カテゴリー別アーカイブ: 清祓い

本日は蒸し暑い天気になりましたね(>_<)こんな日にぴったりな夏の行事についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日は夏らしい天気になりましたね!蝉さんもミンミンと鳴いていてより夏を感じられますね(>_<)体調管理に気をつけて元気に過ごしましょう!

本日はお祭りについてご紹介致します。

お祭りといったらかき氷、リンゴ飴、たこ焼き、焼きそば、、、色々考えるとおいしいものが浮かびますね!

でもそもそも『お祭り』って何の行事なんだろう?沢山お祭りには行ったことはあるけど深くまで知らないことばかり…ではもっとお祭りの事を知って日本を深く感じていきましょう!

お祭りとは?

日本のお祭りの本来の目的は「神様に感謝する」ことです。

「祭り(まつり)」という言葉の語源も「祀る(まつる)」です。神を慰め、祈願すること、またはその儀式を指し、土着の神様、神道または仏教に由来します。

日本人のお祭りに対する思いを理解する上で重要なのが、「ハレ」と「ケ」の概念。「ハレ」とは「非日常」、「ケ」は「日常」。祭りは「ハレ」であり、華やかに執り行うことで「ケ」をリセットする意味があります。

日本人は、この「ハレ」の機会を楽しみにし、「ケ」の日常を生きる活力の源としているのです♪

文化を尊重し、季節に感謝し、人々を繋ぐため、日本に欠かせないものとなっています✿

現在遠出をするには厳しいご時世ではございますが少しでも夏を感じられたでしょうか?<(_ _)>

※去年の花火大会のものです✿

 

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪

本日7月26日は一粒万倍日でございます♬一粒万倍日についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

朝からじめじめの天気ですね、まだまだこの天気も続きそうですが今日も張り切って参りましょう!

本日7月26日の日曜日は大安一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、もしくはいちりゅうまんばいにち)でございます!一粒万倍日は、その大安にも並ぶ大変に縁起のよい吉日なんです♪

一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること表しています。

”手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ”とされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日なんです!

この吉日は月に4~7回あるので、「大安」や「寅の日」「天赦日(てんしゃにち)」など他の吉日と組み合うことも多いのが特徴です。

そのような日には、一粒万倍日の効果が倍増するとも言われています。逆に、仏滅など凶日と重なったら半減してしまうようです…(>_<)

では一粒万倍日に行うと良いとされている事をご紹介致します♩

新しいことをスタートするのに最適

・開業 ・仕事始め ・種まき ・お金支出に関する事(出資等) ・結婚 ・祝い事 ・銀行口座の開設 ・宝くじの購入

などなど新しい挑戦がよいとされています♬皆さんもぜひ踏み込められなかったことを是非実践してみてくださいね\(^o^)/

 

本日は祇園祭でした♪でも祇園祭ってなんだろう?由来と歴史についてお話致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は『祇園祭』に由来、歴史についてお話を致します!そもそも祇園祭ってなんだろう?どんな由来なの…?私も祇園祭とは聞いたことがございましたが深くまでは知りませんでした(^_^;)みなさんで祇園祭の事を知っていきましょう!

祇園祭とは京都で毎年7月に行われる祇園・八坂神社の祭礼。その由来はなんと平安時代まで遡ります。

平安時代前期・869年。京都では各地で疫病が流行していました。そこで人々は神泉苑に、スサノヲミコトなど祇園の神様を迎えた神輿3基と66本の矛を立てて御霊会()を行い、神に疫病を鎮めてもらおうとしたのが始まり…とされています。(災厄や祟りを防ぐための鎮魂儀礼。当時は天地地異や災いは不慮の死を遂げた人の魂による祟りと考えられていた)

室町時代になると四条室町を中心に町衆と呼ばれる豊かな商工業者が自治組織(両側町)をつくるようになり、各町ごとに山鉾を作って街中を巡行する現在のような形になってきました。(現在も山鉾とそれを管理する鉾町は四条通・室町通近辺に集まっています)その後応仁の乱や第二次大戦などで復興し、現在まで実に千年以上続く歴史ある祭りとなっています。

冠稲荷神社では祇園祭は7月下旬の日曜日に行われます。冠稲荷神社でも疫病除けなどの祈願を致します!ということは本日!!

…のはずでしたがコロナの影響で今年の祇園祭は参列者なしで祭典のみ行いました(>_<)来年には祇園祭が無事行えることをお祈り申し上げます…✿

本日は寄居町にて井戸埋めの神事がありました。水の神様をご紹介致します!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

昨日の雨の後のせいか、今日は朝から湿度が高く汗ばむ一日でした。

本日私は、埼玉県の寄居町への出張神事に随行致しました。

今回は井戸を埋めるにあたっての清祓の神事です。

井戸を埋める為にご挨拶をする神様は水の神様でもある、

「ミクマリノカミ」「ミヅハノメノカミ」です。

ミクマリノカミは今月の神様朱印にもなっています。

また、以前のブログにもご紹介致しましたが、ミクマリノカミは水の神様なので、水のあるところにいらっしゃるのと(手水舎など)、摂社では聖天宮にお祀りしております。

井戸の近くに祭壇を立て、水の神様を榊の大枝にお招きし、井戸を埋めるに当たり、一族や工事に携わる人たちに祟りや災いなどが無いように神様にお願いをします。

道中は雨天でしたが、到着前に雨が止み、日も差して少し暑いくらいのお天気の中執行できました。

地鎮祭でも準備までは雨天でも、神事が始まれば雨が止んで、終わればまた降り出すということがよくあります。

その度に「あ、今神様がいらっしゃったんだな」と感じます。

いつも何気なく使っている水も、神様がいることを忘れず、大事に使っていきたいと思いました!

本日は絵馬の歴史についてご紹介致します(*^_^*)✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は蒸し暑くなりましたね(-_-;)みなさま熱中症にならないようお身体に気を使ってくださいね!

本日は意外と知らない!?絵馬についてご紹介していきたいと思います♪

絵馬の起源は、神様に神馬(しんめ)として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。

それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。

なるほど…こんな歴史があったのですね…!どうして馬?と思いましたが解決しました(*^_^*)

よくお客様から絵馬は持ち帰ってはいけないの?という質問がございます。もちろん、持ち帰って頂いて結構です!本来でしたら境内に絵馬をかけて頂きますが、もし記念としてお持ち帰りになる際は神棚などなるべく高い位置にお祀り下さいね♪

ちなみに冠稲荷神社では種類豊富の絵馬が沢山ございます!ぜひ神様にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか?神社でお待ちしております✿

本日は己亥(つちのと・ゐ)、天神様(菅原道真公)の縁日になります。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の早朝の太田市は雨が降っておりましたが、それも9時過ぎには止んで、お日様が少し顔を出したりもしていました。

午後は雲が出てしまい、曇り空となってしまいましたが、境内ではご参拝者様や、鳥たちの声が響いておりました。

さて、本日は暦上では旧五月五日、端午の節句の日です。

また、天神様の縁日でもあります。

天神信仰という、日本における天神(雷神)に対する信仰のことで、特に菅原道真公を「天神様」として畏怖・祈願の対象とする信仰のことをいいます。

※画像は二月にお分ちしていた御朱印です。

なんでも、菅原道真公が大宰府に左遷され没した後、疫病や日照り、落雷などが起こりこれが道真公の祟りだと言われていたそうです。

人の怒りというのは恐ろしいものですね(;-ω-)

菅原道真公をお祀りしている所といえば、北野天満宮や太宰府天満宮などが有名ですね。

また、菅原道真と牛の繋がりも深いことから、天満宮の神使は牛とされています。

冠稲荷神社にも、菅原社という末社がございます。

少し怖い話もありますが、菅原道真公は学問の神様でもありますので、これから何かを学ばれる方、勉強を頑張りたい方などはこちらの菅原社へお参りください。

最後に連日のお知らせになりますが、今年の夏越の大祓式は、今年は皆様にご昇殿頂かず、15時より拝殿にてインスタライブの配信を行います。

また、ご昇殿頂けませんが、拝殿前にて夏越の大祓式をご覧頂けます。

※人形代、猫形代、犬形代につきましては、毎日人形代のお社にご用意しております。

詳細につきましては、冠稲荷神社のHPをご覧ください。

本日は戌の日♪戌の日についてご説明致します(‘▽′*)

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は戌の日についてご紹介致します。

まず「戌の日(いぬの日)」ってなんだろう?神社で何をするのかな?となんとなく知ってはいるけどくわしくはわからないこともありますよね(^_^;)では戌の日についてご説明致します!

戌の日の「」とは十二支に出てくる戌のことを意味しています。比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、歴で設定された「戌の日」に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈祷する習わしがあります。

日本の歴には十二支がそれぞれあてられており、戌の日も12日に一度めぐってきます。歴と言えば六曜を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。戌の日について少しでも理解していただけたでしょうか?

冠稲荷神社では安産祈願のご祈祷がございますので安産のご祈祷を受ける際には腹帯などお祓いしたいものなどがございましたらお渡しください♪ご祈祷が終わり次第にお返し致します✿

ちなみに7月の戌の日は

7月 6日(月)・18(土)・30日(木)でございます!

安産の御守や御札、絵馬もございます。

 

ご祈祷を受ける際には社務所で対応致します♪

お待ちしております(*^_^*)♡

今月の30日には大祓式が行われます!限定御朱印も7月10日まで頒布しております。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は6月14日に来て下さったすずちゃんの御家族様がまた来てくださいました!

インスタでお馴染みの子たちにまた写真を撮らせて頂きました♪

まずは、マンチカンのこうへいちゃん

横顔のほうが上手く撮れたので横顔を起用しました(笑)

お次は前回のブログでもお馴染み、すずちゃんです!

今回も美人顔頂きました♪

最後は、なかなか会うことができないえいたちゃん

キャリー越しからお写真をお願いしました(*>ω<)

みんなで仲良くお参りありがとうございます♪

またお会いできるのを楽しみにしております!

さて、今月6月30日 15時から「夏越の大祓式」が行われます。

※こちらは昨年の大祓式での写真です。

大祓式では皆様が大祓詞を奏上し、半年間の厄や穢れを祓い清めます。

また、茅の輪をくぐり、人形代に災いを移しお焚き上げをします。

また、夏越の大祓式の記念御朱印が本日から始まりました!

こちらは書き置きのみで、7月10日までの頒布になります。

よろしくお願い致します♪

【御朱印について】

ご郵送ご希望の方は、神社に直接お参り頂き、「レターパック」「レターパックライト」「スマートレター」をお持ち頂いた方のみ受付しております。

上記以外の発送は受付しておりませんので、ご注意ください。

また、豆本の御朱印帳につきましては、「スマートレター」の規定、2センチ以上を超える場合、他の御朱印帳と同封して発送することができません。

その場合は、別途レターパック等をご用意頂くか、後日のご来社にて受付しておりますので、こちらもご注意ください。

※前回送ることができた御朱印帳の場合でも、再度規定サイズの確認をさせて頂いておりますので、何卒ご了承ください。

 

 

本日は大前神前結婚式についてご紹介致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大前神前結婚式についてお話しようと思います✿

大前神前結婚式はおふたりとご参列いただいた皆さまの幸福・健康・縁を結ぶ儀式です。挙式の流れをご紹介致します♬

まずは参進宮の森を参列者の皆さまと共に進みます。足並みを揃え、心をひとつににするひと時でもあります。ご希望によって大傘での参進と、人力車をお選びいただくことができますよ♪

次は手水舎で、御手を清めて頂きます。本来でしたら、手を洗うのは身を清め、口ですすぐのは心を清めるために行います。ですが挙式の場合はこちらで御手を清めることにより、神前にあがるのにふさわしい姿になっていただきます♪

では挙式殿前にて幸福の鈴を鳴らし、新郎新婦様の訪れをしらせて参殿致します。拝殿に上がった後は儀式を合図として、健康・縁大太鼓を鳴り響かせます♩

大太鼓の後には修祓。祓殿大神へ祝詞を奏上し、参列者並びに神前にお供えた物のお清めを願い大麻で祓うことにより、あらゆる罪穢れを絡め取ります。

次は祝詞奏上。神前にて神職がおふたりの結婚のご奉納をします♩

祝詞奏上の後は誓杯の儀。三つの杯を交互に飲み交わし、御神酒を通して神に恩恵をいただき絆を深める儀式です♩

次は誓詞奏上。結婚式にあたり、神前で夫婦の誓いを奏上いただきます。

誓詞奏上の後は縁結びの儀、または指輪交換です。「縁結びの儀」は、見えない紅い糸で結ばれたおふたりが神前で結び合うことにより、確かな縁を深めるという縁結びの冠稲荷ならではの儀式です♪

次は玉串拝礼。玉串に心持ちや折りをのせ、神様へ捧げます。新郎新婦様、ご両親の代表者様に行っていただきます♪

そして最後には神に感謝し、巫女が舞を奉納します。その後、巫女が鈴のお祓いを行い、大太鼓の拝打により儀式をとり納めることとなります♪

以上挙式の流れでした☆

新郎新婦様が末永く幸せになっていただきたいですね♪