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7月1日、本日も沢山の方にお朔日参りをいただき、ありがとうございました(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

7月1日、本日も沢山の方にお朔日参りをいただき、ありがとうございました(^^) 雑節では「半夏生(はんげしょう)」。一般的には梅雨明けの時期と言われているそうですが…実際にはもう少し先になりそうですネ。

さて、毎月お分かちしております「縁守(えにしまもり)」。7月は辰巳の紫陽花を込めて奉製いたしました。当社の紫陽花は白色、水色、青色、紫色…と、色彩豊かです♪辰巳の紫陽花もまだまだお楽しみいただけますよ(^^)

「縁守」は限定100体をお授け致します。ご希望の方はどうぞお早めにご来社くださいm(__)m

また、お待ちいただいておりました御朱印直書きの当日対応につきまして、本日より再開しております。限定御朱印は涼やかな色合いの「笹の節句」。七夕の物語に登場する彦星様や織姫様、おなじみの冠キツネちゃんと小鳥ちゃん、そして笹が大好きなパンダちゃんも描かれております♪

神様御朱印は「水分神(みくまりのかみ)」。金色の龍神様がダイナミックに描かれており、迫力満点です(^^)

御朱印の受付時間や期間等、詳細につきましてはこちらをご覧ください(^^)

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

本日は絵馬の歴史についてご紹介致します(*^_^*)✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は蒸し暑くなりましたね(-_-;)みなさま熱中症にならないようお身体に気を使ってくださいね!

本日は意外と知らない!?絵馬についてご紹介していきたいと思います♪

絵馬の起源は、神様に神馬(しんめ)として生きた馬を献上する古代の風習にあるとされています。時が経つと、本物の馬は木で作った馬で代用され、そして平安時代には絵に描いた馬を奉納するようになりました。さらに、室町時代には個人が現世利益を求め、小型の絵馬を奉納するようになります。江戸時代には家内安全や商売繁盛といった身近なお願い事を書く風習が庶民にも広がりました。

それによって馬以外の絵も描かれるようになり、今のように様々なデザイン絵馬が生まれました。

なるほど…こんな歴史があったのですね…!どうして馬?と思いましたが解決しました(*^_^*)

よくお客様から絵馬は持ち帰ってはいけないの?という質問がございます。もちろん、持ち帰って頂いて結構です!本来でしたら境内に絵馬をかけて頂きますが、もし記念としてお持ち帰りになる際は神棚などなるべく高い位置にお祀り下さいね♪

ちなみに冠稲荷神社では種類豊富の絵馬が沢山ございます!ぜひ神様にお願い事を描いてみてはいかがでしょうか?神社でお待ちしております✿

本日は大前神前結婚式についてご紹介致します✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は大前神前結婚式についてお話しようと思います✿

大前神前結婚式はおふたりとご参列いただいた皆さまの幸福・健康・縁を結ぶ儀式です。挙式の流れをご紹介致します♬

まずは参進宮の森を参列者の皆さまと共に進みます。足並みを揃え、心をひとつににするひと時でもあります。ご希望によって大傘での参進と、人力車をお選びいただくことができますよ♪

次は手水舎で、御手を清めて頂きます。本来でしたら、手を洗うのは身を清め、口ですすぐのは心を清めるために行います。ですが挙式の場合はこちらで御手を清めることにより、神前にあがるのにふさわしい姿になっていただきます♪

では挙式殿前にて幸福の鈴を鳴らし、新郎新婦様の訪れをしらせて参殿致します。拝殿に上がった後は儀式を合図として、健康・縁大太鼓を鳴り響かせます♩

大太鼓の後には修祓。祓殿大神へ祝詞を奏上し、参列者並びに神前にお供えた物のお清めを願い大麻で祓うことにより、あらゆる罪穢れを絡め取ります。

次は祝詞奏上。神前にて神職がおふたりの結婚のご奉納をします♩

祝詞奏上の後は誓杯の儀。三つの杯を交互に飲み交わし、御神酒を通して神に恩恵をいただき絆を深める儀式です♩

次は誓詞奏上。結婚式にあたり、神前で夫婦の誓いを奏上いただきます。

誓詞奏上の後は縁結びの儀、または指輪交換です。「縁結びの儀」は、見えない紅い糸で結ばれたおふたりが神前で結び合うことにより、確かな縁を深めるという縁結びの冠稲荷ならではの儀式です♪

次は玉串拝礼。玉串に心持ちや折りをのせ、神様へ捧げます。新郎新婦様、ご両親の代表者様に行っていただきます♪

そして最後には神に感謝し、巫女が舞を奉納します。その後、巫女が鈴のお祓いを行い、大太鼓の拝打により儀式をとり納めることとなります♪

以上挙式の流れでした☆

新郎新婦様が末永く幸せになっていただきたいですね♪

いろんなお花がちらほらと…✿本日は境内にあるお花をご紹介したい致します♪

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

本日は境内にたくさんのお花が咲いてきましたのでご紹介したいと思います♩春に咲いていたお花は大分散ってしまいましたがまだまだ見頃のお花もございます!

ではこちら車のお祓い場所の近くにございました!

 

おやこれは何という花だろう…調べてみました(´-`* )

こちらはアカンサスというお花です。アカンサスは農緑色で光沢のある大きな葉を広げて、雄大な花穂を伸ばした姿には、力強い存在感があり、花壇のフォーカルポイントとして人目を惹きつけます。学名のアカンサスは「とげ」の意味があり、花の付け根の苞に鋭いとげがあることに由来します♬

こちらは未央柳(びようやなぎ)という花です。または金線海棠(きんせんかいどう)とも言います。黄色い5枚の花弁とふわふわの雄しべが特徴で六月に境内や公園などに一斉に咲いて、空間を明るくしてくれます♪

駆け寄ってみたところ花火みたいでかわいいなぁと思いました(*^_^*)

こちらはみなさんもご存知の花、紫陽花(アジサイ)です!紫陽花をみると六月がやってきたな!って感じますよね✿紫陽花は日本から世界中に広がった園芸植物の一つで日本にもともと自生していたガクアジサイが母種です。そのガクアジサイが西洋で品種改良され、より色鮮やかになったものが私たちが普段よく目にする紫陽花なのです♪

実は紫陽花って暑いとひっくりかえることがあるらしいですよ!おちゃめな紫陽花のことが知れて良かったです(´▽`*)

 

本日は爽やかな日になりました✿今回はいくつかの御守りをご紹介致します(‘U’* )

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は爽やかな天気になりましたね♪

社務所に咲いているカーネーションも綺麗に咲き誇っています。この天気とお花を見ると元気が出ますね!皆さんも今日一日頑張りましょう(´ `*)

さて今日は御守りのご紹介を致します♬

御守りは幸運や厄除けなどの何らかの祈願を行う物で、呪術的な道具です。人体や動物、植物、石などの一部分に力が宿っているとし縁守りのような御守りとすることもありますね!

冠稲荷神社では沢山の御守りがございます✿こちら授与所では御朱印帳をはじめ、御守りや御札などがございます。では授与所の中をご覧ください。

沢山の御守りがございます!こんなに御守りがあると悩みますね…(*^_^*)

こちら健康長寿御守です。

カラーは緑と紫がございます。冠稲荷神社の代表的な木瓜の花が描かれています♩✿他にも世界に一つの手作り 木瓜の花ストラップもございますよ^^かわいらしいですね

こちらは病気平癒御守です。

病気平癒御守でございます。病が癒えるよう願いが込められています❁

 

こちらは安産御守です。

三色のカラーがございます!安産御守は母子ともに健康な出産であるようにという願いが込められています♩

他にも沢山の御守りが授与所にございます!

そして絵馬、御札、白狐、木瓜の花サブレがございますので、ぜひわからないことがありましたら社務所の方に気楽にご相談ください♪

本日は御守紹介をさせて頂きます♬

こんにちは。

巫女の久保田です!

本日はとても過ごしやすいお天気となっております

本日は皆さんにご紹介したい新しい御守りがございます!!

それは・・・

「歯固めの石」です!

歯固めの石とは、赤ちゃんに石のように固く、丈夫な歯が生えますように、という願いを込めて用意をするものです。生後100日頃は、赤ちゃんの歯が生え始めてくる時期です。昔から歯が丈夫な事が長寿を表すと考えられてきました。年齢を表す「齢」という字は「年歯」とも書き、「よわい」とも読みます。

こちらの歯固めの石はお一つ500円でご用意させて頂いております。数に限りがございますので売り切れの際は何卒ご容赦下さい<m(__)m>

そして本日おみくじについてもお話しさせて頂きます

ここ冠稲荷神社では約20種類のおみくじをご用意させて頂いております

私も本日おみくじをひきました

皆さんおみくじを境内に結んであるのを見かけたことがあると思いますが、本日はその理由についてお話しさせて頂きます!

おみくじを結ぶのは結果が芳しくない場合で、その理由は以下の3つです。

{ 悪い運気を境内にとどめてもらう }

おみくじを結ぶことで悪い運気を境内にとどめてもらい、さらには、ご加護を願うという意味合いがあります。

{「結ぶ」という行為は神様と縁を「結ぶ」に通じている }

生命力の強い木に結ぶことで、木に宿る神様と縁を結ぶことが出来、運気が上昇すると考えられています。

{ 困難な行いを達成し「凶」を「吉」に転じる }

普段の利き手と反対の手で結ぶという、困難な事を一つやり遂げることで、凶が吉に転じるとされたいます。

皆さまに神様のお恵みが有りますよう、お祈り申し上げます。

 

本日の境内のご様子と素敵な新郎新婦様が前撮りにいらっしゃいました✿

こんにちは。

巫女の千葉梨奈です!

今日は清々しい1日となりました。

皆さんはどうお過ごしでしょうか?お仕事の方やお休みの方、自粛中でお家にいる方などなど色んな方がいると思います。皆さんいつもお疲れ様です(*^_^*)

今日は皆さんに少しでも癒しになりますよう境内にあるお社2つご紹介したいと思います♪

社務所から左に見えますこちらは聖天宮です!

鳥居を潜り階段をかけあがると立派なお社があります。

聖天宮は境内の古墳墳頂に建てられており、四方入母屋造正面唐破風付きと呼ばれる形式で、間口1.5間、奥行2間です。昭和56年度に屋根の保存修理を行い、桟瓦葺(さんがわらぶき)であったものを本瓦葺(ほんがわらぶき)に改めたそうです♪

ほうほう…!建物の形式や瓦の種類も色々あるのかと勉強になりました(^o^*)

では次はこちら!冠稲荷のボケの隣にある実咲社です。

鳥居を潜ると可愛らしいきつねさんと沢山の絵馬がございます✿

実咲社には沢山のご神徳があり、縁結び、子宝、安産、子育て(初宮・七五三)、健康などがあります!

様々な縁を見守りながら、伝説のとおり古代より現代に至るまで子宝安産、子育てを願う人々や、花の美しさを愛でる人々に慕われるとともに、その花のたたずまいは多くの人々に愛されています♡

絵馬は色々な種類がございますのでぜひお願い事を書きに来てくださいね♪

そして今日は前撮りを撮りに素敵な新郎新婦様がいらっしゃいました

本殿の前で白と黄緑の爽やかな羽織袴を着た新郎様と様々な花飾りと鮮やかな着物に身を包んだ新婦様お二人の綺麗な姿に惚れ惚れしてしまいました(*’。’*)

新郎新婦様、写真掲載許可ありがとうございました♪これからも末永いお幸せにお祈りいたしております✿*。・

 

来月からお授けする縁守「聖天宮のツツジ」が完成いたしました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日の空もどんよりと曇ってスッキリしないお天気でした。そろそろお日様が恋しくなって来ましたネ(^^)

さて、来月からお授けいたします縁守が完成いたしました♪6月は聖天宮のツツジを込めて奉製しております。

ツツジの花言葉は「節度」「慎み」です。名前の由来は諸説あるそうですが、「花が筒状になっている」ことや「花が次々に連なり咲く様子」から、等々。

縁守は人と人、幸福、健康、仕事…など、あらゆる縁を結ぶ御守です。6月1日より限定100体をお授け致します。どうぞお楽しみに♪

最後に…本日の境内の草花をご覧ください(^^)

白いお花は優しくて癒されます(^^)

木瓜の実は今年、豊作が期待できそうです♪

赤いたわし…?いえいえ、これは「ブラシの木」です。神社となりのティアラ グリーンパレスにお邪魔して撮影しました(^^)

皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

月替わりの「縁守」をはじめ、各種の御守はWebサイトよりご注文いただけます♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

境内で鯉のぼりが泳ぎ始めました♪もうすぐ端午の節句ですネ。一般に菖蒲の節句とも呼ばれ、邪気を祓うとされる菖蒲を家の中に置いたり、菖蒲湯に入る習わしがあります。

また、5月5日は二十四節気の立夏。山野には新緑が目立ちはじめ、風も爽やかになり、いよいよ夏の気配が感じられるようになります(^^)※境内の新緑はもう見頃です♪こちらのモミジが好きでいつも撮影してしまいます(^^)

さて、例年でしたらお天気に恵まれることの多いゴールデンウィーク期間中にはお出掛けを予定される方も沢山いらっしゃると思いますが…今年は5月6日までステイホーム週間です。。m(__)m

毎月、ご参拝くださる皆さまの中には引き続き、外出を控える方がいらっしゃるかと存じます。また、月替わりの「縁守」をお目当てにお朔日参りしたいけれど叶わない…という皆さまにもご案内申し上げます。

毎月1日からお授けしております「縁守」をはじめ、各種の御守については当社Webサイトからのご注文を承り、郵送対応を行っております。ご希望の方は御守頒布サイトをどうぞご覧ください(^^)※5月の縁守は枝垂れ桜を込めて奉製しております♪本日、撮影した枝垂れ桜に残っている花はほんのわずか。。9割が瑞々しい新緑でした(^^)

どうぞお健やかに…皆さまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

毎月1日は色ぬり特訓!?4月の限定御朱印は色とりどりの草花が溢れる「花の春」をお分かちいたします(^^)

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日から4月(卯月)、社会人の皆さまは新年度を迎えられ、学生の皆さまは新学期の始まり…のはずですが、新型コロナウィルスの感染拡大が多くの地域で少なからず影響を与えているように見受けられます。どうか一日でも早く、元の生活に戻れる日が来ることを願うばかりです。

※菅原社前の水たまりに落ちた椿の花。雨の日の境内もまた美しいものです(^^)

さて、冷たい雨の降る肌寒い一日でしたが、戌の日の安産祈願や御朱印、縁守の授与など、早朝より沢山のご崇敬者様がご来社くださいました♪ありがとうございます(^^)

4月の限定御朱印は「花の春」。色とりどりの草花が溢れる、春らしい御朱印ですネ♪コトリさんが被っている可愛いピンクのウサギ帽、なんだか他の子たちにも流行りそう…(^^)

毎月1日より新しいテーマの限定御朱印を頒布しておりますが、実はお客様の御朱印帳をお預かりする本番前にスタンプ押印や色塗りの練習を行っております(^^)

上の写真にうつる後ろ姿の皆さまはごひいきのお客様♪社頭にて色付けの特訓中である巫女たちを温かく見守ってくださいました(^^) 皆さま、本日も朝早くからご来社いただき、ありがとうございましたm(__)m

そして、同じく月替わりの神様の限定御朱印ですが、4月は「印鑰童子(いんやくどうじ)」です。主役の右上、「天上天下唯我独尊」ポーズの小さなお釈迦様も愛嬌があって可愛いですネ♪

限定御朱印「花の春」は4月16日まで、神様の限定御朱印「印鑰童子」は4月末までお授けいたします。どうぞ宜しくお願い致します(^^)