こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
この度、細谷冠稲荷獅子舞保存会で小学生(2年生~5年生)を対象に新会員を募集することとなりました♪
※写真は令和2年3月の初午大祭での獅子舞奉納の様子です。
※獅子には宮司のご長男、ゆーや君が、笛の奏楽には宮司の奥方、和代さんが、見学者にはご長女、みーちゃんが写っています(^^)
獅子舞(ししまい)は長い歴史のある伝統芸能です。保存会では後継者の育成や指導者の確保をはかるため、笛、舞、太鼓、歌などのお稽古を無料で行い、毎年3月の初午大祭(はつうまたいさい)にて獅子舞を奉納いたします。
対象:小学2年生~小学5年生(6年生、中学生以上は応相談)
募集人数:12名程度(募集人数を超えた場合は面談により決定)
募集期間:~7月末日まで
稽古日程:年間約25日
会費:無料
※稽古への送迎は保護者様の対応となります。
社務所の窓口にご案内チラシがございます。ご質問等は冠稲荷神社宮司(0276-32-2500)までお問合せください(^^)
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
太鼓のバチを黙々と磨く後姿は…職人さん?いえいえ、実は我らが大塚嘉崇宮司です♪
太鼓のバチは時の経過とともに先が少しずつトゲトゲしてしまうため、叩いた時に太鼓の皮が傷まないよう鑢(やすり)でお手入れ致します(^^)
以前、当ブログでご紹介した大太鼓のバチは野球のバットくらいの大きさですが、こちらは幣殿(へいでん)の太鼓のもので、もう少し小ぶりです♪
幣殿はご祈祷の際に祝詞を奏上したり御神酒や神饌、舞などを奉納するところ。本殿と拝殿の中間、拝殿の一段高いところにございます。
幣殿の太鼓は毎朝、一番に宮司がお祈りする際に叩いたり、時にはご祈祷時の清祓で叩いたり、ご崇敬者様からのご奉納をお預かりした際にも叩いたり致します(^^)
太鼓のバチはとても大切な祭具のひとつ♪常に良い状態を保てるようにお手入れしながら、有り難く使用させていただいております(^^)
群馬県太田市に鎮座する冠稲荷神社のブログです。女子神職と巫女がお届けします。