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すでに沢山のお客様よりお問合せをいただいております、「縁結び幸福祈願祭」が、いよいよ5日後に迫りました♪男女のご縁はもちろん、幸福とのご縁、仕事とのご縁…など、それぞれが願う良きご縁を結びます。皆さまの心願はお手紙にして氏名等を記載いただいた封筒に込めてご持参くださいネ(^^)手のひらサイズの神札や豆狐コンちゃんなど、小さくて可愛らしい授与品もどうぞお楽しみに♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

すでに沢山のお客様よりお問合せをいただいております、「縁結び幸福祈願祭」が、いよいよ5日後に迫りました♪第1回目は2月15日、朝8時30分よりご昇殿いただき、縁結び祈祷を執行いたします(^^) 尚、予約制ではございませんので、時間までにご来社いただければどなた様にもご参加いただけます。

「縁結び祈願際」は男女のご縁はもちろん、幸福とのご縁、仕事とのご縁…など、それぞれが願う良きご縁を結びます。皆さまの心願はお手紙にして氏名等を記載いただいた封筒に込めてご持参くださいネ♪

ご参列いただくお客様にお授けする手のひらサイズの神札をはじめ、豆狐コンちゃんなど、小さくて可愛らしい授与品にも大きな反響をいただいております♪7色のコンちゃん、どの色のコンちゃんが授与されるかは当日のお楽しみですが、私は今から金色のコンちゃんに「おいで~♪」の気持ちを送っております(^^)

黄金塩は災難除けの「持ち塩」にして、小さな袋や巾着に入れて御身の近くでお持ちいただいても良いですネ♪

それでは、2月15日の朝、「縁結び幸福祈願祭」にて皆さまをお待ちしておりますm(_ _)m**

今日は午後に雨天の予報が出ているせいか、湿度も高く蒸しておりました・・・。昨晩は雷雨のところもあったようですが、皆さまのお住まいの地域は大丈夫でしたか?さて、今日の話題は19日にご来社されましたバイクの清祓についてです!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は晴れたり曇ったりと落ち着かないお天気。

気温はそんなに高くないのですが、湿度が高く、むしむしとしておりました。

巫女服を着ているとじっとりと汗をかいてしまいます(-ω-;)

さて、今日の話題はすこし時を遡りまして19日の水曜日にご来社頂きましたバイクの清祓についてのお話しです。

お車の清祓も冠稲荷神社ではよく行いますが、この日ご来社して下さったのは、バイクの方です。

修祓の後、巫女が塩を撒き、鈴のお祓いを致します。

このバイク、オーナー様がとてもこだわっていらっしゃるそうで、エンジンの音がお馬さんの足音のように聞こえるそうです。

実際にエンジンをかけて頂くと、大きいエンジン音の後にリズミカルな音が境内を賑やかせました。

バイクのお色も、ミルクティーカラーでとても素敵でした!

オーナー様がとてもバイクを大事にしていることが伝わり、とても素敵な空気の中、無事に清祓を執り納めることができました。

このたびはご来社頂きありがとうございます!!

交通安全にお気をつけて、楽しいバイクライフを満喫してくださいね*^^*

【お知らせです♪】

6月30日(日)は15時より夏越の大祓式が行われます。

それに伴いまして、限定御朱印を22日(土)から頒布致します。

今回も「かんむりきつねちゃん」は茅の輪の上でお祓いをしています!とってもかわいいです!!

直書きのご案内は、冠稲荷神社のHPにて見ることができますので、こちらからご確認ください。

家に神棚があるけど、何をお供えしたらいいかわからない・・・。なんてことはありませんか?出張神事の際にもよく聞かれます。基本は米・酒・塩・水です。その中でもお塩はお葬式に行った後だったり、お正月やお盆であったり色々使う場面がありますね。なぜ、お塩が神事に用いられているのか、その理由を調べてみました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

皆様の家に神棚はありますか?

神棚はあるけど、なにをお供えしたらいいのかわからない・・・という方も多いのではないでしょうか?

神社ではお社や神事の際に米・酒・海の物・山の物・果物(菓子)・塩・水を三方という台にのせ、お供え物をします。

簡単にお供えするのであれば、このように神様に近い方から米・酒・塩・水の順にお供えします。なぜこれらがお供え物として用いられているのでしょうか。

これらは神様への収穫の感謝を表すものです。お米が分かりやすい例ですね。その年に収穫されたお米を神様に捧げ、神への恵みを感謝し、お米で作られたお酒を捧げ、また貴重であった塩、そしてお水をお供えします。

本日はその中でもなぜ塩がお供え物として、そして神事の際によく用いられているのかについて調べてみました。

神話では伊邪那岐神が黄泉の国から戻って穢れを落とすために海水に浸かって禊をしました。

この禊はこの世に戻るときに行う再生の儀式(「黄泉がえり」=「蘇り」)であり、これに海水が使用されたことを起源として「塩で清める」という行為が生まれたとされています。

ちなみに、穢れという言葉は「気枯れ(けがれ)」とも書きます。

昔から日本人は普段の日常を「ケ(この場合は褻)」の日、お祭りなどがある非日常を「ハレ」の日と呼んでおりました。

その普段の日常である「ケ」が枯れる、生命力が枯渇した状態を表します。

分かりやすいのが「死」の穢れですね。

残された人間が深い悲しみ・喪失感に襲われ、「気枯れ」の状態にあると考えられます。

なので、再生のパワーを持とされる塩を使うことによって、その非日常から区切りをつけ、日常へと戻っていくという意味があるのです。

その他、昔はお墓などがなかったため、「死」の穢れは時に生きている人間に伝染病などの災いをもたらす忌むべきものでした。

塩には防腐作用があったため、利用されたこともその理由です。

これらの日常と非日常を区別する、また防腐作用があることなどにより塩は清めの効果があるとされました。

冠稲荷神社ではお供え物の他にお車のお祓いの際にも塩を用います。

それだけではなく、車の祈祷の授与品としてもお塩をお授けしております。

清めの方法としては駐車場に撒く、四隅に盛り塩するなどがあります。

本日はお供え物の塩についてお話しました。