スタンプラリー

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。

おおたんの文化財探検スタンプラリー」が今年も開催されます。

開催期間は7月18日(土)〜8月31日(月)です。

開催期間前ですが、太田市のマスコットキャラクター「おおたん」の可愛い、のぼり旗が本日設置されました。

市内22箇所(史跡や寺社、資料館等)のスタンプ設置箇所をめぐり、17箇所以上のスタンプを押印すると修了者として認定され、記念品が贈呈されます。

記念品は毎年変わるので、何がもらえるかはお楽しみですね♪

参加費は無料で、どなたでも参加可能です(1人1回)。        

太田市にお住まいの方以外も参加できますので、市外の方もご参加いただけます。

お申し込み場所や、スタンプ設置箇所等の詳細は太田市のHPをご確認ください。

冠稲荷神社にも18日からスタンプが設置されますので、是非スタンプラリーをお楽しみください!

皆様のご来社を心よりお待ちしております。

八丁〆

こんにちは。

巫女の兒嶋 茉愛です。

7/12に宮司に随行して米澤神社さんへお伺いしてまいりました。

八丁〆(はっちょうじめ)とは、毎年この時期になると行う祭祀のひとつで、疫病にかかることなく健康に過ごせるよう塞の神様にお祈りし、紙垂がついた神札を竹に結び付けて、要所に張り巡らせることで悪いものが入ってこないよう結界をはるそうです。

↑こちらの御札です。

日本の歴史において、夏は高温多湿で衛生環境が悪化しやすく、古くから天然痘やコレラなどの疫病が襲い来る季節でした。

昔は病気の原因が解明されていなかったため、これらを「悪霊」や「祟り」と恐れ疫病退散を祈願する祭礼や風習が数多く生まれたそうです。

今回の八丁〆や夏祭りもその一つ。

今年の夏も暑い日が続いておりますが、熱中症や脱水に十分注意しながら、夏の風物詩をお楽しみください。🎐

皆様にとりまして、健やかで実りある夏となりますよう、心よりお祈り申し上げます。<(_ _)>

戌の日に安産祈願🐶

みなさん、こんにちは。

巫女の大塚琴乃です。

本日のテーマは「戌の日に安産祈願」です。

戌の日には安産祈願を願われてご祈祷にいらっしゃる方が多くなります。

犬は多産で安産であることから、戌の日に安産祈願を受け、母子の無事を願うという習わしがあるためです。

腹帯を巻いて、ご祈祷を受ける習わしもあります。

意味としては、母子と胎児を守るという意味合いがあるそうです。

当社では、ご祈祷前に腹帯と母子手帳をお札とご一緒にお祓いすることができます。

もちろん腹帯は巻いてご参列いただいても大丈夫です👍

当社では、戌の日以外でも安産祈願も執り行っております!

ぜひお気軽にご参拝ください😊

 

獅子舞キッズ募集中♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

この度、細谷冠稲荷獅子舞保存会で小学生(2年生~5年生)を対象に新会員を募集することとなりました♪

※写真は令和2年3月の初午大祭での獅子舞奉納の様子です。

※獅子には宮司のご長男、ゆーや君が、笛の奏楽には宮司の奥方、和代さんが、見学者にはご長女、みーちゃんが写っています(^^)

獅子舞(ししまい)は長い歴史のある伝統芸能です。保存会では後継者の育成や指導者の確保をはかるため、太鼓などのお稽古を無料で行い、毎年3月の初午大祭(はつうまたいさい)にて獅子舞を奉納いたします。

対象:小学2年生~小学5年生(6年生、中学生以上は応相談)

募集人数:12名程度(募集人数を超えた場合は面談により決定)

募集期間:~7月末日まで

稽古日程:年間約25日

会費:無料

※稽古への送迎は保護者様の対応となります。

社務所の窓口にご案内チラシがございます。ご質問等は冠稲荷神社宮司(0276-32-2500)までお問合せください(^^)

花桃

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。

甲の大鳥居から境内に入り、開けた所の右側にある、花桃の実が綺麗に色付いてきました!花桃は、花を観賞するために改良されたなので、見た目は果物のと同じですが、残念ながら食べても美味しくないようです。

は古来より中国では災いを除き福を招くとされてきました。

日本への渡来は古く、弥生時代といわれています。

『古事記』にもイザナギ黄泉の国から逃げ帰るときに悪鬼を投げつけて退散させたとあることから、古い時代から栽培されていたようです。

その後、平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、桃の花が観賞されるようになりました。

太古から日本人に親しまれてきましたが、観賞用の花桃として改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからのようです。

見た目が可愛らしく、縁起の良い桃の実

お越しの際は是非ご覧くださいね(*^-^*)

七夕

こんにちは、巫女の岡田玲奈です。7月7日は七夕ですね!

現在では、お願い事を書いた短冊や折り紙で作った飾りを笹の葉に飾ったり、地域のお祭りを楽しんだりしていますが…由来を調べてみたところ、

・機織りや裁縫の上達を祈る乞巧奠(きこうでん)という中国の行事が、日本古来の棚機つ女(たなばたつめ=はたを織る女)の風習と結びついたとされる。

・日本では奈良時代に伝わり、平安時代には宮中行事として七夕の行事が行われた。

・江戸時代に幕府によって七夕が五節句に定められ、短冊や飾りを笹竹に吊るす風習が出来た。

織姫と彦星のお話も有名ですね。

夏の夜、東の空に明るく輝くのが「こと座のベガ」

その周辺に星が集まって見えるのが「天の川」

天の川を挟んで向かい側に「わし座のアルタイル」

さらにもう一つ、天の川に輝く「はくちょう座のデネブ」

この3つの星をつなげると「夏の大三角」になります。

織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は一年に一度七夕の日だけ、会えると言われております。思いを馳せながら当日の夜は星空を見上げたいですね☆彡

七夕で使用するは生命力が強く丈夫な植物であるため、神事に使われることが多く魔よけの意味があり、飾りにもそれぞれ意味が込められています。

吹き流し織姫の機織りの糸に見立てており、「織物が上手になりますように」「裁縫が上達しますように」

提灯…周囲を明るく照らすことから、「心を明るく照らす」「魔よけ

長寿を表し、「長生きできますように」

網飾り…漁網を表し、「豊作大漁」「食べるものに困りませんように」

輪飾り…天の川を表しており、輪っかがつながっている事から「人とのつながり」「夢が続いていく」

また七夕には無病息災を願って、そうめんを食べる風習もあります。神社との共通点が多い七夕

冠稲荷神社では7月限定で、七夕の御朱印を頒布しております。皆様のご来社を心よりお待ちしております(^^)

夏越の大祓

皆さん、こんにちは。

巫女の大塚琴乃です。

6月も終盤で梅雨も本格的になってきました。

湿気がすごいので髪の毛がきれいにまとまらなかったり、お洋服選びもなかなか大変ですよね💦

さて本日は、夏越の大祓についてです!

夏越の大祓6月30日15:00~から始まります。

夏越の大祓では、人形代に自身の罪穢れをつけ、お焚き上げをしたり、大祓を唱えるなどの行事を行います。

非日常な体験でもあり、伝統を感じられる一日になると思います😊

どなたでも気軽にご参加いただけますので、ぜひご来社ください!

 

 

 

禊と水垢離

こんにちは。巫女の兒嶋茉愛です。

気づけば6月も終盤…あっという間の半年ですね。

なんだか年々一年経つのが早く感じるようになってきました。

今回は手水についてのお話をさせていただこうかと思います。

神社へ参拝される際、鳥居をくぐると手水舎があると思います。

この手水舎で、参拝する前に手を洗い、口を注いで身を清めることですがすがしい気分で神様にご挨拶することができるようになっています。

古来から罪やけがれを洗い流してくれるものと信じられてきました。古くは、境内の湧き水や川水を利用したりして、体を清めたり水垢離したりしていたそうです。

水垢離(みずごり)とは、冷たい水を浴びて身を清める行為のことです。水行ともいいます。と大きく意味は変わりませんが、禊の方がより広い意味を持つそうです。

さて、この禊。禊の一つに大祓(おおはらえ)というものがあります。常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう自らの心身の罪穢れを祓い清めるものです。

当社でも6/30日午後15時より夏越(なごし)の大祓を行う予定です。

場所は、スサノオノミコトをお祀りする摂社 八坂社の御前にて行います。

 

ご参列は自由となっておりますので、皆様もぜひ参拝された際は手水舎で身を清めていただき、日々の生活の中で、知らず知らずのうちに身についた罪穢れを落とし、祓い清め、半年間の自身を振り返り残りの半年をすがすがしい気持ちでお過ごしください。 🙂 

 

冠稲荷のうなぎ弁当!

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

今年も冠稲荷のうなぎ弁当の季節がやって来ました!

土用の丑の日は一般的に夏の土用を指し、この日にうなぎを食べる習慣は平賀源内の発案がもとであることは有名なお話かもしれません(^^)

土用とは二十四節気の立春立夏立秋立冬の前の約18日間のことです。季節の変わり目は体調を崩しやすいこともあり、この時期に栄養価の高いうなぎを食すのは理にかなっていると言えますネ♪

衣食住」を司るお稲荷様神様パワーが宿る宮の森で調理された冠稲荷うなぎ弁当

ご予約は社務所でも承りますので、お参りがてら是非、ご注文ください(^^)

職場の教養

皆さん、こんにちは。

巫女の大塚琴乃です。

もう6月も後半ですね。あっという間です。

気温も本格的に夏に差し掛かっております。

6月21日は二十四節季のひとつである「夏至」です。

夏は楽しいイベントもたくさんあって楽しめる季節ですが、その反面体調を崩しやすくなりますので、お気を付けください😊

さて、本日お話するのは「職場の教養」について。

私たちはこの職場の教養を毎朝、清掃前に読んでいます。

これには、とても身になる知識や、様々な人の見解などを知ることができてとても面白いです。

ここでは、本日読んだ項目を皆様にご紹介いたします。

本日のテーマは「明察力と勇気の大切さ」でした。

まず、「明察力」とは「はっきりと真相や事態を見抜くこと」です。

一つの視点や自身の固定概念ではなく、客観的に物事をみれることが大切ですね。

次に、「勇気」とは「困難や危険、物事を恐れない強い心」の事です。

様々なことに恐れず挑戦していくと何か違うものが見えてきますよね。

ここで、本文から抜粋した文を一つご紹介したいと思います。

明察力と勇気、この2つが今後の人生や仕事が意義あるものとなるかを左右する

私も自身について客観的に考え、常に挑戦していこうと思いました。

時には自己啓発本や、リラックスしながら考えを巡らせてみると新たな発見があるかもですね(#^^#)

この「職場の教養」は毎月社頭の方で無料で頒布しております♪

個数に限りがあるため、気になる方はお早目のご来社をお勧めいたします。

是非手に取って読んでみてくださいね(*^-^*)

 

群馬県太田市に鎮座する冠稲荷神社のブログです。女子神職と巫女がお届けします。