ぐだけでも秋を実感することができます(^^)

さて、本日10月21日は「あかりの日」です。今から約400年前、発明家のトーマス・エジソンが発光時間の長い実用的な白熱電球を完成させた日を記念して制定されたそうです。エジソンが行ったフィラメントの改良にはなんと、日本の竹が使用されたとのことで驚きました。

当社では夕刻に境内のライトアップを行っておりますが、すべての「あかり」を消すと夜間はコワいくらいに真っ暗なんです!

先人の知恵と努力、そして私たちの生活に欠かせない「あかり」に改めて感謝したいですね(^^)

旭化成パックス㈱様にて稲荷宮前の鳥居設置に伴う竣工祭を執り行いました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は旭化成パックス㈱様にて鳥居の設置に伴う竣工式を執り行いました。

以前に新しい稲荷宮の設置に伴うお祓いを執り納められ、その稲荷宮前に新しい立派な鳥居が設置されました。

こうした稲荷宮は屋敷神(屋敷及びその土地を守護する神様)をお祀りするために建てられます。

お家に稲荷宮があるという方も多いのではないでしょうか。

稲荷宮は敷地の一角、屋敷の北西もしくは北東に祀られることが多いです。

北西に祀られるのは日本において不吉な方角だといわれるからです。

北東も鬼門として不吉な方角だとされています。

悪いものが入ってくる方角に神聖なものを置くことにより、悪いものを屋敷の中に入れないようにするためです。

今回、鳥居を設置してくださったのは石川建設㈱様です。

旭化成パックス㈱様、本日はおめでとうございます。

 

そして本日の境内の様子です。

桃の実が小さいですが沢山出来ております。写真だと葉っぱと同化し、少し見えにくいです。

昨年は一つの木に一個か二個の実がなっていましたので、このまま大きくなって沢山の実ができてくれるといいですね。

こちらはモミジの花です。よく見ると沢山花ができているのが分かります。

下から覗くように見上げるとよく見えます。

ちょこっとみえる羽のようなものは実だそうで、モミジに実が成るなんて・・・!と少し驚きました。

最後に、現在新型コロナウイルスによる感染拡大に伴い緊急事態宣言が出された影響で、外出自粛をされている方も多いと思います。

冠稲荷神社では通販サイトでも御守の頒布を行っております。

御守の種類も増えましたので、ぜひご覧ください。

雨が朝から降り続いてますね。社頭から外を眺めると聖天宮の鳥居が見えます。神社にお参りに行くと必ずある鳥居、あって当たり前のように感じているものだけれども、なぜ鳥居があるのだろう?なぜ鳥居というのだろう?とふと疑問に思ったので調べてみました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から雨ですね。

とても静かな境内となっております。

タイトルにあるように、本日は鳥居について調べてみました!

さて、冠稲荷神社にはいくつかの鳥居があります。

まず甲大鳥居、普段は簡単に大鳥居と呼んでいます。大前神前結婚式の時にはこの大鳥居の前で集合写真を撮って、この大鳥居から参進します。

春には桜、夏には緑、秋には紅葉、そして冬は雪景色(降ったらですが・・・)など、季節によって様々な姿を見せてくれる鳥居です。

他にもいなり幼稚園側にある南鳥居、パレス近くにある東鳥居、北西に戌亥鳥居、南東に辰巳鳥居、拝殿正面にも石の鳥居があります。

聖天宮前や実咲社、ペット社や白狐社などにも鳥居がありますね。

なぜ神社には鳥居があるのでしょうか?

鳥居の由来は神話の天岩戸のお話にあります。

天照大御神が素蓋鳴神(スサノオノカミ)の乱暴な行いによって天岩戸に隠れてしまい、世界が暗闇に包まれてしまいました。

他の神々は困り果て、なんとか天照大御神に出てきてもらおうと色々な策を講じます。

他の神々は天岩戸の前で宴会を開き、楽しく大騒ぎをして、天照大御神の興味を引き、なんとか天照大御神を外に出すことに成功したのです。

この時、天岩戸の入口にあった木に鶏を止まらせて鳴かせたことから、神の居る聖域の入口を鳥居と言うようになったそうです。

他にも、神社で参拝する際、必ず通るので、「通り入る」を約して鳥居となったという説や、古代インドの垣の門を「トラーナ」とよび、音が似ていることから鳥居となったと言う説もあります。

また、何故鳥居は赤色が多いのでしょうか?

赤色は太陽や火などの生命を表したり、厄除けなど神社に悪い気が入らないようしています。

また、赤の原材料は辰砂で、水銀の原料となっています。

辰砂は木材の防腐剤としての効果もあり、木の鳥居を長持ちさせるからだそうです。

そして鳥居をくぐることによって知らない間に憑いた悪い気を取り除くことができます。

何気なく神社にある鳥居ですが、このような由来や意味があったのですね。

境内は雨の影響でとても滑りやすくなっております。

お参りの際はお気を付けください。

今日は中秋と呼ばれる旧暦の8月15日です。「中秋の名月」満月ではありませんが月が見れるといいですね^^*


皆さま、こんにちは!

巫女の飯田 千春です。

今日は中秋と呼ばれる旧暦の8月15日です。
旧暦では

  • 1月~3月を
  • 4月~6月を
  • 7月~9月を
  • 10月~12月を

とされていた為秋のちょうど真ん中の8月15日を中秋と呼ぶそうです。

また、中秋の名月(十五夜)という言葉もありますが、中秋の名月の由来には稲の豊作を祈るお祭り、イモ類の収穫祭など様々な説があるそうです!

秋のど真ん中にでる満月という意味なのですが、残念ながら今日は満月では無いみたいです、、、(>_<)

ですが満月は明日ですのでほぼ満月です!(笑)
雲行きが怪しいので見られれば幸いです、、、。

今朝宮司よりお話しをして頂いたので皆さまにもご紹介してみました^^*


さて、本日は鳥居についてお話しいたします。
まず皆さまが一番目にする大きな鳥居『甲大鳥居』です。

鳥居は華表(かひょう)といい、神の斎(いつき/居着き)給う、清浄な神域の結界(けっかい/境)を示す第一の標(しるべ)です。

甲(きのえ)とは、東の僅か北寄りを示し、また 「最初のもの」の意味でもあり、日の昇る東の、神の座への門となっています。

丹塗(にぬ)りの朱(あけ)は、神明の徳を表し、魔除けとなります。

そして、甲大鳥居の他に東西南北の四方位に「四方鳥居」が配置されております。

大鳥居とグリーンパレスの間にある「東鳥居」

唯一の石の鳥居、「辰巳鳥居」

幼稚園のすぐそば、以前ブラタモリという番組でタモリさんが塗って下さった額がかけてある「南鳥居」

最後は「戌亥鳥居」です。

このすべての鳥居をくぐると魔除けの効験が一層あらたかになると伝えられております。
縁起が良いともいわれていますよ!

 

お参りの際には是非すべての鳥居をくぐってみては如何でしょうか(*^^*)