カテゴリー別アーカイブ: 花

本日は「山の日」です。本日も暑い日となりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は「山の日」です。「山の日」は2014年(平成26年)に制定され、2016年に施行された国民の祝日のひとつです。

本来は8月11日ですが、2020年は東京五輪・パラリンピック特措法により、本日8月10日に変更されています。

その意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩義に感謝する」ことです。

まだ施行されてから4年という新しい国民の祝日です。

また、本日「道の日」という記念日でもあります。

1920年(大正9年)8月10日に日本初の道路整備計画となる「第一次道路改良計画」が実施されたことが由来となり、1986(昭和61年)に道路の意義や重要性について知らせることを目的として国土交通省により制定されました。

立秋から何日か経ちましたが、七十二候は初候「涼風至(すずかぜいたる)」です。意味は「涼しい風が立ち始める」というものですが、自然な風を感じられないくらいのとても暑い日となっております。

さて、境内の様子を見てきました。百日紅は花の見ごろを終えてしまったようで、花があまり目立ちません。代わりにサンゴジュは真っ赤に色づいております。

蝉の鳴き声もあり、暑さを感じるばかりですが、木を下から見上げてみますときらきらとした木漏れ日が見えてとても綺麗です。

まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気を付けてお過ごしください。

今日は暦の上で秋となる「立秋」です。境内に吹く風は少し涼しさを感じます。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

本日八月七日は「立秋」です。

二十四気の一つで、暦の上で秋が始まる日です。

今年は梅雨が長く、お日様が少なかったですが、梅雨が明けた境内は明るい日が差しています。

今日の太田市も気温が30℃越えと暑い日となりましたが、時々境内に吹く風は涼しく、秋の気配も感じます。

先日、境内の清掃をしているとき、小さな秋を見つけました。

厳島社の前にある、金御盥歳徳の淵(かねみたらいとしとくのふち)のところに蜻蛉が止まっていました。

ちょうど真ん中くらいの岩のところですね!

シオカラトンボに近いでしょうか??

近くに行くと飛んでいってしまうので、まじまじと見る事が出来なかったのですが、青くて立派な蜻蛉でした。

(ちなみに蜻蛉は“かげろう”とも読みます)

今日のお昼頃にも同じ場所で見つけました!

丁度飛ぶところでした(笑)

水の涼しい音に誘われてきたのでしょうか。

境内には秋ごろになると沢山の蜻蛉が飛んでいますので、そのときにはまたお知らせできればいいな、と思います。

聖天宮のモミジは、上の方はよく見ると赤くなっているような・・・?

暑い夏もなんだかすぐに過ぎてしまいそうな予感です。

ですが、まだまだ暑い日は続きますので、熱中症や夏風邪などには十分にお気を付けくださいね!

 

本日は蒸し暑い天気になりましたね(>_<)こんな日にぴったりな夏の行事についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日は夏らしい天気になりましたね!蝉さんもミンミンと鳴いていてより夏を感じられますね(>_<)体調管理に気をつけて元気に過ごしましょう!

本日はお祭りについてご紹介致します。

お祭りといったらかき氷、リンゴ飴、たこ焼き、焼きそば、、、色々考えるとおいしいものが浮かびますね!

でもそもそも『お祭り』って何の行事なんだろう?沢山お祭りには行ったことはあるけど深くまで知らないことばかり…ではもっとお祭りの事を知って日本を深く感じていきましょう!

お祭りとは?

日本のお祭りの本来の目的は「神様に感謝する」ことです。

「祭り(まつり)」という言葉の語源も「祀る(まつる)」です。神を慰め、祈願すること、またはその儀式を指し、土着の神様、神道または仏教に由来します。

日本人のお祭りに対する思いを理解する上で重要なのが、「ハレ」と「ケ」の概念。「ハレ」とは「非日常」、「ケ」は「日常」。祭りは「ハレ」であり、華やかに執り行うことで「ケ」をリセットする意味があります。

日本人は、この「ハレ」の機会を楽しみにし、「ケ」の日常を生きる活力の源としているのです♪

文化を尊重し、季節に感謝し、人々を繋ぐため、日本に欠かせないものとなっています✿

現在遠出をするには厳しいご時世ではございますが少しでも夏を感じられたでしょうか?<(_ _)>

※去年の花火大会のものです✿

 

今日はお久しぶりのあの子が来てくださいました!!境内はすっかり撮影会となりました♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です!

梅雨明けの神社は晴天に恵まれました!!

蝉も境内で元気に鳴いております!

今日はなんと!!噂のあの子(笑)がまた神社に遊びに来てくださいました!!

ベンガルワシミミズクの虎徹ちゃんです♪

この写真だと笑顔な感じで個人的にとても気に入っています♪

いつも来て下さると境内で写真撮影会になってしまうのですが、今回もいろんな場所で撮影会となりました(笑)

しかもたくさん撮らせて頂いたので、どれにしようかすごく悩みました(*>ω<)

なんだかアルバムが出来てしまいそうです(笑)

のびー、な虎徹ちゃんに、

アップ顔の虎徹ちゃん♪

近付いてもカメラ目線をくれるスーパーモデルさんです!

これは移動中に見えたまんまるの虎徹ちゃん♡

とってもキュートです♪

これは縁結びの桜の木で撮影した時の虎徹ちゃんです!

神々しい感じが伝わるでしょうか?

これは別の角度から撮ったものです。

どんな場面でもフォトジェニックな虎徹ちゃんなのです(*>ω<)

これは羽ばたきの写真を撮ろうとしてた時の虎徹ちゃんです。

いつもパパさんにいろいろとご協力頂きまして、本当にありがとうございます!!

これはいなり幼稚園から聞こえてくる子供たちの声に興味深々な虎徹ちゃんです(笑)

この後、お散歩にきていた子供たちと行き合い、「すごーい!」と言われていました!さすがです!!

最後に、こちらは百日紅と虎徹ちゃんです♪

百日紅のピンク色が虎徹ちゃんによく似合いますね!

長いお時間を頂きありがとうございました!

そして!虎徹ちゃんの御家族といえば!この子も一緒です!

チワプーのリコちゃんです!

今日は元気いっぱいに走っていたので、写真を撮る時に連写してしまいました(笑)

抱っこされてご満悦のリコちゃんです♡

ちっちゃくて元気なかわいこちゃんなのです(*>ω<*)

いつも癒しをくださりありがとうございます!

これからの暑さにお気をつけてお過ごしください。

ありがとうございました!!

本日は今年二回目の土用の丑の日です!梅雨明けのお知らせもありましたね♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です!

今日は今年二回目の「土用の丑の日」です!

皆様今日は夏バテ防止も兼ねて「うなぎ」などを食べてみては如何でしょうか(>ω<)ノ

長かった梅雨もようやく明けたので、これから夏真っ盛りとなりそうですね!熱中症にならないように気を付けていきたいです!

この前、朝清掃の際、変わった色のトカゲさんに会いました!

よく見ると、尻尾のほうが少し虹色のような色をしています。

調べてみると「ニホントカゲ」の幼体のようです。

(間違っていたらすみません・・・。)

結構小さくて、隙間をちょろとちょろと歩いていました。

踏まれないように気を付けて~(;>ω<)

その後、お車のお祓い所では初めて見る蝉の羽化の瞬間です!

※蝉の画像なので苦手な方はご注意ください。

 

羽化したまま固まってました!

暫くしてからまた見に行ってみると、いなくなっていたので、もしかしたら無事に飛びたてたのかもしれません。

蝉の寿命は短いそうなので、無事に夏を過ごしてほしいなぁ、と思いました(-ω-)

今日の朝には境内にクワガタもいて、なんだか冠稲荷神社だけで昆虫図鑑ができそうな感じですね(笑)

皆様の近くにはどんな昆虫がいるでしょうか?

なかなか外に出るのも難しい時節柄ではありますが、虫取り網を持って近くの公園などで虫取りを楽しんでみては如何でしょうか♪

8月の縁守りと限定御朱印になりました♪その限定御朱印についてお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です♪

本日から8月になりましたね!そろそろ梅雨も明け、蝉の鳴き声も聞こえてきて、夏本番もいよいよですね(>_<)熱中症にならないよう水分をしっかり取って身体に気をつかってくださいね

さて本日から8月縁守り限定の御朱印になります!

8月の縁守りは『参道の百日紅(さるすべり)』の花が入っています。華やかなピンクがとても可愛らしいですね

こちら限定の御朱印!

とても夏らしく可愛らしく涼しそうな限定御朱印。見てるこちらも夏気分を味わえます(*^_^*)

本日はこの御朱印に描かれている花火の歴史ついてお話致します

花火大会のはじまりは江戸時代です。八代将軍吉宗の時代にコレラが流行し、亡くなった人の塊の供養と悪病を追い払うために隅田川で行った「水神祭」で、はじめて花火が打ち上げられました。今のように華やかなものではなく、のしろのような花火だったそうですが、当時はたいそう珍しかったようです!

江戸初期の花火大会では、鍵屋と玉屋という花火屋が花火を作っていて、2か所から交互に花火を打ち上げていたそうです。

花火を見ていると「たまやー!!!」「かぎやー!!!」

…という声掛けがありますが、昔良かった方の花火をたたえるため店の名前を呼んでいた習わしの名残です!

ちなみに玉屋の方が人気があったようですが、玉屋は創業30年ほどで大火事を出してしまい、残念ながらお店は取り潰しに…。

江戸で花火を作っていてたのはほんのわずかな期間でしたが今も「たまやー!!!」の声掛けが受け継がれているのは、玉屋の花火が相当素晴らしかったからみたいですね♪

本日は戌の日です✿戌の日、安産祈祷などご紹介致します♬

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日7月30日は戌の日です!

12日に一度にやってくる戌の日♪一日一日に干支が割り振られています!

妊娠に関わる日のひとつ、戌の日の「帯祝い」はご存知でしょうか?

帯祝い」とは、安定期に入る妊娠5か月目(16~19週目頃)の戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて安産を願うことです。帯祝いの歴史は古く、「古事記」の中で神功皇后がご懐妊された際の帯に関する記述が起源になったとも言われています。

現在の皇室にも「着帯の儀」と呼ばれる宮中儀式があり、一般の帯祝いと同様に行われています

なぜ戌の日なのか?というと、戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから「安産の守り神」として親しまれてきたからです。

これにちなんで、戌の日に安産を願う「帯祝い」が定着したと言われています(*^_^*)

冠稲荷神社の安産祈祷は七千円か一万円のお初穂料になります♬安産祈祷の際に腹帯をご持参された皆さまには、神前にて併せてお祓い致します。

神社にお参りにきた際には冠稲荷神社本社(拝殿)と実咲社(冠稲荷の木瓜)、そして安産祈願の『赤ちゃん木瓜』へお参りください♪

赤ちゃん木瓜では、ご自身の干支石をなでさすり祈願します。

また、安産祈祷の絵馬は、実咲社の安産きつねへご奉納お願い致します♩

 

 

本日7月26日は一粒万倍日でございます♬一粒万倍日についてご紹介致します!

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

朝からじめじめの天気ですね、まだまだこの天気も続きそうですが今日も張り切って参りましょう!

本日7月26日の日曜日は大安一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、もしくはいちりゅうまんばいにち)でございます!一粒万倍日は、その大安にも並ぶ大変に縁起のよい吉日なんです♪

一粒万倍とは、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること表しています。

”手元にあるわずかな物で始めた事が何倍にも膨らむ”とされ、新しい物事をスタートするにはもってこいの日なんです!

この吉日は月に4~7回あるので、「大安」や「寅の日」「天赦日(てんしゃにち)」など他の吉日と組み合うことも多いのが特徴です。

そのような日には、一粒万倍日の効果が倍増するとも言われています。逆に、仏滅など凶日と重なったら半減してしまうようです…(>_<)

では一粒万倍日に行うと良いとされている事をご紹介致します♩

新しいことをスタートするのに最適

・開業 ・仕事始め ・種まき ・お金支出に関する事(出資等) ・結婚 ・祝い事 ・銀行口座の開設 ・宝くじの購入

などなど新しい挑戦がよいとされています♬皆さんもぜひ踏み込められなかったことを是非実践してみてくださいね\(^o^)/

 

本日は土用の丑の日です!暑さ本番を迎える前に、美味しい鰻を食べて夏バテ対策をしましょう!

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は七月二十一日、「土用の丑の日」です!

土用の丑の日と言えば、そう!鰻ですね!

冠稲荷神社の隣、ティアラグリーンパレスでは6月頃から予約を始めていました「開運 うなぎ弁当」ですが、こちらはまだまだご予約を承っております。

しかも、今年の土用の丑の日は八月二日もございますので、暑い夏を元気に過ごせるように、美味しい鰻を食べて元気を出しましょう!

ちなみに、チラシにも掲載しておりますが、鰻以外にもおもてなし弁当というものもご用意しております♪

こちらは希望日の5日前までのご注文となりますが、こちらもご予約可能です!

よろしくお願い致します(*>ω<)

さて、日曜日には第六回目の「本殿改修に伴う寄付者芳名報告祭」が執り行われました。

修祓のあと、幣殿をお祓い。

お祓いしたあとは、宮司一拝。

その後は祝詞奏上を致します。

祝詞奏上のあとは、金幣で皆様に神様のお恵みをお分ちします。

最後に玉串を奉りて拝礼をし、閉式となります。

毎日沢山の崇敬者様よりご寄付を頂き、とても感謝しております。本当にありがとうございます。

まだまだ時節柄、神社へのお参りが叶わないご参拝者様もいらっっしゃると思います。

ですが、冠稲荷神社は毎日開けておりますので、焦らずゆっくりお参りに来て下さればと思います。

皆様に神様のお恵みがありますよう、お祈り申しあげます。

※写真は昨日インスタにもアップされた厳島社の紫陽花です。

本日は朝から曇り空で静かな日でした。境内の花をご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から曇り空ですね。

境内も静かです。

そして、境内を歩いておりますと、百日紅が本当に上の方にひっそりと咲いているのを見つけました。下から見上げると葉っぱに隠れて見えませんが、少し離れたところから見ると綺麗な紫色の花が見えました。

百日紅は八月の縁守に入れ奉製致します。

一年前に植樹された木と一緒に撮ってみました。百日紅が上の方にちらっとあるのが見えます。

植樹された木を改めて見ると、去年より高くなっており成長を感じました。

そして、いつもベンチの近くにある桃の木ばかりに気を取られてましたが、赤ちゃん木瓜近くの桃の木も実が大きくなっています。

今までで一番濃いピンク色です。

桃の近くに変わった花を見つけました。

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)です。葉の形が柏に似ていることからこの名前が付けられました。

あまり意識してみたことが無かったのですが、藤のような房の花で驚きました。

先端の装飾花は白く、装飾花の奥にある両性花が隠れるようについてます。両性花は緑にピンクがかっています。

さて、七十二候は小暑の末候、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)です。

五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃という意味です。独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、一人前の鷹へと成長していきます。

明日は戌の日です。皆さま、御身体に気を付けてお過ごしください。