タグ別アーカイブ: 七福神

本日の干支は甲子。大黒天様の縁日です♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日も午前中を中心に貴重な梅雨の晴れ間が広がりました♪2週間以上も雨天が続きますと、太陽のありがたさが身にしみます(^^)

さて、本日は七福神の一神、大黒天様の縁日、ということで日頃の感謝を込めて七福神殿に神饌をお供えいたしましたm(__)m

大黒天様は商売繁盛、五穀豊穣、出世開運、縁結びの神様として知られます。恵比寿様と一緒に御神像をお祀りされていらっしゃるご家庭も多いのではないでしょうか(^^)

七福神彫刻では向かって一番左手にいらっしゃるのが大黒天様♪右手に打ち出の小槌、俵に乗ったお姿です。

ちなみに右隣は恵比寿様、右上には毘沙門天様、真ん中に布袋様、手前に寿老人様、そして羽衣姿の弁財天様、一番右手に福禄寿様です。それぞれのお名前は馴染み深いものの、なかなかお姿と一致しない…という方のために。。。 実は以前、私もその一人でした(^^)

尚、当社では七福神すべてが描かれた御朱印もお授けしております♪

落ち着いた色合いの渋めな画風です♪社務所にて通年、お授けしておりますので、どうぞお気軽にお声掛けください(^^)

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本日は沢山の方々がお参りに来てくださいました♪他におみくじについてもお話を致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は沢山の方々がご祈祷を受けに来てくださいました♪皆さんの祈りが届きますよう心からお祈り申しあげますm(__)m

本日はおみくじについてお話を致します!

皆さんも一度は引いたことのあるおみくじ!おみくじについてもっと知っていきましょう!

おみくじとは神社・仏閣等で吉凶占うための(くじ)であります。「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、漢字で書くときは「御籤」とするか、神社のものは「神籤」、寺のものは「仏籤」とします。ただし区別せず「神籤」とすることもあるそうです。

おみくじの歴史では古代においては祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うためにくじ引きをすることがあり、これが現在の神籤の起源とされています。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人の創始とされており、元三大師が観音菩薩より授かったとされる五言四句の偈文100枚のうち1枚を引かせ、偈文から進むべき道を訓えたのが原型とされます。籤に番号と五言四苦が記されているのはこの偈文100枚が由来でありました。

その歴史があって今のおみくじに繋がるのですね…!なんとなく引いていたおみくじにも色々な意味が込められているのですね(*^_^*)

冠稲荷神社にも沢山のおみくじがございます!七福神や恋みくじ♡鯛の形をしたおみくじや可愛らしいキャラクター御籤など他にも沢山のおみくじがございます♪神社にお参りに来た際にはぜひおみくじを引いてみてくださいね✿

本日は絵馬の歴史についてご紹介致します(*^_^*)✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は蒸し暑くなりましたね(-_-;)みなさま熱中症にならないようお身体に気を使ってくださいね!

本日は意外と知らない!?絵馬についてご紹介していきたいと思います♪

絵馬の起源は、神様に神馬(しんめ)として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。

それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。

なるほど…こんな歴史があったのですね…!どうして馬?と思いましたが解決しました(*^_^*)

よくお客様から絵馬は持ち帰ってはいけないの?という質問がございます。もちろん、持ち帰って頂いて結構です!本来でしたら境内に絵馬をかけて頂きますが、もし記念としてお持ち帰りになる際は神棚などなるべく高い位置にお祀り下さいね♪

ちなみに冠稲荷神社では種類豊富の絵馬が沢山ございます!ぜひ神様にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか?神社でお待ちしております✿

本日5月21日の干支は甲子(きのえね)、大黒天様の縁日です♪

 こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

肌寒い日が続いていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか?体調を崩さぬよう、どうぞお気を付けください。

さて、本日5月21日の干支は甲子(きのえね)、大黒天様の縁日です♪地域によっては甲子の日の夜に大黒天様をお祀りして子の刻(深夜12時)まで起きている、甲子待(きねえねまち)という行事が行われるそうです。

当社で甲子待はいたしませんが、美味しそうな神饌をお供えして手を合わせて参りました(^^) 大黒天様は七福神殿の彫刻で御神像をご覧いただけます。向かって一番左手、小槌を持って米俵に乗るお姿で微笑んでいらっしゃいます♪※七福神彫刻は名工、新井清尚によるもので、明和2年(1765年)の作です。

また、甲子の日は六十干支(ろくじっかんし)の最初にあたり、甲は「木」で子は「水」と、干支の五行も相性が良いため、縁起の良い日とされています。何かを始めるにも吉だそうですので、どうぞご参考ください(^^)

※六十干支は60通りある干支(十干と十二支)の組み合わせです。日は60日おき、年は60年おきに巡り、一巡すると「還暦」となります。

ちなみに高校球児たちの聖地、甲子園は球場が完成した大正13年(1924年)が縁起の良い「甲子」の年だったことから、「阪神甲子園球場」と名付けられたそうです(^^)

※春のセンバツに続いて開催中止となってしまった夏の甲子園大会。熱い思いを胸に努力を重ねて来た球児たちの無念を思うと心が痛みます。。夢の舞台への出場が叶わなくなった球児たちの心に寄り添いたいですね。

本日は弁天様の縁日でもある己巳(つちのと・み)です。厳島社の弁天様は本日もたくさんの方にお参りして頂けました!また七五三のお参りにの際にお渡しする御札を、どの時期にお返しするのがいいのか、改めてお知らせ致します♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日も真冬のような冷え込みでしたね!朝の掃除は手がかじかんで少し大変でした(;`・ω・)

手荒れが起きると大変なので、皆さまもお肌のケアにお気をつけくださいね(ーωー)

さて、本日暦の上では「己巳(つちのと・み)」、弁天様の縁日です。

冠稲荷神社の弁才天様は七福神殿、宇賀弁財天様は厳島社にいらっしゃます。

今回は厳島社の中に入って撮らせて頂きました。

弁天様は金運、技芸上達、縁結び、学業成就をはじめ、いろんなご利益がある神様と言われています。

冠稲荷神社にお参りの際は、ぜひお参りしていってください♪

さて、話は変わりまして、もうすぐ11月、霜月も終わりが近づいてきました。

神社の境内の絵馬も、この11か月のお願い事でたくさん埋まっています。

新しくかけられるところが少なくなってきましたが、じつはクスノキの裏側の絵馬かけはまだまだかけるところが沢山残っています。

大切なお願い事を神様に見えてもらえるよう、そちらにかけることをおすすめ致します(*>ω<)

こちらの絵馬かけの古い絵馬は、12月の後半にはお焚き上げの神事を行います。そして、来年新年を迎え、また一年間皆さまのお願い事をお預かりいたします。

皆さまのお願い事が無事に叶いますように、お祈り申し上げます。

 

本日は恵比寿様のお祭りである「えびす講」です。尾島町にあります雷電神社では、今年も無事に祭典が執り行われました!皆さまの地域のえびす講はいかがでしょうか?神様がお留守の間、土地を守ってくださる神様たちへお参りしてみてください♪

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

七五三ご祈祷に、観光の団体様など多くの方にお参りして頂きました。

さて、本日は冠稲荷神社の宮司が兼務している雷電神社の祭典、およびえびす講が行われます。

(祭典の随行には片野巫女がいきました)

えびす講は元々神無月に行われるお祀りで、神無月には、ほとんどの神様が出雲へ行ってしまいますが、その土地の神様の留守を守るのが七福神の恵比寿様などです。

お留守番をしてくださっている恵比寿様に感謝をし、五穀豊穣などをお祈りするのがえびす講です。

昨年11月19日のブログにも書きましたが、えびす講では釣竿の飾り、「お宝」の頒布や、熊手、福笹の頒布などもあります!

雷電神社での祭典は無事に滞りなく収められました。

晴天にめぐまれて良かったです!

皆さまの地域でもえびす講は行われているでしょうか。

毎年、太田、桐生、高崎をはじめ、県外にも多くの神社がえびす講を催しております。

神々が出雲に帰られる中、恵比寿様は神様がいない土地を守ってくださっています。

普段なかなか神社に行かないという方も、この機会にお近くのえびす講に行かれてみてはいかがでしょう?

桐生西宮神社様は夜通しえびす講が行われておりますので、まだ行ける方がいらっしゃればぜひ行ってみてくださいね。

 

今日から6月です!そして、本日6月1日は「己巳(つちのと・み)」の日、弁才天様の縁日です(#^.^#) 6月からの神様の御朱印も弁才天様なので、何か縁を感じました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても天気がよく汗ばむ陽気でしたね。

皆様熱中症にはお気を付けください。

まずは境内の様子からご紹介いたします。

インスタグラムにも載っておりましたヒメシャラとネズミモチを撮ってきました。

こちらがヒメシャラです。甲参道の聖天宮に向かう階段近くにあります。わかりにくいところにありますが、木瓜の花のほうから大鳥居に向かって歩いていく方が見つけやすいです。

次にネズミモチです。変わった名前ですね。こちらは蕾です。風に吹かれて揺れていたため、写真がブレてるかと思います。こちらは花です。はじけるように四つに開いた花が可愛らしいです。

その他ツツジなども綺麗に咲いております。

今日から六月となりました。

新しく変わった六月の御朱印をご紹介いたします。

まずは六月の限定御朱印です。

雨が過ぎて天が晴れるということで「雨過天晴」の文字が入ります。物事が悪い状況からいい方向へと向かうという意味があります。紫陽花とお狐さまとてるてる坊主がかわいらしいです。

これから梅雨を迎え、本格的な夏になる6月にピッタリですね。

今月の神様朱印は七福神の一柱である弁才天様です。

また、本日は「己巳(つちのとみ)」の日で弁才天様の縁日です。

前回の己巳が4月2日だったので、それから60日経っているのですね。

4月2日のブログでも「己巳」の弁才天様の縁日についてご紹介いたしました。

ですが、なぜ巳の日の中でも己が付く日なのかはお話していなかったと思います。改めて調べてみました。

それは、陰陽五行説の五行相生に基づきます。

木→火→土→金→水→木という順に相手を強める影響をもたらすというのが五行相生です。

木から火が出て土になり、土が金となり、金が水となり、水が木を育てるという感じですね。簡単に流れをいうとこんな感じになります。

「己(つちのと)」とは読み方からもわかるように「土」を意味します。土は金を生じさせます。なので、財運の神である弁才天様の縁日は己の巳の日なのです。

そんな弁才天様の御朱印は今までの明るい背景とは異なり、梅雨の季節ピッタリな紫陽花と雨の風景の御朱印となっております。

こちらは書置きのみの対応となります。

6月の直書き可能な日のお知らせです。
・6/1(土)・6/15(土)
*午前9時~午後4時(丸文字可)
・上記以外の土曜日
*午前9時~午後5時(丸文字可)

・すべての日曜日
*午前10時~午後5時

平日
戌の日・6/6(木)・6/18(火)
*午前9時~午後3時(丸文字可)
.
※上記以外の日は基本的に書き置き(通常文字のみ)か押印のみとなります。

その他の情報はHPをご覧くださいm(_ _)m

本日もとても暑い日となりました。五月とは思えないくらいの暑さですね。皆さま熱中症にはお気を付けください。さて、本日は甲子(きのえね)の日です。七福神の一柱である大黒天様の縁日です。また、本日の月は下弦の月だそうです。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨日に引き続き暑い日となりましたね。

日差しがとても強いので、お参りの際はお気を付けください。

さて本日は甲子(きのえね)の日!

大黒天様の縁日です!

大黒天様は七福神の一柱で、もとはヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラの訳です。

「マハー」が「大(偉大なる)」、「カーラ」が「時、または黒」を意味するそうです。この「黒」は暗黒を表し、実は闇の神様でとても恐ろしい姿をしています。

日本では、大黒(だいこく)が「大国」に通じるため、大国主神と混同され、その後、闇の神様ではなく、豊饒の神として食物・財福を司る神となったそうです。

さて、大黒天様と言えば米俵に乗り、福袋と打出の小槌を持った姿で表されます。

袋を持っているのは因幡の白兎の説話で八十神たちの荷物を入れた袋を持っていたためであり、ここからも大国主神と混同されていたことが分かります。

また、大国主神がスサノオノカミの元へ訪れた際、スサノオノカミの計略により焼き殺されそうになった大国主神を鼠が助けたという説話や、大黒天様が米(食物)の神で、鼠が米と関係が深いことから、鼠が大黒天の使者であるとされます。

なので、子(鼠)の日特に十干十二支の最初である甲子の日が大黒天様の縁日です。

そんな大黒天様は七福神殿と厳島社に祀られております。

虫も多くなっていますので、お参りの際にはお気を付けください。

本日、己巳【つちのと・み】の日です。60日に一度の弁財天様の縁日です。弁財天様をお祀りしている厳島社の近くの枝垂れ桜も見頃になっております。大鳥居の桜や、木瓜以外にも植栽された桜や桃の花も開花してきて、一つ一つの花の形、大きさなど見て頂くとより花を楽しめるかと思います。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨日は新元号が発表されたり、冠稲荷神社でも健康長寿祈願祭が執り行われたりと大賑わいな日となりました。

そして、本日は己巳【つちのと・み】の日です。

巳の日は芸術や財運を司る弁財天様に縁のある日です。

弁財天様は、元々、ヒンドゥー教のサラスヴァティーという女神様で、水の神または音楽の神とされています。七福神殿の弁財天様が琵琶を持っているのはそのためです。

そして、日本に伝わってきた当初は「弁才天」と書かれ、芸術の神様として崇められました。やがて、「才」が「財」という音に通じることから、財運をもたらす神として信仰されるようになったそうです。

なぜ、巳が弁財天様に縁があるかというと、白蛇が弁財天様の遣いだからです。

白蛇は幸運を招くとされ、さらに金運の神としても崇拝されてきました。

その中でも、60日に一度やってくる己巳の日は弁財天様の縁日です。

そんな弁財天様は七福神殿そして厳島社に祀られています。

そして、本日、可愛らしいお客様がいらっしゃいました!

ご祈祷に来たミルキーちゃんです。

こちらはご祈祷後、絵馬を掛けているところを「何してるの?」と興味津々に・・・
見ていたり、見ていなかったりするところです(^_^)

ブログの掲載許可ありがとうございます!ようこそお参りくださいました!元気にお過ごしください(#^.^#)

そして、最後に境内の様子です。

南の方に植栽された木には沢山花が咲いています。

蕾から開き始めたばかりで、ベルのような形になっているものや「こんにちは!」と元気な声が聞こえそうなほど大きく開いた花などさまざまなお花を楽しめます。

北の方に植栽された木にも花が咲いてきました!

まだまだ蕾があるので、これからもゆっくりと花の様子を楽しみたいと思います!

 

 

花粉症のかたは大変な時期になってきましたね。そんな花粉を吹き飛ばすような神様?をご紹介します\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

今日は風も穏やかでしたね。

花粉が出てきたそうですが、皆さまは大丈夫ですか?

ちなみに私は五月ごろの花粉が一番ひどいので、今のところ大丈夫です(笑)

ここの所外祭に出ることが多かったので、ずっと神社にいるというのは久しぶりでした。

二月に入りました。限定の神様朱印は毘沙門天様です。毘沙門天様についてご紹介致します。

毘沙門天様は七福神の一神で元はヒンドゥー教のクベーラ神です。

元々地下に埋蔵されている財宝の守護神ですが、中国に伝わる過程で武神としての信仰が生まれ、仏教に取り入れられてから福徳増進の神として信仰されるようになったそうです。

毘沙門という名は毘沙門天の梵名であるヴァイシュラヴァナを中国で音写したもので、「よく聞く所の者」という意味にも解釈できることから、「多聞天」とも訳されました。

日本では四天王の場合は「多聞天」、単体もしくは七福神の一神の場合は「毘沙門天」と呼ばれています。

平安時代には日本に伝来し、鞍馬寺などで信仰されていましたが、室町時代末期には七福神の一神とされ、江戸時代以降、勝負ごとに利益がある神様として崇められるようになったそうです。

冠稲荷神社では、毘沙門天様は七福神殿と厳島社のご祭神です。

本日は毘沙門天様をご紹介いたしました。