縁守り奉製②

皆さん、こんにちは

巫女の大塚琴乃です

そろそろ冬の準備も本格的になってきます

インフルエンザなどのウイルスも流行りだしているので皆様充分体調にお気をつけてお過ごしください

さて、本日は11月の縁守りに入れる植物の金木犀を採取しているところをお見せしたいと思います!

採取した時期には社務所にも金木犀のいい香りが漂ってきて癒されておりました✨

今回はこの長いはさみを使って枝ごと採取していきます

こちらは私が採取しようとしているところですが私は何度やっても枝が切れなくて、兒嶋さんに手伝っていただきました💦(兒嶋さんありがとうございました💦)

この写真は、お花だけ採取するために葉っぱを取り除いているところです

見た目がかわいかったのでそのままにしておきたいと思いながら作業していました(笑)

皆さん金木犀のお花の形をよく見たことありますか??

今回すごく近くで見る機会があったので皆様にもシェアしたいと思います!

小さくて少しコロッとした印象がとてもかわいいですよね(*´ω`*)

金木犀が入る縁守りは11月バージョンになります!

楽しみにしていただけたら嬉しいです!(^^)!

季節限定フレーバー🌰

こんにちは!

巫女の兒嶋です😊

今回は冠稲荷神社に隣接しているカフェフォレスタにて季節限定メニューが登場しておりましたのでご紹介いたします♪

よくご来社いただいている皆様はすでにご存じかと思いますがまずこちら↓

ジェラートに栗味がでました!!

私も早速いただきましたが、中に栗も入っているので、ほくほくとした食感も楽しめてとてもおいしかったです 😋

他にも紫芋ラテやマロンラテ、土日祝限定販売のモンブランもございます!

まだまだ食欲の秋…ご来社された際にはぜひ当社の秋をお楽しみください♪

御神木3兄弟♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

甘酸っぱい香りが秋風に乗ってふんわり漂っています♪

先日のインスタグラムでE女史がご案内のとおり、金木犀が返り咲きました!パチパチパチパチパチっ👐

こちらの写真↑は幹の根元ちかくに咲いた金木犀の花です。間近で見るとこんなに可愛らしくて小さなお花なんです(^^)

全体を見上げると、今回は木のてっぺんを中心に咲いています✿

新田義貞公お手植えと伝わる金木犀。1333年の挙兵に先立ち、当社にて武運を祈願した際、天から授かったとされる御神木です。

また、境内の楠(くすのき)も多くのご崇敬者様に慕われています(^^)

楠は天と地をつなぐ御神木で神々の行き交う天の御柱(あめのみはしら)とされます。樹齢およそ600年。大きすぎて写真におさめきれません…(笑)

そして、やはり冠稲荷神社と言えば木瓜(ぼけ)です。樹齢およそ400年。

現在は実がすっかり落ちて枝のみとなっておりますが、春には色鮮やかな花が咲き誇ります✿

これから冬にかけて、お花は少ない時期になりますが、御神木3兄弟の迫力ある姿は一年中、ご覧いただけます。また、間もなくモミジやイチョウの紅葉も始まりますので、どうぞお楽しみに!

年末年始 助勤巫女募集

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。

令和8年の年末から令和9年のお正月、年末年始にお手伝いとして、ご奉仕してくださる方の募集が開始しました!

実は私は当社に就職する以前に、他の神社ではありますが年末年始の助勤を7年程勤めておりました。

そちらの神社は正規職員の募集はなかった為、就職とはなりませんでしたがご奉仕をすることで、神様を身近に感じる事が出来、より神社の事が好きになりました。

一年の始まりである特別な時間を、神聖な神社で過ごしてみませんか?

「神社が好き」「神様が好き」「神社の仕事に興味がある」「巫女服を着てみたい」「近所に住んでいて、よくお参りに行く」「年末年始お休みだから何かしたい」等、応募動機は自由です♪

少しでも興味のある方、まずは説明会にご参加いただければと思います。

皆様のご応募、お待ちしております(^^)

地鎮祭(じちんさい)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

先日、地鎮祭(じちんさい)へ宮司の随行をして参りました(^^)

※K様と宮司、施工会社社長様と祭壇の前で記念撮影☆彡

お施主様は以前、当社にてご婚礼くださった御夫妻様でした♡

また、宮司が宮司職を兼務しております近隣の神社の氏子様でもいらっしゃり、日頃よりお世話になっておりますm(__)m

K様、この度はおめでとうございます!写真撮影やブログ掲載も快くご承諾いただき、誠にありがとうございます(^^)

今回は和やかな雰囲気で進められたK様の神事のお写真をご紹介しながら、地鎮祭の儀式についてご案内させていただきます(^^)

<修祓(しゅばつ)>

どのような神事も全て、神前やご参列者様を清める儀式から始まります。

<降神の儀(こうしんのぎ)>

神籬(ひもろぎ)を依代(よりしろ)に神様をお招きします。地鎮祭では国土の守護神である大地主神(おおとこぬしのかみ)と、その地域の神さまである産土神(うぶすなのかみ)、その土地の神々の総称である「此の地を宇志波伎坐大神等(このところをうしはきますおおかみたち)」をお祀りします。

<献饌(けんせん)>

お願い事をする前に神様にお供え物をお召し上がりいただきます。お願い事を叶えていただけますよう、おいしいお食事をご用意します(^^)

<祝詞奏上(のりとそうじょう)>

神様に工事の安全をはじめ、土地や建物が安全堅固でありますよう、お願い申し上げます。

<地鎮の儀(とこしずめのぎ)>

鎌・鍬・鋤(かま・くわ・すき)で草を刈り、地を掘る所作を行い、神様に工事の開始を奉告します。

<玉串奉奠(たまぐしほうてん)>

玉串(たまぐし)を神前にお供えし、二礼二拍手一礼でお参りします。

<撤饌(てっせん)>

神様にお召し上がりいただいたお供え物をお下げします。

<昇神の儀(しょうしんのぎ)>

神様にお帰りいただきます。

<直会(なおらい)>

お祭りの終了後に神前に供えた御神酒を神職やご参列の皆様でいただきます。古くから、神様へお供えした物をいただくことで、神々の恩頼(みたまのふゆ)をいただくことができると考えられてきました。※時節柄、直会に代わり十締め(とじめ)の拍手で執り納める場合もございます。

お住まいを新築する前に行われる地鎮祭はお施主様にとって一生に一度か二度、あるかないかの大切な神事です。当社では神職と祭員、2名でお伺いして雅楽も奏楽いたします♪

今後もお施主様の心に残る良い神事を執り行えますよう、努めて参ります(^^)

月次祭

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。

本日10月1日は月次祭です!

月次祭とは神社で毎月行われる祭祀で、当社では 毎月一日と十五日 に行っております。

神前に米や酒などのお供え物を捧げ、祝詞を奏上し、国の平安や地域と人々の安寧を祈る、神社の基本的な祭祀の一つです。

月次祭の前日には、お供えしていた瓶子を片付けて綺麗に洗い、新しい米酒塩水をお供えし直したり、野菜や果物をお供えしたりします。巫女業務に慣れてきたので、宮司の許可を得て出仕の朽津さんに教わりながら、私も月次祭準備のお手伝いをしております。

冠稲荷神社には沢山お社があるので、前日準備は結構大変なのですが…ピカピカになった瓶子や綺麗に盛り付けたお供え物を見ると、とっても清々しい気持ちになります♪

神様に「今月もありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えるとともに、「来月もよろしくお願いします」とお祈りと、ご挨拶。

月次祭では8時半から祭典を執り行っておりますので、ご都合よろしい方は是非ご参列くださいませ。

※詳細はHPをご確認ください。

皆様のご来社、心よりお待ちしております(*^-^*)