カテゴリー別アーカイブ: 境内のこと

昨日、本日と㈱東園芸様が境内の木の剪定をしてくださいました。境内がとてもすっきりとして、前より空が見える面積が増えました\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昨日よりも良い天気ですね。しかし、朝は昨日の方が暖かかったかな?と思います。

境内では昨日から㈱東園芸の方々が境内の植物の剪定を行ってくださいました。

お陰でとてもすっきりとしています。

こちらは本日の剪定の様子です。

下の木を保護するようにシートを被せ、はしごや機械で上の方まで上がり、手作業で枝を落としています。

聖天宮前の木蓮は何と手での剪定です。見えにくいですが・・・ポキポキと折れる音がとてもいい音でした。

こちらは剪定後の様子です。

とてもすっきりしているのがよくわかります。

玄関横の彦九郎の松に・・・国旗の周り・・・聖天宮前・・・と、このような感じになっております。

国旗周りは朝の時間帯、時々ポカポカとした日差しが入ってきてましたが、今までは高いところにあった枝や葉っぱなどに遮られ、その暖かさを感じませんでした。しかし、木が剪定されたので、朝の時間帯ももう少し暖かくなるかもしれませんね。

また、朝に国旗を掲揚するときも夕刻下げる時も、木の枝に引っかかることなくスルスルと上げたり下げたりできるので、とても助かります(笑)

境内の木の剪定をしてくださった㈱東園芸の皆さま、ありがとうございました!

12月も10日になりましたね。あと20日ほどで年が明けるかと思うと月日が流れるのが早いと感じます。本日は今月の神様朱印「神倭磐余毘古神」について、もう一羽の鳥「八咫烏」についてご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は曇りながら少し寒さが和らぎましたね。

今回も今月の神様御朱印についてお話したいと思います。

前回、12月4日のブログでは神倭磐余毘古神(カムヤマトイワレヒコノカミ)が持つ弓の上にいる金色の鳥(金鵄)についてお話ししました。

しかし、もう一羽黒い鳥が後方を飛んでいるのが見えます。

こちらの黒い鳥は「八咫烏(やたがらす)」です。

八咫烏は神倭磐余毘古神が奈良盆地とその周辺の討伐を進めていた際、高皇産霊尊(タカミムスビノミコト)(『古事記』)または、天照大御神(『日本書紀』)によって神倭磐余毘古神のもとへ遣わされました。

そして、熊野国から大和国までの道案内をしたとされます。

なので、八咫烏は導きの神、また太陽の化身ともみなされているそうです。

八咫烏の咫(あた)というのは古代の長さの単位で、手を開いた時の中指の先から親指の先までの長さ(約18センチメートル)だそうですが、八咫烏の八咫は単に「大きい」という意味だそうです。

八咫烏の特徴は三本ある足ですね。なぜ三本あるかは

・それぞれ天・地・人を表し、神と自然と人が同じ太陽から生まれた兄弟であることを示す。

・古来より太陽を表す数が三とされていたことに由来する

など諸説あるそうです。

そんな八咫烏が導いたとされる神倭磐余毘古神は聖天宮に祀られております。

聖天宮内部の神倭磐余毘古神の彫刻の足元にも可愛らしい八咫烏がおります。

神倭磐余毘古神についてはまた後日ご紹介致します。

 

今日は10月に七五三のお参りにきてくれたこむぎちゃんたちがお正月用のお写真を撮りにきてくれました!ありがとうございます♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日私は午前中に、安養寺町の会館にて御札頒布を行ってきました!

昨年も行かせて頂きましたが、今年は昨年に比べると気温もさほど低くなくて、昨日の方が寒かったくらいでした。

皆さまはもうお家の神棚の御札はお求めになられましたか?

さて、本日は10月20日にお参りに来て下さったこむぎちゃんがなんとお正月用の写真を撮りにきてくれました!

厳島社の近くで拝殿をバックにぱちり(*>ω<)ノ☆

七五三の前撮りにも来てくれたこむぎちゃん、座布団に可愛くお座りして頑張ってくれました。

このあと他のお友達も来てくれたようなのですが、残念なことにお会いできず・・・(-ω-)

しかも、前回来れなかったお友達も元気になったので来てくれたそうで、お写真が撮れなかったことが本当に残念です(-ω-)

また機会があればぜひ神社に遊びにきてくださいね♪

最後に、お正月の助勤さん募集はまだまだ継続中です。

・興味があるけど、どんなことをやるのかよく分からない

・未経験だけどできるかどうか不安

など、やってみたいけど気になっている方、よければ神社で直接内容のご説明などさせて頂きます。

詳しくはこちらをご覧ください♪

また、助勤さんは男性の方もご応募して頂けますので、お気軽にお問い合わせください。

本日は大安戌の日です。一粒万倍日でもあり、出張神事に随行したり、祈祷や御朱印で多くの方にお参り頂きました。そして、昨日大塚宮司が専門学校で特別授業を行いましたので、随行させて頂きました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は大安戌の日です。また一粒万倍日でもあり、出張神事や安産のご祈祷、御朱印など多くの方にお参り頂きました。

境内の甲参道のイチョウは日に照らされて光り輝いております。

葉っぱがひらひらと舞い落ちる様はとても綺麗です。

さて、昨日私はウエディング・ホテル&ツーリズム専門学校様で行われた大塚宮司の特別授業に随行致しました。

一コマ目は座学で、神社についてや神社婚についての講義、二コマ目最初は神葬祭についての座学、その後場所を移動しての神前式の実技を行いました。

座学では神社や神道についての一問一答で楽しく理解を深め、その後、神社婚についての神事の流れを映像を交えながら講義が進みました。

二コマ目前半にも神葬祭について仏教との違いなどを比較しながら映像を交えて講義が進みました。

二コマ目後半では場所を移動しまして、まずは作法(お辞儀の仕方など)を実際にやってみたり、配役を決めて神社婚の流れを実際にシミレーションして行いました。今回の役は新郎・新婦・巫女・親族の四つに分かれました。

私も巫女さん役のサポートで参加させて頂きました。

シミレーションは配役を変えて二回行いました。

生徒の皆さまは緊張しつつも楽しそうに講義を受けていらっしゃいました。

こちらは実技の神前式シュミレーションの様子です。

座学の様子も写真に撮りたかったのですが、私も夢中で講義を受けていたために写真を撮るのを忘れておりました…(;一_一)

ウエディング・ホテル&ツーリズム専門学校の皆さま、ありがとうございました。これからも頑張ってください。

いよいよ本日で11月も終わり、来月からついに12月(師走)ですね!令和元年も終わりが近づいてきました。12月1日からの御朱印をご紹介いたします♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

いよいよ11月も終わりですね。

明日から12月、師走になりますね。令和元年も終わりが近づいてきましたね。毎年12月頃になると「一年て早いなぁ・・・」と感じております(笑)

さて、本日もお天気に恵まれました!

神社では拝殿にて大前神前結婚式(神社婚)が行われたり、七五三や初宮を迎えられたお子様がいらっしゃったりなど、とてもにぎわいました!

そんな中、ご遠方よりペットの七五三に来て下さった方がいらっしゃました!

ノアちゃん、かわいい女の子です♡

一緒にお参りしてくれたのはマロンくんです♪

元気いっぱいな子たちでしたが、ご祈祷中は静かに聞いていてくれました!

これからも元気で楽しく過ごしていってください(*>ω<)

本日はご遠方よりありがとうございました!

(ママさんのカメラをずっと撮っていたら自分のカメラで撮るのを忘れていました・・・不覚)

最後に、明日からお分ちする御朱印をご紹介します!

神様御朱印は「カムヤマトイワレヒコ(神武天皇)」、もうひとつは「清祓」の御朱印です!

お正月に年神様を迎える為、一年の汚れを払い清める『煤払い』の神事をおこなっているおきつねさんと小鳥さんです!

(インスタより説明を抜粋しました(-ω-))

明日は日曜日の一日となります。御朱印のお書きするお時間が長くなる可能性がございますので、お時間には余裕を持ってご来社ください。

本日は弁天様の縁日でもある己巳(つちのと・み)です。厳島社の弁天様は本日もたくさんの方にお参りして頂けました!また七五三のお参りにの際にお渡しする御札を、どの時期にお返しするのがいいのか、改めてお知らせ致します♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日も真冬のような冷え込みでしたね!朝の掃除は手がかじかんで少し大変でした(;`・ω・)

手荒れが起きると大変なので、皆さまもお肌のケアにお気をつけくださいね(ーωー)

さて、本日暦の上では「己巳(つちのと・み)」、弁天様の縁日です。

冠稲荷神社の弁才天様は七福神殿、宇賀弁財天様は厳島社にいらっしゃます。

今回は厳島社の中に入って撮らせて頂きました。

弁天様は金運、技芸上達、縁結び、学業成就をはじめ、いろんなご利益がある神様と言われています。

冠稲荷神社にお参りの際は、ぜひお参りしていってください♪

さて、話は変わりまして、もうすぐ11月、霜月も終わりが近づいてきました。

神社の境内の絵馬も、この11か月のお願い事でたくさん埋まっています。

新しくかけられるところが少なくなってきましたが、じつはクスノキの裏側の絵馬かけはまだまだかけるところが沢山残っています。

大切なお願い事を神様に見えてもらえるよう、そちらにかけることをおすすめ致します(*>ω<)

こちらの絵馬かけの古い絵馬は、12月の後半にはお焚き上げの神事を行います。そして、来年新年を迎え、また一年間皆さまのお願い事をお預かりいたします。

皆さまのお願い事が無事に叶いますように、お祈り申し上げます。

 

本日、大安です。小さな赤ちゃんやお子様たちがお参りに来てくださいました。元気な子、ちょっと緊張している子など様々です。御兄弟でお参りに来てくださった方は、お兄ちゃん、お姉ちゃんがとてもしっかりしていて、驚きました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日もとても寒いですね。朝の清掃中に少し晴れるかな・・・とかすかな日差しが見えかけていたのですが、晴れませんでしたね。

本日から七十二候が朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)になります。意味は「北風が木の葉を払い除ける」です。

群馬はからっ風が強いので、気をつけないといけないですね。

そして、境内で黄色い絨毯が見られる日ももう少しかと思います。

境内の紅葉は聖天宮前はほとんど赤くなっております。二日前の写真と見比べてみても、そんなに差はないように感じますが、右側の下の方も紅葉が進んでいる感じですね(上が本日撮影、下が25日撮影。写真の角度の違いかも?)

拝殿へ向かう参道も紅葉が進んできました!

まるで鶏冠のように緑色の中にちょこんと赤色が入っていますね。手前の木と薄暗かったのでわかりにくいですが、後ろのイチョウの木も濃い緑から黄緑色に変化してきております。

石の鳥居の右側の木も綺麗に色づいています。緑・黄色・オレンジ・赤色も見えてますね。

そして、赤と言えば、木瓜の花です!

今も季節外れの木瓜の花が咲いております。一昨日かその前の日には無かったかと思いますので、咲いたばかりのようですね。ですが、寒さのためかあまり元気がないですね。

さて、本日は大安ということで、外での神事や中でのご祈祷が多数ありました。

私は中での神事に対応しておりました。

お宮参りでは、可愛らしい赤ちゃんたちにメロメロになり、七五三でも可愛いお子さんたちにメロメロになりながら、祈祷の対応に当たらせて頂きました。

赤ちゃんたちはみんな目をパッチリ開いて祈祷の様子を見ていたり、七五三のお子様たちは、大きな太鼓にびっくりしながらも時には元気いっぱいに、時にはしっかりとご祈祷を受けてくださいました。

お宮参りや七五三にお参りしてくださった皆様、おめでとうございました!

本日は冠稲荷神社の秋の祭典が行われました。普段は閉じている本殿の扉が開かれ、大塚宮司の元、無事に祭典を執り納めました。神社婚も行われ、夕刻には可愛らしい七五三のお参りもありました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日の神社では、朝の9時より秋の祭典、「新嘗祭」が行われました。

新嘗祭は天照大御神をはじめすべての神様に新穀をお供えして、神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りのことです。宮中祭事のひとつでもあります。

大塚宮司のもと、祭典は滞りなく納められました。

また普段は閉じている本殿の扉も開かれました。

新嘗祭は、毎年11月23日に行われます。

この日は国民の祝日でもある「勤労感謝の日」でもあります。

祭日の趣旨と致しましては「勤労をたつとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」というものです。

今日この一日は、普段の職場の皆さまのお互いの働きに感謝を深めてみては如何でしょうか?

さて、もうひとつの話題は、今日の夕刻にお参りに来て下さった七五三のご姉妹様をご紹介いたします。

真ん中のお席の二人が七五三のお祝いを迎えられたお二人です。

ふたりとも上手にご祈祷を受けてくれて、最後の記念撮影の時はかわいいポーズをたくさんしてくれました(*>ω<)

ご兄弟の男の子も大太鼓の奉打にたいへん喜んでくださり、パパとママの分も一緒に叩いてくれていました(笑)

あいにくの雨天ではありましたが、七五三のお参りをはじめ、神社婚(大前神前結婚式)も行われ、たくさんのお祝いが神社に溢れていました。

本日良き日を迎えられました全ての皆さまに神様のお恵みがありますようお祈り申し上げます。

 

 

神社にはご神体として「鏡」が置いてあります。今月の神様朱印も冠稲荷神社の拝殿にある鏡が基になっております。なぜ、鏡がご神体なのでしょうか。調べてみました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も日差しは強くとても暖かいですが、風が空気が冷たいですね。

さて、本日は今月の神様朱印のモチーフにもなっている「鏡」についてお話ししたいと思います。

皆さまもほぼ毎日鏡を見ているのではないでしょうか。

また、神棚があるお宅でもこのような鏡が置いてあるのをみたことがあるかと思います。(下の写真は都合上、裏返しにしてあります。)

冠稲荷神社の拝殿にも鏡が置いてあり、今月の神様朱印にも描かれています。

神社における鏡は一般的に太陽を指しているといわれております。

理由は鏡で太陽の光を反射するのを正面からみると鏡が太陽のように光り輝いて見えるからです。

日本では太陽神である「天照大御神(アマテラスオオミカミ)」を最上の神様としてお祀りするので、太陽を象徴する鏡をご神体として神社に祀ります。

また、鏡に映った自分自身の姿から自分の行動を自覚するという意味もあります。

天照大御神様の神話でも鏡が出てきます。

天照大御神が天の岩戸へお隠れになった際、他の神々が協力して、天照大御神を外に出そうとします。

そこで天の岩戸の前でお祭り騒ぎをして天照大御神の気を引き、扉を少しあけた天照大御神に「貴方様よりももっと貴い神様が現れたのでお祝いをしているのです」と言い、鏡を天照大御神に見せます。

鏡に映った自分の姿を見て天照大御神は岩戸の外にもう一人太陽神がいるのかと思い、もっとよく見ようと身を乗り出すと力の強い神様が天照大御神を引っ張り出し、別の神様が岩戸をしっかり閉め、天照大御神を外に出すことに成功します。

この時の鏡が三種の神器でもある八咫鏡です。

長くなったので、ここまでを前編とします。

後編はまた後日お話ししたいと思います。

境内の紅葉たちの色づきも深まる中、今日の冠稲荷神社は平日にも関わらず七五三のお参りと観光のお客様で賑わいました♪ありがとうございます!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

土曜日、日曜日の七五三のお参りラッシュがあった冠稲荷ですが、月曜日の今日も七五三のお参りに来て下さった方がいらっしゃました。

こちらのご家族様はよく見るとかわいいネコのぬいぐるみといっしょにお参りしてくださいました(*>ω<)

お祝いのお子様の大切な千歳飴を代わりに持っていてくれたようです♪

ほかにも元気で可愛いお子様たちがお参りにきてくれて、稲荷の大神様も喜んでくださっていると思います。

これからも元気に、明るい笑顔で毎日をお過ごしくださいね。

お子様だけでなく、ワンちゃんの七五三も盛んな冠稲荷は、聖天宮の前にてお写真を撮っているご家族様を発見!(*@ω@)

さっそくお声かけして、許可を頂けました!ありがとうございます!

ルカくんメルちゃんです♪

二人ともかわいいお着物を着て撮影を頑張っていました(*>ω<)

ルカくんもメルちゃんも5歳のお祝いなんだそうです!

おめでとうございます!

七五三が落ち着いてきますと、いよいよ年末年始の準備が始まりますね!(その前にクリスマスか・・・。(-ω-))

令和になって初めての年末年始です!

神社では助勤さんを募集しておりますので、詳しくはHPをご覧ください!