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今日は節分!皆様恵方巻きはご用意されましたか?お家の中で豆まきをされる方がいらっしゃると思います。冠稲荷神社の境内には、豆まきをしているご家族の方がいらっしゃいました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

皆様、本日は節分ですね。

私が節分と聞くと思い浮かぶのは、「豆まき」と「恵方巻き」

です!

今年の恵方巻きの方位は「東北東」です。

「恵方巻きは、恵方を向き、一気に食べる。」

実際やってみると、結構大変だったりもしますが、皆様今年も幸運でいられるように、ぜひやってみてください*^^*

もうひとつ、節分といえば、豆まき!

冠稲荷神社には、神社の境内に豆まきをしにご家族の方がお見えになりました。(日が暮れた後にも、何組かご家族様がお見えにねり、豆まきをしていかれました^^)

お父さんと一緒にたくさん豆を撒いていってくれました^^

冠稲荷神社がある太田市では節分に、神社にお参りに来た方々が、境内に豆を撒いて歩くという風習があります。

「鬼はそと!!福はうち!!」

大きな声で神様に聞こえるように豆を撒き、厄払いをしていました(^v^)

節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを指します。

あんなに寒かった冬から、もうあっという間に春が始まります。

2月ではありますが、いつもより長くなった日を感じてみたり、暖かい空気を感じてみてくださいね*^^*

春には新しい生活も始まりますね。

冠稲荷神社では、3月17日(日)初午大祭にて、

開運 安全・幸福祈祷を行います!

新年度にお子様が使う通園かばんやランドセルなどお持ちいただくと、一緒にお祓いさせて頂きます!

ご不明な点などございましたら、いつでも神社にお問いわせ下さい♪

江戸時代に崇敬者様よりご奉納いただいた拝殿の天井画。長い時を経て現代に生きる私達が先人たちと同じように見上げている、と考えますと悠久の歴史を感じずにはいられません。また、境内では何十年、何百年先を見据えて桜の植栽が行われました^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

昨日、うっすら積もっていた雪はお日様に照らされてすっかり融けましたが、こちら太田市は今朝も厳しい冷え込みでした。暖かい春が待ち遠しいですネ^^

さて、突然ですがこちらの写真、どこを撮影したものかお分かりになりますか?答えは…拝殿の天井です。パネルのような板に動物や植物、想像上の生物などが描かれております。

これらの絵は江戸時代に崇敬者様がご奉納いただいたものだそうです。冠稲荷神社の現在の拝殿が建てられてから、およそ330年。長い時を経て現代に生きる私達が先人たちと同じように天井画を見上げている、と考えますと悠久の歴史を感じずにはいられません。

4,000年前の土器がゴロゴロと出土するというこの地で、古墳時代6世紀から人々の祈りが奉げられてきました。過去から現在、そして未来へと途切れることなく、人間の歴史が続いていることを実感します。

我らが大塚祐康宮司は常々、「今から何百年後、何千年後を見据えて構想を練り、行動している」と申しておりますが、その言葉を本日も境内で目の当たりにいたしました。

桜の木の植栽です☆

いつもお世話になっている㈱山梅さんが早朝から沢山の苗を運んできてくださり…

境内各所への植え込み作業を行ってくださいました^^

この植栽も宮司が何十年、何百年先を見据えてのこと。

甲大鳥居へと続く薄紅色の桜のトンネル…とても綺麗でしょうね♪

冠稲荷に咲き誇る満開の桜を思い浮かべながら、将来、ここを訪れてくださるであろう参拝者の皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。