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辰巳のお山の紫陽花が綺麗に咲き始めました!茂みを掻き分けて近寄りカメラを構えますと、薄紫色がお日様の光を浴びて静かに清らかな光を放っていました☆今年は紫陽花祭りを待たずに見頃を迎えそうです♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

辰巳のお山の紫陽花が綺麗に咲き始めました!茂みを掻き分けて近寄りカメラを構えますと、薄紫色がお日様の光を浴びて静かに清らかな光を放っていました☆

紫陽花祭りを待たずに見頃を迎えそうです。お近くにお越しの際には是非、お立ち寄りください^^

 

さて、本日6月6日は二十四節気では芒種(ぼうしゅ)にあたります。芒種とは芒(のぎ)のある穀物、すなわち稲を植え付ける季節を表します。

また、5日後の6月11日は雑節(ざっせつ)の入梅(にゅうばい)です。この入梅や梅雨の「梅」は、ちょうどこの頃から梅の実が熟すことから来ているそうです。確かに境内の梅の木からは熟した実が落ちて足元にコロンと転がっておりました♪

拾い上げると私の手のひらと比べてもかなり大きく、立派な梅でした!所々についばんだ形跡があり、きっと小鳥さんたちが美味しく食したのでしょう^^

ちなみに梅の実を加工したものが「梅干し」ですが、皆さまご存知の通り、梅干しには殺菌作用があります。これから高温多湿の時期に入りますと、細菌が繁殖して何かと不衛生になりがちです。そんな食中毒の危険性も高まる梅雨時には是非、「梅干し」を食事に取り入れて食中毒を予防したいですね^^

本日も30度を超える、ムシムシとした暑さでした。皆さま、どうぞご自愛くださいm(__)m

家に神棚があるけど、何をお供えしたらいいかわからない・・・。なんてことはありませんか?出張神事の際にもよく聞かれます。基本は米・酒・塩・水です。その中でもお塩はお葬式に行った後だったり、お正月やお盆であったり色々使う場面がありますね。なぜ、お塩が神事に用いられているのか、その理由を調べてみました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

皆様の家に神棚はありますか?

神棚はあるけど、なにをお供えしたらいいのかわからない・・・という方も多いのではないでしょうか?

神社ではお社や神事の際に米・酒・海の物・山の物・果物(菓子)・塩・水を三方という台にのせ、お供え物をします。

簡単にお供えするのであれば、このように神様に近い方から米・酒・塩・水の順にお供えします。なぜこれらがお供え物として用いられているのでしょうか。

これらは神様への収穫の感謝を表すものです。お米が分かりやすい例ですね。その年に収穫されたお米を神様に捧げ、神への恵みを感謝し、お米で作られたお酒を捧げ、また貴重であった塩、そしてお水をお供えします。

本日はその中でもなぜ塩がお供え物として、そして神事の際によく用いられているのかについて調べてみました。

神話では伊邪那岐神が黄泉の国から戻って穢れを落とすために海水に浸かって禊をしました。

この禊はこの世に戻るときに行う再生の儀式(「黄泉がえり」=「蘇り」)であり、これに海水が使用されたことを起源として「塩で清める」という行為が生まれたとされています。

ちなみに、穢れという言葉は「気枯れ(けがれ)」とも書きます。

昔から日本人は普段の日常を「ケ(この場合は褻)」の日、お祭りなどがある非日常を「ハレ」の日と呼んでおりました。

その普段の日常である「ケ」が枯れる、生命力が枯渇した状態を表します。

分かりやすいのが「死」の穢れですね。

残された人間が深い悲しみ・喪失感に襲われ、「気枯れ」の状態にあると考えられます。

なので、再生のパワーを持とされる塩を使うことによって、その非日常から区切りをつけ、日常へと戻っていくという意味があるのです。

その他、昔はお墓などがなかったため、「死」の穢れは時に生きている人間に伝染病などの災いをもたらす忌むべきものでした。

塩には防腐作用があったため、利用されたこともその理由です。

これらの日常と非日常を区別する、また防腐作用があることなどにより塩は清めの効果があるとされました。

冠稲荷神社ではお供え物の他にお車のお祓いの際にも塩を用います。

それだけではなく、車の祈祷の授与品としてもお塩をお授けしております。

清めの方法としては駐車場に撒く、四隅に盛り塩するなどがあります。

本日はお供え物の塩についてお話しました。

アイドル猫のクロにゃんをはじめ、色とりどりの美しい花や輝くばかりの新緑など、冠稲荷神社の境内にはそこかしこに自然の癒しが溢れています♪皆さま、どうぞお気軽にご来社ください^^

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

さっそくですが、可愛い子ちゃんの情報から♪今朝、厳島社の開宮をしておりましたらクロにゃんがご挨拶に来てくれました!

朝日を背に浴びながら「ガオ~!」。ゴジラではありません、大あくびです(笑)。

クロにゃん、朝早くからありがとう!あなたに会えると嬉しくて私も元気になります^^ 聞くところによると、クロにゃん目当てにご来社くださるお客様もいらっしゃるとか…。みんなをメロメロにするアイドル猫、クロにゃんなのでした

 

さて、クロにゃんをはじめ、かわいい鳥さんや色とりどりの美しい花、そして新緑など、冠稲荷神社の境内にはそこかしこに自然の癒しが溢れています♪

こちらはカシワバ紫陽花。周囲の植物に隠れてひっそりと咲いているのですが、いったいどこにあるのかお分かりになりますか?

ヒントは昨日6月3日のインスタでも紹介されておりましたビヨウヤナギ↓のすぐ近くです。 ご来社の際には是非、探してみてくださいネ^^

そして、こちらはモミジやツツジなどの美しい緑に囲まれた聖天宮。

社務所の横には見事な「鳳凰の松」と色鮮やかなツツジ…と、害虫除けの消毒作業を行ってくださった㈱山梅さん^^ いつもありがとうございますm(__)m

 

冠稲荷神社では四季折々の草花がご参拝いただく皆さまをお迎えいたします。「宮の森  紫陽花祭り」は今月中旬から♪どうぞお気軽にお立ち寄りください。皆さまのご来社を心よりお待ちしております。

 

 

 

本日は旧暦の皐月の一日、大安です。早朝から個人様の地鎮祭に随行させて頂き、また法人様の新しい工場をつくる為の地鎮祭などにも随行させて頂きました。冠稲荷神社の隣にございますいなり幼稚園ではプール開きも行われ、宮司様が園児や先生方の安全を御祈願されました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

本日は大安、旧暦では皐月の一日です。

早朝からとても良いお天気で、地鎮祭日和でした!

私は大塚権宮司に随行させて頂き、個人様の地鎮祭に行きました。

こちらの祭壇を立てているときから少し日差しが強かったのですが、気持ちの良い風が吹いて、夏らしい陽気を感じられました。

その後は法人様の地鎮祭に二件随行させて頂きました。

写真はありませんが、二件とも石川建設㈱様が地鎮祭の為にテントなどを準備して下さいました。

石川建設㈱様、この度は神事のご準備をありがとうございました。

さて、話は変わりまして、冠稲荷神社の隣にございます「いなり幼稚園」では、本日プール開きが行われました。

それに伴いまして、宮司がプールの安全祈願を行いました。

「お友達とケガしませんように」

「安全にプールにはいれますように」

など、様々なお願い事を込めて、園児たちの前で宮司がお祈りをしてくださいました。

最後に宮司自らがプールに入り、水の中でお祓いをしてくださいました。

これから夏本番がやってきます。

園児の皆さんが楽しいプールの時間を楽しめるように、お祈り申し上げます♪

最後に、境内にございます、紫陽花のご紹介です!

この紫陽花は辰巳鳥居の参道沿いにございます、月夜見神社様の別宮近くに咲いております。

青い紫陽花の花言葉は冷淡無情高慢辛抱強い愛情あなたは美しいが冷淡だという意味があります。

 

マイナスなイメージの花言葉が多い紫陽花ですが、小さい花がたくさん集まっている姿から「家族団らん」という意味もあるそうで、結婚式のブーケにも使われることがあるそうです。

紫陽花は来月の縁守の中に入ります。

またブログでご紹介させて頂きます♪

挙式の前撮中の様子を先日のブログでご紹介させていただきました素敵なお二人に再会!本日、6月2日はお二人のご結婚式本番でした♪ご親族様やご友人様からの温かい祝福の中、神前にて永遠の愛情と真実を捧げあうことをお誓いになられたお二人❤末永いご多幸をお祈り申し上げます。

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

先日まで続いた真夏のような暑さが和らぎ、日中は過ごしやすいお天気でした。本日も初宮参りや安産祈祷をはじめ、ご来社くださった皆さま、ありがとうございましたm(__)m

さて、今回は挙式の前撮中の様子を5月30日のブログでご紹介させていただきましたお二人に再会いたしましたこと、ご報告させてください^^

本日、6月2日はお二人のご結婚式本番❤ 午前中には拝殿にて大前神前結婚式、午後にはティアラ グリーンパレスにてご結婚披露宴が執り行われました。

ご親族様やご友人様からの温かい祝福の中、神前にて永遠の愛情と真実を捧げあうことをお誓いになられたお二人。新郎様が日本語で「誓いの詞」を真摯にお読み上げいただく間、傍らの新婦様が優しい表情で見守るお姿が印象に残っております^^

幸せいっぱいの新郎新婦さま❤ この度は誠におめでとうございます!お二人と可愛らしいお子様、そして、ご親族様やご友人様みなさまのご多幸とご健康をお祈り申し上げます。

 

冠稲荷神社での神前結婚式についてはこちらをご参考ください^^ また、神前結婚式をはじめ、様々なウェディングプランについてはこちら、ご来館のご予約はこちらからどうぞ♪

皆さまに神様のお恵みがありますように。

今日から6月です!そして、本日6月1日は「己巳(つちのと・み)」の日、弁才天様の縁日です(#^.^#) 6月からの神様の御朱印も弁才天様なので、何か縁を感じました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても天気がよく汗ばむ陽気でしたね。

皆様熱中症にはお気を付けください。

まずは境内の様子からご紹介いたします。

インスタグラムにも載っておりましたヒメシャラとネズミモチを撮ってきました。

こちらがヒメシャラです。甲参道の聖天宮に向かう階段近くにあります。わかりにくいところにありますが、木瓜の花のほうから大鳥居に向かって歩いていく方が見つけやすいです。

次にネズミモチです。変わった名前ですね。こちらは蕾です。風に吹かれて揺れていたため、写真がブレてるかと思います。こちらは花です。はじけるように四つに開いた花が可愛らしいです。

その他ツツジなども綺麗に咲いております。

今日から六月となりました。

新しく変わった六月の御朱印をご紹介いたします。

まずは六月の限定御朱印です。

雨が過ぎて天が晴れるということで「雨過天晴」の文字が入ります。物事が悪い状況からいい方向へと向かうという意味があります。紫陽花とお狐さまとてるてる坊主がかわいらしいです。

これから梅雨を迎え、本格的な夏になる6月にピッタリですね。

今月の神様朱印は七福神の一柱である弁才天様です。

また、本日は「己巳(つちのとみ)」の日で弁才天様の縁日です。

前回の己巳が4月2日だったので、それから60日経っているのですね。

4月2日のブログでも「己巳」の弁才天様の縁日についてご紹介いたしました。

ですが、なぜ巳の日の中でも己が付く日なのかはお話していなかったと思います。改めて調べてみました。

それは、陰陽五行説の五行相生に基づきます。

木→火→土→金→水→木という順に相手を強める影響をもたらすというのが五行相生です。

木から火が出て土になり、土が金となり、金が水となり、水が木を育てるという感じですね。簡単に流れをいうとこんな感じになります。

「己(つちのと)」とは読み方からもわかるように「土」を意味します。土は金を生じさせます。なので、財運の神である弁才天様の縁日は己の巳の日なのです。

そんな弁才天様の御朱印は今までの明るい背景とは異なり、梅雨の季節ピッタリな紫陽花と雨の風景の御朱印となっております。

こちらは書置きのみの対応となります。

6月の直書き可能な日のお知らせです。
・6/1(土)・6/15(土)
*午前9時~午後4時(丸文字可)
・上記以外の土曜日
*午前9時~午後5時(丸文字可)

・すべての日曜日
*午前10時~午後5時

平日
戌の日・6/6(木)・6/18(火)
*午前9時~午後3時(丸文字可)
.
※上記以外の日は基本的に書き置き(通常文字のみ)か押印のみとなります。

その他の情報はHPをご覧くださいm(_ _)m

昨日のすっきりとしたお天気とは違い、ちょっとどんよりお天気・・・。今日は31日、冠稲荷神社は明日の月次祭の準備を行い、神様のお供え物を新しく致しました!観光の方もお見えになり、宮司のお話しの後、巫女舞をご覧になられました!!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日であの長いGWもあった五月も終わり、明日からは6月「水無月」が始まります。

なんと、令和にはなりましたが、平成から含めますと、今年もあと半年となります。

なんだか、お正月が二回あったような感覚が私の中では起きております(笑)

明日から6月ということもあり、巫女たちは月次祭の準備に大忙しでした。

月次祭は神社ごとに違ったりもしますが、冠稲荷神社では毎月1日と15日に行われます。

その為の準備として、前日に神様に捧げる神饌を新しくしたり、御神酒などがはいっている瓶子をきれいにしたり、お米やお塩などのお皿をきれいにしたりと、朝から忙しなく動いておりました^^

古いお供え物などを下げたら、半紙を新しくして、綺麗にしたらもう一度お供えします。

そして、お昼ごろには観光のお客様もご来社くださり、宮司様のお話しを楽しんで頂きました。

その後は巫女舞をご覧になっていただき、ティアラグリーンパレスにてお食事を楽しんで頂きました。

皆さま遠方より、ようこそお越しくださいました*^^*

そして最後に、今日はお車とペット社近くの手水のところにかわいいお客様を発見!

ちょっと遠くて見えないけど、なにやらこちらを見ている子が・・・(笑)

近くによって見ると、どうやらお水を飲みにきたようです。

冠稲荷神社のインスタにも時々現る、サビ猫ちゃんです!

可愛い!!(*^^*)

もう少しだけ近づいて可愛いお顔をぱしゃり☆

心なしかちょっと睨まれたような・・・?(-ω-*)

涼しい時間帯の神社ですと、このような形で可愛い出会いがあったります。

お参りの際のお時間帯のご参考にしてみてください♪

本日は朝からすっきりと晴れて気持ちの良いお天気でした^^ 新緑がキラキラと輝く境内で前撮中の素敵なお二人に出会いましたので、ご紹介させていただきます!

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日は朝からすっきりと晴れて気持ちの良いお天気でした^^ 皆さま、いかがお過ごしですか?

新緑がキラキラと輝く境内で前撮中の素敵なお二人に出会いましたので、ご紹介させていただきます!

スラリと長身のモデルさんのようなお二人にお話しをお伺い致しましたところ…なんと!この週末に当社にて神前結婚式をむかえられる新郎新婦様でした!おめでとうございます

新郎様は凛々しい紋付袴姿、新婦様は清楚な白打掛姿がとても良くお似合いです^^ 神前結婚式当日にお二人のご幸福をお祈りさせていただけますこと、大変嬉しく思います。本日はブログ掲載を快くご承諾いただきありがとうございましたm(__)m 

 

さて、今回、ご紹介させていただいたお二人のように素敵なお相手をこれから見つけたい、という皆さまにはコチラをご案内させていただきます♪巫女が毎月、心を込めて奉製しております「縁守」(えにしまもり)です。

来月、6月1日よりお授けする縁守は聖天宮のツツジの花を込めて奉製いたしました^^ 「縁守」は男女の縁はもちろん、人間関係や親子の縁、仕事や幸福など、様々な縁を結べるようにお祈りしたものを頒布しております。数量は限定100体ですので、どうぞお早めにご来社ください♪

 

そして、縁結びと言えば…神社で婚活、神社で恋愛、DEAINARI(であいなり)へのご参加も受付中です!

次回は6月23日(日)開催予定です。お友達同士やご姉妹でのご参加はもちろん、お一人でのご参加も大歓迎です♪どうぞお気軽にお問合わせ、お申込みください。お待ちしております!

 

昨晩に降った雨のおかげで久しぶりに涼しい朝を迎えられました^^社務所の隣では色鮮やかなツツジがしっとりと「鳳凰の松」を彩っていました。さて、本日は当社の大塚祐康宮司が宮司を本・兼務する地域の神社の総代さんにお集まりいただき、年に一度の太田敬神総代会を開催いたしました!

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

昨晩に降った雨のおかげで久しぶりに涼しい朝を迎えられました^^社務所の隣では色鮮やかなツツジがしっとりと「鳳凰の松」を彩っていました。

「鳳凰の松」は旅の思想家で寛政の三傑の一人、高山彦九郎が愛した樹齢200年をこえる自然(じねん)の松。彦九郎の亡き後に当社の境内に移植されました。まるで翼を広げた鳳凰のように美しいことから「鳳凰の松」と名付けられたそうです。

写真ではお伝えしきれない、本当に見事な松です。ご来社の際には是非、お近くでご覧ください^^

 

さて、本日は当社の大塚祐康宮司が宮司を本・兼務する地域の神社の総代さんにお集まりいただき、年に一度の太田敬神総代会を開催いたしました。

はじめにティアラ グリーンパレスにて総会を行い、その後、神社拝殿でのご祈祷です。

ご祈祷後には懇親会を行うティアラ グリーンパレスへお戻りいただきました♪

総代の皆さまには日頃から大変お世話になっており、季節ごとのお祭りでもとても親切にしていただいております^^ こちらのお写真でもお分かりいただけるとおり、皆さま気さくなお父様たちでいらっしゃいます♪

この度はご多用の中、お集まりいただきありがとうございます。本年度もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

本日は午前に法人様のご祈祷を行いました。雨天の予報もでている中、境内では山梅様が草花の虫除けとして、消毒作業をしてくださっていました。夏場は植物がよく育つ分、虫もつきやすく病気になりやすいです。こういった宮司様のご配慮により、境内の景観が守られております。作業を行ってくださった山梅様に感謝を申し上げます。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

早朝から境内の空は曇り空で、なんだか雨が降りそうでした。

湿度は少し高めで、肌がべたっとする感覚もありました。

ついこの前、地鎮祭にお伺いした際は、眩しいくらいの晴天でした!

このときは少し外に出ていたのにすごく焼けてしまいそうで、日差しの強さに目が開けられない時もありました。

さて、話は変わりまして、本日午前中に法人様のご祈祷が行われました。

㈱クボタ様の安全祈願です。

工事の安全と、これからの会社の繁栄を祈り、御祈願を申し上げました。

㈱クボタ様の益々の繁栄を心よりお祈りいたします。

もうひとつ、境内の中では山梅様が境内の草花に虫除けの消毒を施してくださいました。

夏場は新緑が美しい季節ですが、湿度が高くジメジメすると草花に虫がついてしまい、病気になってしまいます。

せっかくの色鮮やかな花々も、病気になってしまったら元も子もありません。

宮司様は、冠稲荷神社の美しい草花を守る為、いつもお心を配ってくださいます。

これから何十年、何百年とつづいていく神社の為に、こういった作業を行ってくださる、山梅様をはじめとした職人様方には感謝しかございません。

私たちも普段の境内のお掃除の中で、常に境内の綺麗さを守っていけるよう、精進していきたいと思います!*^^*

山梅様、蒸し暑い中の作業、ありがとうございました!