カテゴリー別アーカイブ: 日常のこと

群馬県板金工業組合様、鋏祭。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日は前橋市内の群馬県板金工業組合様の鋏祭(はさみさい)に随行して参りました♪

鋏祭の鋏…。。ムズカシイ漢字ですね、、、ハサミって、なかなか漢字で書くことがないかも知れません(^^)

さて、お伺いしてまず目に入ったのがズラリと並んだ工具の数々!板金職人さんが使用する三丁道具(さんちょうどうぐ)、ハサミ・ツカミ・ハンマーです!

先が平たくなっているのがツカミ。初めて見聞きする珍しい道具で、職人さんのご説明にワクワクいたしました♪

こちらは神事を始める前に幣切(へいきり)をなさっている大塚宮司です。神様の依代(よりしろ)である幣束(へいそく)を新しくして会場にお祀りします。

神事は理事長様をはじめ、多くの組合員様がご参列くださいました(^^)

神恩感謝とともに群馬県板金工業組合様のご繫栄、そして組合の皆さまが安全に生業をおすすめいただけるよう、祈願いたしました。

本日は鋏祭、おめでとうございます!

群馬県板金工業組合の皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

8月の限定御朱印

こんにちは

巫女の兒嶋茉愛です。

あっという間の8月ですね!🍉なんだか季節が過ぎるのが年々早くなってきているような気がします…

まだまだ暑い日が続きますが体調に気を付けつつ夏を楽しんで過ごしていきたいものです。

さて、今回は8月の限定御朱印についてです。

当社では毎月3種類限定御朱印を頒布させて頂いておりますが、今回はこちらの御朱印をご紹介させていただきます!

↓

真ん中にいる猫ちゃんが大変可愛らしいです🐈

また、令和8年8月8日は8が並ぶ特別な日となっています!

8を漢字で書くと「八」となり、古来より「末広がり」を意味し繁栄や開運をもたらす吉数とされていたそうです。

それが3つ並ぶということでとってもいいことがありそうですね!

ぜひ皆様もご来社の記念にGETしてみてはいかがでしょうか♪

他にも様々なデザインの書置きをご用意しておりますのでご来社お待ちしております😊

最後に…ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが初めてご来社される方々のために改めて。

当社では直書きのデザインもこのように↓ご用意させていただいておりますが、月次祭・幸福祈願祭を除いて土・日・祝日でのご対応とさせていただいております。

8月7日以降の直書き対応日時は以下の通りです。

・8/8,8/9

・8/11,8/15,8/16

・8/22,8/23

・8/29,8/30

詳細は当社の公式HPのお知らせの欄をご参照ください。

※直書き受付日時以外での筆耕、またお預かりは行っておりませんのでご了承ください。

 

 

 

出張神事、承ります。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

冠稲荷神社では地鎮祭(じちんさい)をはじめ、さまざまな出張神事を承っております。

地鎮祭は新しい建物を建てる前に工事の安全を祈願するお祭りです。竹を立てて四方に紙垂を結んで結界を張り、内側に祭壇を組んでお供え物をそなえ、榊(さかき)を依代(よりしろ)にして神様をお招きします。

上棟祭(じょうとうさい)は柱が立ち、屋根の一番大きな棟木(むなぎ)を水平に取り付ける際に執り行うお祭りです。着工からこれまでの工事安全の感謝と、この先の安全祈願、そして完成後に建物が丈夫で長持ちするよう、祈願します。

※槌打(つちうち)の儀では「千歳棟~、万歳棟~、永永棟~」という掛け声に合わせて大工さんが槌を打ちます。

最近は上棟祭を執り行うお施主さんが少なくなりましたが、先日、「上棟祭はお施主さんへのプレゼントなんです」と仰る施工会社さんがいらっしゃいました。嬉しいプレゼントですネ(^^)

さて、地鎮祭→上棟祭の次は完成後の竣工祭(しゅんこうさい)です。建物の完成を祝うとともに、この先の建物の無事や安全、家運繁栄や社運繁栄などを祈願します。

竣工後の入居や開所に際して神棚(かみだな)や稲荷宮(いなりみや)をお祀りする場合には神棚祭(かみだなさい)や氏神祭(うじがみさい)をあわせて執り行うこともございます。

神棚の中央には天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りし、お住まいになるご家族様や事業所のご関係の皆様をご守護いただけるよう、祈願します。

稲荷宮にはお稲荷様と神使の白狐様をお祀りし、敷地内の安全や繁栄など、祈願します。

上記の他、解体前の家屋や井戸、樹木など、それぞれの神様に元いたところにお帰りいただく神上(かむあげ)や清祓いなど、さまざまな出張神事を承ります。

どうぞお気軽にお問合せください(^^)

注連縄、新調♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

摂社の聖天宮(しょうてんぐう)と実咲社(みさきしゃ)の鳥居の注連縄(しめなわ)が新しくなりました!

【聖天宮】

【実咲社】

とても清々しいですね!

美しく取り付けてくださったのは、いつもお世話になっております木島工務店さん。

手際良く、匠の技で仕上げてくださいました☆彡

ありがとうございました!

涼みながらお参りください。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日は土用の丑の日。

今年も多くの皆様に冠稲荷のうなぎ弁当をご購入いただきまして、誠にありがとうございます!

連日、暑い日が続いておりますので、栄養価の高いうなぎをお召し上がりいただき、どうぞお健やかにお過ごしくださいm(__)m

さて、当社へご来社の際には屋内で涼をとりながらお参りください(^^)

敷地内のカフェ・フォレスタではゆったりしたお席でカレーやパスタ等のランチメニューをはじめ、アイスクリームやぱいしゅー等のスイーツをご用意しております。

また、境内には御札や御守が並ぶ授与所と…

おみくじ処がございまして…

室内でほっと一息、涼みながらお過ごしいただけます(^^)

土曜・日曜・祝日の御朱印の筆耕をお待ちいただく間もどうぞご遠慮なく、ご利用ください。

旧暦と六曜

皆さん、こんにちは!

巫女の大塚琴乃です。

気温も天気も ザ!!!夏!!! という感じですね(笑)

外に出たら暑くてすぐ室内に戻りたくなってしまいます(笑)

さて、本日は旧暦と六曜について。

旧暦とはかつて日本で使用されていた月の動きを基準とした暦のことです。

現在は太陽暦といって太陽の動きを基準とした暦を使用しています。

また、六曜とは暦注のひとつで、その日がいい日か悪い日か判断できます。

有名なものですと、大安・友引などがあげられます。

今回ここでご紹介しようと思ったか・・・・

それはある違和感があったからです。

通常であれば月火水木金のように六曜もまた6日ごとに同じものが巡ってくるはずなのですが、5日前のものと一緒だったのです。

疑問に思い、神職に聞いてみたところ

「旧暦の1日だからだよ」と教えてくださいました。

実は旧暦の各月の1日の六曜が決まっているとの事。

それで今でも旧暦の六曜にならい、急に切り替えが起きるんだそうです。

ちなみに旧暦7月1日の六曜は先勝です。

(今年の8月13日が旧暦7月1日です)

最後に最近はとても暑いので、体調にお気を付けください。

ご参拝時には冷房が効いている休憩スペースや、隣のグリーンパレスのカフェではアイス、つめた~いドリンクが販売されています。

ちなみに夏限定のチョコミントドリンクも発売中です!!!

チョコミントドリンクはチョコミント好きにはたまらないドリンクです🥰

皆様のご来社お待ちしております!

 

八丁〆

こんにちは。

巫女の兒嶋 茉愛です。

7/12に宮司に随行して米澤神社さんへお伺いしてまいりました。

八丁〆(はっちょうじめ)とは、毎年この時期になると行う祭祀のひとつで、疫病にかかることなく健康に過ごせるよう塞の神様にお祈りし、紙垂がついた神札を竹に結び付けて、要所に張り巡らせることで悪いものが入ってこないよう結界をはるそうです。

↑こちらの御札です。

日本の歴史において、夏は高温多湿で衛生環境が悪化しやすく、古くから天然痘やコレラなどの疫病が襲い来る季節でした。

昔は病気の原因が解明されていなかったため、これらを「悪霊」や「祟り」と恐れ疫病退散を祈願する祭礼や風習が数多く生まれたそうです。

今回の八丁〆や夏祭りもその一つ。

今年の夏も暑い日が続いておりますが、熱中症や脱水に十分注意しながら、夏の風物詩をお楽しみください。🎐

皆様にとりまして、健やかで実りある夏となりますよう、心よりお祈り申し上げます。<(_ _)>

獅子舞キッズ募集中♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

この度、細谷冠稲荷獅子舞保存会で小学生(2年生~5年生)を対象に新会員を募集することとなりました♪

※写真は令和2年3月の初午大祭での獅子舞奉納の様子です。

※獅子には宮司のご長男、ゆーや君が、笛の奏楽には宮司の奥方、和代さんが、見学者にはご長女、みーちゃんが写っています(^^)

獅子舞(ししまい)は長い歴史のある伝統芸能です。保存会では後継者の育成や指導者の確保をはかるため、笛、舞、太鼓、歌などのお稽古を無料で行い、毎年3月の初午大祭(はつうまたいさい)にて獅子舞を奉納いたします。

対象:小学2年生~小学5年生(6年生、中学生以上は応相談)

募集人数:12名程度(募集人数を超えた場合は面談により決定)

募集期間:~7月末日まで

稽古日程:年間約25日

会費:無料

※稽古への送迎は保護者様の対応となります。

社務所の窓口にご案内チラシがございます。ご質問等は冠稲荷神社宮司(0276-32-2500)までお問合せください(^^)

花桃

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。

甲の大鳥居から境内に入り、開けた所の右側にある、花桃の実が綺麗に色付いてきました!花桃は、花を観賞するために改良された桃なので、見た目は果物の桃と同じですが、残念ながら食べても美味しくないようです。

桃は古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。

日本への渡来は古く、弥生時代といわれています。

『古事記』にもイザナギが黄泉の国から逃げ帰るときに悪鬼に桃を投げつけて退散させたとあることから、古い時代から栽培されていたようです。

その後、平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、桃の花が観賞されるようになりました。

太古から日本人に親しまれてきましたが、観賞用の花桃として改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからのようです。

見た目が可愛らしく、縁起の良い桃の実。

お越しの際は是非ご覧くださいね(*^-^*)

七夕

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。7月7日は七夕ですね!

現在では、お願い事を書いた短冊や折り紙で作った飾りを笹の葉に飾ったり、地域のお祭りを楽しんだりしていますが…由来を調べてみたところ、

・機織りや裁縫の上達を祈る乞巧奠(きこうでん)という中国の行事が、日本古来の棚機つ女(たなばたつめ=はたを織る女)の風習と結びついたとされる。

・日本では奈良時代に伝わり、平安時代には宮中行事として七夕の行事が行われた。

・江戸時代に幕府によって七夕が五節句に定められ、短冊や飾りを笹竹に吊るす風習が出来た。

織姫と彦星のお話も有名ですね。

夏の夜、東の空に明るく輝くのが「こと座のベガ」

その周辺に星が集まって見えるのが「天の川」

天の川を挟んで向かい側に「わし座のアルタイル」

さらにもう一つ、天の川に輝く「はくちょう座のデネブ」

この3つの星をつなげると「夏の大三角」になります。

織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は一年に一度七夕の日だけ、会えると言われております。思いを馳せながら当日の夜は星空を見上げたいですね☆彡

七夕で使用する笹は生命力が強く丈夫な植物であるため、神事に使われることが多く魔よけの意味があり、飾りにもそれぞれ意味が込められています。

吹き流し…織姫の機織りの糸に見立てており、「織物が上手になりますように」「裁縫が上達しますように」

提灯…周囲を明るく照らすことから、「心を明るく照らす」「魔よけ」

鶴…長寿を表し、「長生きできますように」

網飾り…漁網を表し、「豊作や大漁」「食べるものに困りませんように」

輪飾り…天の川を表しており、輪っかがつながっている事から「人とのつながり」「夢が続いていく」

また七夕には無病息災を願って、そうめんを食べる風習もあります。神社との共通点が多い七夕。

冠稲荷神社では7月限定で、七夕の御朱印を頒布しております。皆様のご来社を心よりお待ちしております(^^)