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久しぶりに甲大鳥居を撮影いたしました^^ 桜も紅葉も青々と茂っております。春の桜、秋の紅葉も美しいのですが、真夏の緑も生命力に溢れていて良いものですネ♪春夏秋冬、四季をとおして冠稲荷の境内には美しく豊かな自然がいっぱいです。休日はもちろん、通勤前の朝やお昼休み、帰宅前の夕方など…いつでも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日8月15日は終戦記念日ですね。先の大戦において尊い命を失った多くの方々とご遺族の皆さまの悲しみを想い、哀悼の意を表します。

そして、毎朝、家族に「おはよう」と挨拶できること、美味しくご飯を食べられる事、健康で元気に働けること…。なんてことのない当たり前のことが日常にある幸せに感謝し、また、そのような幸せが世界中の人々にありますよう祈念いたします。

 

さて、久しぶりに甲大鳥居を撮影いたしました^^ 桜も紅葉も青々と茂っております。春の桜、秋の紅葉も美しいのですが、真夏の緑も生命力に溢れていて良いものですネ♪

甲大鳥居からの参道脇には今年初めに植栽したソメイヨシノがすくすくと育っております^^ 来春の開花が楽しみですね。

そして、清々しい風を感じながらさらに進みますと…

夏の境内を彩る百日紅も元気に咲いております^^

春夏秋冬、四季をとおして冠稲荷の境内には美しく豊かな自然がいっぱいです。休日はもちろん、通勤前の朝やお昼休み、帰宅前の夕方など…いつでも、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

冠稲荷の大神様も皆さまのご来社を温かくお迎えくださいます^^

皆さま、一月ごろに境内に梅や桜、桃の木を植林したことを覚えていますでしょうか?じつは、その中で桃の木に実がつき、良い色になっていたので、本日神様にご奉納させて頂きました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

皆さま、今年の一月ごろ、境内に新しく桜や梅、桃の木を植えたことを覚えていますでしょうか。

梅の実や枝垂れ桃に実がいくつかついていて、冠稲荷のインスタでもご紹介したことがありますが、本日は木瓜の木の近くに植えた桃に実がなっていたので、小さいですが収獲させて頂き、神様にご奉納させて頂きました!

(※動画は音が流れます)

収獲した桃の木はこちら。

ちなみに、隣に植えられている桃の木にも実がなっています♪

遠目から見ても分かりやすく実がなっていますね(*-ω-)

近くで見るとこんな感じです!まだまだ白いので、収獲するのはまだ先のほうがいいのかもしれません(*@ω@*)

桃の木にも種類があって、実がなっているものでも、枝垂れ桃は花桃といって観賞用の品種になります。

収獲した桃は、水蜜種だと思われます!

一般的な桃の種類ですね。

果肉の色は白色系、黄色系、赤・ピンク系などです(*・ω・)

桃の実は神話の中にも出てきます。

イザナギノカミが亡き妻イザナミノカミを黄泉の国から連れ戻そうとしましたが失敗し、黄泉の軍勢に追われた際、黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓のところに生えていた桃の実を投げつけ、撤退させたというお話しがあります。

このように、桃には邪気を払う話があることから、いろんな神社で桃の御守を頒布しているところもあるようです。

冠稲荷でも木瓜の実についで桃の御守などがあったいいなぁ・・・なんて思ったり(*@ω@)<言うのはタダです!)

本日は大安ですが、朝から雨が降り続いております。この時期は七十二候の一つ「腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる)」です。二十四節気だけでなく、七十二候やその他、月の異名など昔の言葉には美しいものが多くとても素敵です。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から雨ですね。

大安ということで大前神前結婚式も2件あり、多くの御朱印をお求めの方、ご祈祷の方にお参り頂きました。

雨の中でも幸せいっぱいの二組の新郎様新婦様のお顔が印象的でした。

現在、二十四節気のうちの芒種です。そして、二十四節気をそれぞれ初候・次候・末候に分けたのが七十二候です。6月11日~15日頃は芒種の次候である腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる)です。

「腐草」とは蛍の別名です。古くは、暑さに蒸れて腐った草や竹の根が、蛍になると信じられていたそうです。

土の中でさなぎになり、羽化して地上に現れた姿を見て「朽ちた草が蛍になる」と表現しました。

草の中から蛍が舞い、明りを灯しながら飛び交う頃となりました。

水辺や野の暗がりに浮かんでは消える蛍の光は、まさに夏の風物詩です。

ちなみに、16日以降は末候の梅子黄(うめのみきばむ)です。梅の実が黄ばんで熟すという意味です。

境内の梅も少し前まで緑色だったのですが、熟して黄色になってきています。

今はまだ梅雨で寒い日が続いていますが、本格的な夏はもうすぐですね。

体調を崩されませんよう、お気を付けください。

 

辰巳のお山の紫陽花が綺麗に咲き始めました!茂みを掻き分けて近寄りカメラを構えますと、薄紫色がお日様の光を浴びて静かに清らかな光を放っていました☆今年は紫陽花祭りを待たずに見頃を迎えそうです♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

辰巳のお山の紫陽花が綺麗に咲き始めました!茂みを掻き分けて近寄りカメラを構えますと、薄紫色がお日様の光を浴びて静かに清らかな光を放っていました☆

紫陽花祭りを待たずに見頃を迎えそうです。お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りください^^

 

さて、本日6月6日は二十四節気では芒種(ぼうしゅ)にあたります。芒種とは芒(のぎ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節を表します。

また、5日後の6月11日は雑節(ざっせつ)の入梅(にゅうばい)です。この入梅や梅雨の「梅」は、ちょうどこの頃から梅の実が熟すことから来ているそうです。確かに境内の梅の木からは熟した実が落ちて足元にコロンと転がっておりました♪

拾い上げると私の手のひらと比べてもかなり大きく、立派な梅でした!所々についばんだ形跡があり、きっと小鳥さんたちが美味しく食したのでしょう^^

ちなみに梅の実を加工したものが「梅干し」ですが、皆さまご存知の通り、梅干しには殺菌作用があります。これから高温多湿の時期に入りますと、細菌が繁殖して何かと不衛生になりがちです。そんな食中毒の危険性も高まる梅雨時には是非、「梅干し」を食事に取り入れて食中毒を予防したいですね^^

本日も30度を超える、ムシムシとした暑さでした。皆さま、どうぞご自愛くださいm(__)m

本日は午前に法人様のご祈祷を行いました。雨天の予報もでている中、境内では山梅様が草花の虫除けとして、消毒作業をしてくださっていました。夏場は植物がよく育つ分、虫もつきやすく病気になりやすいです。こういった宮司様のご配慮により、境内の景観が守られております。作業を行ってくださった山梅様に感謝を申し上げます。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

早朝から境内の空は曇り空で、なんだか雨が降りそうでした。

湿度は少し高めで、肌がべたっとする感覚もありました。

ついこの前、地鎮祭にお伺いした際は、眩しいくらいの晴天でした!

このときは少し外に出ていたのにすごく焼けてしまいそうで、日差しの強さに目が開けられない時もありました。

さて、話は変わりまして、本日午前中に法人様のご祈祷が行われました。

㈱クボタ様の安全祈願です。

工事の安全と、これからの会社の繁栄を祈り、御祈願を申し上げました。

㈱クボタ様の益々の繁栄を心よりお祈りいたします。

もうひとつ、境内の中では山梅様が境内の草花に虫除けの消毒を施してくださいました。

夏場は新緑が美しい季節ですが、湿度が高くジメジメすると草花に虫がついてしまい、病気になってしまいます。

せっかくの色鮮やかな花々も、病気になってしまったら元も子もありません。

宮司様は、冠稲荷神社の美しい草花を守る為、いつもお心を配ってくださいます。

これから何十年、何百年とつづいていく神社の為に、こういった作業を行ってくださる、山梅様をはじめとした職人様方には感謝しかございません。

私たちも普段の境内のお掃除の中で、常に境内の綺麗さを守っていけるよう、精進していきたいと思います!*^^*

山梅様、蒸し暑い中の作業、ありがとうございました!

今日も日差しが強く、暑い陽気となりましたが、風が吹くと気持ちがよく、爽やかな気分になりました。厳島社には貫禄があるねこちゃんが遊びにきてくれました♪もうすぐ夏本番もやってきますね。神社に遊びにいらした際は、涼しげなカフェテラスにて冷たいジェラートなどいかがでしょうか?

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日も暑かったですが、皆様体調不良にはなっていませんか?

神社内も少し汗ばむような陽気でしたが、時々気持ちの良い風が吹いておりました。

今日は何を書こうか、と境内を点検しながら歩いておりましたら、厳島社に来客の姿が・・・。

インスタグラムでも時々紹介されております、左にゃんごろうです(◎ω◎*)

遠目からでしたがお顔が凛々しいですね♪

そして、最近の境内には黒猫ちゃんがよく遊びにきてくれています*^^*

まるで境内を見回りしてくれているかのようです(笑)

慣れてくるとここまで近づくことができ、

ごろ~ん。

うにゃ~ん。

と、可愛い欠伸までみせてくれます(*◎ω◎)

ご参拝者様の中にはこの黒猫ちゃんを探しにきてくださる方もいます!

すっかり冠稲荷神社の看板にゃんこになってくれています。

黒猫ちゃんは朝やお昼頃によく見かけますので、探しに来てみてくださいね♪

そしてそして、これから夏に向けてどんどん暑くなって参りますが、私のおすすめはこちら!!

神社の隣、ティアラグイーンパレスの中にございます、カフェフォレスタの「宮の森ジェラート」です!

春には桜のジェラートがありましたが、現在のフレーバーはこちらです♪

私が好きなのはマンゴーのジェラート!口にいれるとマンゴーの爽やかな香りが口の中いっぱいに広がります*^^*

皆様のお好きな味をぜひ見つけてくださいね。

食べる時はカフェ内のテーブルもいいですが、今の時期でしか味わえない、新緑に囲まれたテラス席も素敵ですよ(*◇ω◇)

もしかしたら可愛い梅の実の落としものがあるかも・・・。

新緑に恵まれた冠稲荷神社にて、皆様をお待ちしております♪

菅原社の手前にある金木犀の木の下を通ったところ、ほのかに甘い香りが漂ってきました。まだ金木犀の時期ではないと思いつつも、早くあの金木犀の香りを楽しみたくなりました。そして、可愛らしいお客様がお参りに来ていました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨日は職人の方が本殿裏の山の木の剪定をしたそうで、剪定後の枝が山のように積まれておりました。

大人の身長よりも高く積まれ、剪定後の樹木はとてもすっきりしております。

そんな本殿裏ではインスタグラムでもおなじみの黒猫ちゃんが他の巫女さんと戯れておりました。

私が写真を撮ろうと携帯を取りに行って戻った時には拝観台の裏の植え込みに・・・

その後かわいい姿を見せてくれました。

どこに行くのかな~、まだ写真撮らせてくれないかな~と目で追っていると、本殿の瑞垣に体をスリスリ、私のほうをじーっと見て、また体をスリスリ・・・その後どこかへ行ってしまいました。

本日の境内の様子です。

絵馬かけの近くに小さな可愛らしい花が咲いておりました。

まとまって花が咲いているので、紫陽花とかオオデマリに近い感じですね。

花の形が梅に似ていて、葉が車輪状につくことから「車輪梅(シャリンバイ)」というそうです。

まだ蕾の花もありますので、もう少し華やかになりそうですね。

以前見つけた椿の一種は別の花が開ききる一歩手前の状態になっておりました。

木瓜の実も順調に育っています。どのくらい大きくなるのか楽しみですね。

突然のゲリラ豪雨びっくりしましたね。本日も御朱印を求めに多くの方がお参りにいらっしゃいました。神社は八重桜もほとんど散り、緑の多い境内となっております。なので、オオデマリの白やツツジのピンクや紫など目立ちますね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

月には突然のゲリラ豪雨びっくりしました!

それまで夏に近い暖かさだったのですが、雨が降ってから肌寒くなりましたね。

雷も鳴って5月とは思えない天気になりました。

本日も多くの方が御朱印をお求めに並んでいたり、出来上がるのを待っていらっしゃいましたので、境内に座布団を出していたのですが、突然の雷雨でお客様が座布団の片づけを手伝ってくださいました。

皆様、ご協力ありがとうございます。

そして、本日、初節句のご祈祷がありました。

節句というのは良く聞きますね。

初節句というのは、子供が生まれて最初に迎える特定の節句の事です。

男の子なら最初の端午の節句(5月5日)、女の子なら最初の上巳の節句(3月3日)をお祝いします。

明日が端午の節句ですね。冠稲荷神社では、端午の節句にちなんだ限定御朱印も頒布しております。こちらは17日まで頒布しております。

さて、本日の境内の様子です。

オオデマリはまだ綺麗な花を咲かせております。

また、3月に見頃を迎えた梅とつい最近まで咲き誇っていた木瓜に実ができてきました。

こちらが梅の実こちらが木瓜の実です。ちょっと見えにくくてすみません。結構実の形など似ていますね。それに葉っぱと見分けがつかないくらい色が似ております。

梅のほうの実は探しにくかったのですが、木瓜の実はじっくり観察するといたるところに実がついてます。

木瓜の実はこぶしくらいの大きさにまで成長するので、今後も見る機会が多いと思います。

9月には木瓜の実収穫祭を行いますので、それまでにどれくらい大きくなるのか楽しみですね。

4月も気付けばもう半月過ぎました。時が過ぎるのは早いですね。境内の木瓜もすっかり赤い花が少なくなりましたが、今年の桜は花が残っている木が多いので、平成最後の桜としてとても立派に咲いております*^^*

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日の風に比べると、今日は本当に暖かく、穏やかな春の陽気でしたね。

本日も神社は、兼務神社の春祭りや地鎮祭など、外のご祈祷がたくさんありました。

ポカポカ陽気に包まれ、絶好の春祭り日和でした*^^*

少し境内のお話しを致しますと、2月の終わりから咲き始めた木瓜の花は、今では花もすっかり落ち着き、葉が多く目立って参りました。

ですが、手水舎近くの桜はまだまだ花が残っていて、見応えがあります。

戌亥鳥居近くの染井吉野の様子です。

大きな桜が散り始めても、小さな桜が立派に咲いております。

こちらは3月に撮った聖天宮前のお写真。

こちらは本日撮りました聖天宮前のお写真です。

桜が散ってしまっているのが分かります(-ω-)

ですが、花のあとに見える若葉の黄緑は、「若々しさ」「新たな可能性」を感じさせて下さいます。

境内の桜は散り始めておりますが、今年の桜は少し長く咲いていると、宮司も祭典で仰っておりました。

来月から始まる新元号「令和」を前に、平成最後の桜は、頑張って咲いてくれているのかもしれませんね(*^ω^*)

明日も暖かくなる予報、お時間がございましたらぜひ冠稲荷神社の桜を見に来てください。

巫女はいつでも、皆さまに会えるのを楽しみにしております♪

 

昨日の雪の影響か、本日もあまり気温が上がらず、冷たい風が境内を包んでおりました。雪が残っているところは路面の凍結など大丈夫でしたでしょうか。急な寒さにお身体を壊さぬよう、皆さまお気を付けください。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

昨日は本当に寒くて、冬のようでしたね。

いろんなニュースで、桜と雪の映像が流れていました。

冠稲荷神社も、白い雪とピンクの桜のコラボレーションがありました。

雪が道路に残っているところは、早朝は路面の凍結もあったかと思います。

皆さま大丈夫でしたでしょうか。

突然の寒さに体も驚いてしまうと思いますが、どうぞお身体に気を付けて、風邪などひかないようにしてくださいね。

今日の境内は、強風が吹き荒れております!

そのせいか、あんなに咲き乱れていた桜が、はらはらと散り始めてまいりました・・・。

花が咲けばいつかは散るもの、とわかってはおりますが、いざその場面を見ると、毎年少しさみしい気分になりますね(-ω-)

木瓜の花も、若葉の色が目立つようになって参りました。

ですが、まだまだ木瓜の花も桜も精一杯咲いておりますので、ぜひ皆さまご来社ください*^^*

散りゆくものだけでは無く、最近になり少しずつ咲き始めたものもございます。

こちらは白狐社近くの「八重紅枝垂」(やえべにしだれ)です。

少しずつ蕾から花を咲かせて、今ではこんなに美しい花が咲きました!

枝垂桜の花言葉は「優美」です。

上品で美しいこと、しとやかで美しいことを優美といいます。

この桜も木はまだ若いですが、その姿からは上品さとしとやかさを感じられますね♪

冠稲荷神社では、このような若い桜や桃が一足遅く咲いていることもあるので、ライトアップの期間中、ぜひ夜桜見物を一緒に見に来てください。