今日の朝は、昨日の夏祭りに出ていた御神輿の御霊抜きの神事に随行致しました。また拝殿では、一族の歴史がこれからも長く、繁栄していきますようにという御祈祷を行いました。

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

今日は昨日行われたおおた夏祭りに出ていた御神輿の御霊抜きの神事に朝から随行いたしました。

御霊入れの神事は昨日行われました。

普段は神社にいる神霊が、氏子町内などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿のことです。

お祭りによっては後ろに山車などがつくことがあるようです。

地域によっていろいろな神輿が町を渡っておりますが、皆さまはそんな神輿を見たことがありますか?(@ω@*)

余談ですが、私は熊谷の夏祭りで神輿を見たことがあります。

今年は浴衣を着てお祭りに行ってみたいな~と思う今日この頃でした(*^^*)

話題は変わりまして、本日ご来社頂きました方のご祈祷では、ご自身の家族の歴史が七百年続いたこと、さらに一族の歴史が末永く続くようにという御祈祷を大塚宮司が執行いたしました。

(※内容は隠させて頂きます)

こちらは大塚宮司が直筆した祈願書になります。

ご自宅に飾る為に額に入れたもの、保管するためのものと二枚用意致しました。

七百年という年月はとても大きく、長く続いているというのはとても素晴らしいと思いました。

皆さまはご自身の家系がどのくらい続いているかご存知ですか?

ちなみに私は全くわかりません・・・(-ω-)

今日は早朝より小雨が降っておりましたが、地鎮祭を執り納めたあとは強い雨に変わりました。まるで神事の様子を見ていたかのようなお天気でした!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

三連休二日目、皆さま如何お過ごしですか?(-ω-)

神社は弱い雨から強い雨になったり、急に止んだりを忙しいお天気でした。

今日は8時から大泉にて石田屋様の地鎮祭がありました。

竹につけられた紙垂が斜めに揺れているのがわかりますでしょうか。

小雨が横からの風に煽られ、祭壇の両側を濡らしていました。

石田屋様はいつも地鎮祭を執り納めたあと、安全宣言と安全ヘルメットをお施主様にお渡ししています。

雨天の中でしたが、安全宣言を代読され、お施主様にお渡ししました。

地鎮祭の最中は雨も弱く、神事に大きな影響がありませんでした。

地鎮祭を執り納めたあとは、少し雨粒も大きくなり、傘を差さないと濡れてしまうお天気でした。

まるで、神様が神事の様子を見ていたかのような空模様でした(^^)

雨の神様といえば、押切町には阿夫利神社という神社があります。

御祭神は大山祇神(オオヤマツミノカミ)、山の神様で、山の樹木が雨水を涵養することから、水源、水の神ともいわれています。

そこからなのか、大山祇神は雨の神様とも言われているようです。

梅雨明けの地域も出てきている今日この頃ですが、三連休最終日は少しでも晴れる時間があればいいな、と思いました♪

ここ数日は曇りがちで肌寒く感じるくらいのお天気が続いておりましたが、本日は久しぶりに晴れ間が広がる時間もあり、お出かけにちょうど良いお天気でした^^さて、本日は梅雨の合間の絶好のタイミングで挙式の前撮りにいらした素敵な新郎新婦様とご家族様、可愛らしいお子様についてもご紹介させていただきます♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

ここ数日は肌寒く感じるくらいのお天気が続いておりましたが、本日は久しぶりに蒸し暑さが戻りましたね。日中には晴れ間が広がり、お出かけするにはちょうど良いお天気でした^^

 

さて、本日は梅雨の合間の絶好のタイミングで挙式の前撮りにいらした素敵な新郎新婦様と可愛らしいお子様についてご紹介させていただきます♪

まずは甲大鳥居の前でお子様を「高い高~い」する新郎様と笑顔で見守る新婦様^^ 自然な表情がとっても素敵、幸せいぱいの一枚となりました☆

お次は境内に広がる新緑を眺めながら仲良くお散歩するお姿をパシャリ☆ 新婦様の白無垢姿が深緑色に映えてとても美しい光景でした。

…と、次の撮影場所で新郎新婦様を見守るご家族の中にお子様をおんぶするキレイなお姉さまがおひとり。そうです、新婦様のお姉さまが妹さんである新婦様の撮影をサポートされていらっしゃったのです♪

そして、とても可愛らしかったのはお子様のご様子です。小さいながらもお姉さまの背中ごしにパパとママをずっと見守っていらっしゃいました♪

主役でいらっしゃる新郎新婦様はもちろん、今回のようにお二人を見守るご家族様のご様子もとても温かくてステキでしたので、ご一緒にご紹介させていただきました^^

新郎新婦様、この度は誠におめでとうございます。お二人とご家族の皆さまの末永いご幸福とご健康をお祈り申し上げますm(__)m

本日も曇りがちで時折、小雨のパラつく肌寒い一日でした。今年は近年ではめずらしい、梅雨らしい梅雨ですね。やはり長く続く雨は農作物の発育には良くない影響があるのでしょう….と、心配しておりましたところ、崇敬者様より立派なスイカをご奉納いただきましたのでご紹介させていただきます!そして、スイカをモチーフにした戌印のご案内です♪

こんにちは。

巫女の朽津由美子です。

本日も曇りがちで時折、小雨のパラつく肌寒い一日でした。今年は近年ではめずらしい、梅雨らしい梅雨ですね。昨年の今頃はとても暑く、梅雨なのに気温35度を超える日もあったくらいです。真夏のような太陽の下で行った地鎮祭でテカテカに日焼けしてしまった記憶がございます(笑)。

さて、梅雨の晴れ間が極端に少ないためでしょうか、スーパーに並ぶお野菜がじわじわと値上がりしてきました。やはり長く続く雨は農作物の発育には良くない影響があるのでしょう….と、心配しておりましたところ、崇敬者様よりこんな立派なスイカをご奉納いただきました!

ずっしりと重たい、大きなスイカ!神職が神前にてお祈り申し上げ、神様に美味しくお召し上がりいただきました。 ご奉納ありがとうございましたm(__)m

そして、スイカといえば…戌の日限定でお授けしております御朱印の戌印ですが、今月はスイカと朝顔がモチーフになっております。夏らしい赤やオレンジの配色で、スイカの種にいたるまで細やかにデザインされている人気の戌印です♪

こちらのスイカ&朝顔バージョンの戌印は次回、7月24日(水)にもお授け致します。

ママきつねと赤ちゃんきつねが可愛らしい戌印は戌の日限定で季節によって色もデザインも変わります。朝顔とスイカバージョンの次はいったいどんな戌印になるのか…、どうぞお楽しみに!

御朱印についてのお知らせは冠稲荷神社からのお知らせをご覧ください^^

今日は先日閉宮のときに出会った猫神(?)のお話しと、本日随行致しました外祭のお話しをしたいと思います!冠稲荷なのに最近の境内には猫ちゃんがよく散歩をしているので、ご参拝の際にはぜひ探してみてください♪

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

連日曇ったり晴れたり雨が降ったりと・・・なんだか落ち着かない天気が続いていますね。

雲っていても晴れてきたり、晴れていたのに雨が降ってきたり、折りたたみ傘が手放せないです(-ω-)

さて、そんなお天気の中、本日大塚権宮司に随行致しまして、大東建託㈱様の地鎮祭に行きました。

最初は曇っておりましたが、少しずつ雨が降り出し、神事を執り納めた時には雨天になりました。

神事が終わるまで雨が強くならなかったのは、その土地の神様のおかげかもしれませんね。

次は日にちが変わりまして、火曜日の夕方のお話し。

神社は17時になると、閉宮といってお宮を閉める仕事があるのですが、その際、琴平社の近くで「にゃーん」と猫の泣き声が・・・(@ω@*)

どこどこ、と探していましたら、なんと!

まさかの琴平社にねこちゃんが・・・!!

猫神様と見間違うかのような神々しさ(笑)

近くで見るとこんなお顔のかわいこちゃん(*・ω・)

(ちょっと画質が悪いですが・・・)

どうやら職員に聞いたところ、近所に住んでいるねこちゃんだそうです。

冠稲荷には随分前から遊びにきてくれているようで、古株猫さんでした(笑)

最近冠稲荷には「稲荷」とついていても狐ではなく猫ちゃんがよく遊びにきてくれています。

猫好きな方もよく黒にゃんを探しに来てくれるほどです(*-ω-)

ご来社の際に猫ちゃんたちを見かけた場合は、いじめたり追いかけたりエサなどもあげたりせず、優しく見守りつつお写真を撮って下さればと思います(*@ω@*)

どんよりとした曇り空の日でしたね。本日、縁結びの小幟を新しくしました。境内では色々な木が実を結んでおります。また、今月28日には「DEAINARI」も行われます。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はどんよりとした曇り空ですね。

とても過ごしやすい天気でした。

本日は先勝だった為か、午前中にご祈祷の方が多くご来社くださいました。

また、今日は境内および駐車場にある小幟(このぼり)の付け替えを行いました。

今回のメインはデザインが新しくなった縁結びの小幟です!(#^.^#)

以前のデザインも素敵でしたが、シンプルなこのデザインも素敵です。

二体のお狐様と縁結びの木である木瓜が描かれております。

神様の眷属神(けんぞくしん)であるお狐様が木瓜の木を見守ってくれているようですね。

境内の木瓜は立派な実を結んでおります。

境内には他にも実を結んだ木があります。まずはこちら枝垂れ桃です。

昨日のブログでは桃の収穫を行いました。

こちらの枝垂れ桃はまだ青々としていますね。

私の記憶が正しければ、枝垂れ桃のほうが先に実を結んでいたと思います。

昨日のブログでもあった通り観賞用の桃ということですね。(でも、何か変化はないかと毎日のように確認してしまいます(笑))

こちらは椿の実です。

菅原社に向かって右側にあります。結構大きくてつやつやしておりますね。椿の実は初めて見ました!

最後に神社で婚活、神社で恋愛『DEAINARI』のお知らせです。

7月28日のDEAINARIの参加者を受付ております。(特に女性の参加者を大募集中です。)

また、次回以降は

・8月25日(日)

に行われます。

お申し込みはこちら(inari@kanmuri.com)のアドレスに
メール件名を「であいなり参加申込」としてください。

参加希望日
お名前(フルネーム)
お名前ふりがな
性別
生年月日
ご連絡先携帯番号

その他にご質問・複数名での参加希望があればご記入ください。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

皆さま、一月ごろに境内に梅や桜、桃の木を植林したことを覚えていますでしょうか?じつは、その中で桃の木に実がつき、良い色になっていたので、本日神様にご奉納させて頂きました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です。

皆さま、今年の一月ごろ、境内に新しく桜や梅、桃の木を植えたことを覚えていますでしょうか。

梅の実や枝垂れ桃に実がいくつかついていて、冠稲荷のインスタでもご紹介したことがありますが、本日は木瓜の木の近くに植えた桃に実がなっていたので、小さいですが収獲させて頂き、神様にご奉納させて頂きました!

(※動画は音が流れます)

収獲した桃の木はこちら。

ちなみに、隣に植えられている桃の木にも実がなっています♪

遠目から見ても分かりやすく実がなっていますね(*-ω-)

近くで見るとこんな感じです!まだまだ白いので、収獲するのはまだ先のほうがいいのかもしれません(*@ω@*)

桃の木にも種類があって、実がなっているものでも、枝垂れ桃は花桃といって観賞用の品種になります。

収獲した桃は、水蜜種だと思われます!

一般的な桃の種類ですね。

果肉の色は白色系、黄色系、赤・ピンク系などです(*・ω・)

桃の実は神話の中にも出てきます。

イザナギノカミが亡き妻イザナミノカミを黄泉の国から連れ戻そうとしましたが失敗し、黄泉の軍勢に追われた際、黄泉比良坂(よもつひらさか)の麓のところに生えていた桃の実を投げつけ、撤退させたというお話しがあります。

このように、桃には邪気を払う話があることから、いろんな神社で桃の御守を頒布しているところもあるようです。

冠稲荷でも木瓜の実についで桃の御守などがあったいいなぁ・・・なんて思ったり(*@ω@)<言うのはタダです!)

昨日の冠稲荷のインスタにも登場致しましたかわいいゲスト様を一日遅れでブログでもご紹介したいと思います!また、今日は大塚宮司に随行致しまして地鎮祭に行きました!

こんにちは。

巫女の片野志穂菜です!

今日は天候に恵まれ、早朝から大塚宮司に随行致しまして、地鎮祭や清祓の神事に何件か行きました。

最初は曇っていたお天気も、午後には少し晴れ間が見えていました。

早朝からの金山町の神事に始まり、細谷町、伊勢崎市、由良町と4件の神事に随行致しました。

その中で由良町の地鎮祭の様子を少しご紹介いたします。

施工会社様は大和ハウス様です。

周りを囲んでいる幕は、内側から見ると青いですが、外から見ると赤い幕でした。

こちらでは地鎮祭の他に、井戸を埋める為のお祓いを致しました。

大塚宮司が祝詞をあげたあと、お供え物の塩と米、お酒と水を撒いてお清めを致しました。

このように、神事の内容として、地鎮祭と一緒に「井戸のお祓い」や、「神棚、稲荷宮のお祓い」、「樹木伐採に伴うお祓い」なども行う事ができます。

また、神事に伴うご相談なども随時受付ておりますので、お気軽にお問合せください。

さて、昨日の冠稲荷神社のブログにも登場致しました、かわいいゲスト様を最後にご紹介したいと思います!!

まんまるおめめのかわいいフェレットちゃん!

お名前は「きんちゃん」です!

ちいさくて元気いっぱいで、とてもふわふわしておりました(*@ω@)!!

飼い主様が「のどの下を触ると気持ちいいですよ」と教えて下さり、触らせて頂きました!!

ふわっふわでとても気持ち良かったです(*-ω-)ムフフ・・・。

この度は触らせて頂きありがとうございました!!

本日は7月7日、新暦七夕の日です。雨がぱらぱらと降ったり、止んだりと不安定な天気でした。昨日に引き続き、七夕に関するお話です。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は新暦七夕ですね。

昨日は七夕の有名な織姫と彦星の伝説についてお話しいたしました。

本日は、七夕が元々どのような行事であったかをお話ししたいと思います。

七夕は元々「五節句」の一つである「七夕(しちせき)の節句」です。

元々は中国で行われていた乞巧奠(きっこうでん、きこうでん、きっこうてん、きぎょうでん)という行事です。

乞巧奠は7月7日の夜、織姫にあやかって手芸上達を願い、庭先に針や糸など裁縫道具を供えて星に祈りました。

この行事が日本に伝わり、日本に元からあった、女性が神様のために着物を織る「棚機(たなばた)」という神事が結びつきました。「七夕」が「たなばた」と呼ばれているのは、これが関係しているようですね。

七夕の行事は最初は宮中や貴族の家で行われましたが、江戸時代には一般庶民にも広がり、手習い事の上達を願い、素麺が食されました。

素麺が食されるのは

・天の川に見立てたため

・糸に似てるから

・古代中国のある貴族の子が7月7日に亡くなり、祟りによって病が流行ったため、その子の好物であった索餅(さくべい・素麺の原型)をお供えしたため

などの理由があります。

また、七夕は願い事を短冊に書き、星に祈ることから「星祭り」、笹竹に飾り物をすることから「笹の節句」とも言うそうです。

また、七夕でお願い事を書く短冊にも意味があります。

まず、色は赤・青(緑)・黄・白・紫(黒)の五色です。これは陰陽五行説に基づいています。

紫(黒)は学業、赤は両親や先祖への感謝、白は規則や義務を守る達成の願い事、黄は人間関係、青(緑)は成長や直す事などを書くと願いが叶いやすくなるそうです。

色でお願い事が違うなんて面白いですね。

皆さんはどの色でお願い事を書きますか?

本日は行事としての七夕についてお話しました。

明日は七夕ですね。五節句の一つですがその話は後にして、本日は織姫と彦星の伝説のお話をちょっと掘り下げて?みようと思います(#^.^#)

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は曇ったり晴れたり、雨が降りそうだったりと不安定な天気でしたね。

午前中に大前神前結婚式(神社婚)がありました!

雨が降らなくてよかったです。

明日は七夕ですね。天気は曇りだったり雨の予報のようです。七夕の織姫と彦星のお話をご存知の方は多いと思います。

簡単にまとめると働き者だった織姫と彦星は結婚した途端に働かなくなり、怒った天帝が二人を天の川を隔てて引き離し、一年に一度、7月7日に会うことを許したというお話です。

さて、天の川を隔てた二人はどのように会うのでしょうか?

 

小舟にでも乗って会いにいくのでしょうか。現在の限定御朱印のイラストです。きつねさんかわいいです(笑)

皆様はこのような歌をご存知ですか?

鵲(カササギ)の渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける

こちらは中納言家持(大伴家持)が詠んだ歌で『新古今集』に収録されており、百人一首にも選ばれている和歌です。

天の川にかささぎが渡したという天上の橋のように見える宮中の階段であるが、その上に降りた真っ白い霜を見ると、夜も随分と更けたのだなあ、という意味です。

実は天の川を渡るために、カササギという鳥が手を(羽を?)貸してくれていたのです。

どうやって天の川を渡ればいいのだろうと困惑していた織姫(彦星?)の元にどこからともなくかささぎが現れ、並んで天の川に橋を架け、二人を出会わせてくれたのです。

このことから、天上を意味していた宮中の御殿の階段もカササギが架ける橋・鵲橋(じゃっきょう)というそうです。

※ちなみにこの歌は霜という言葉も出てくることから、冬に詠まれた歌です。

また、七夕の日、織姫と彦星は雨だと出会うことができないとお思いの方も多いのではないでしょうか?

伝説では雨が降ると水かさが増し、天の川を渡ることができないので、二人は会うことができないと言われております。

手を貸してくれるカササギはどうしたのでしょう。

実は、これには二通りのお話があります。

1、水かさが増してカササギが橋を架けることができず、会えない。

2、水かさが増して渡ることができないと悲しんでいた織姫(彦星?)のもとにカササギが現れ、橋を架けて会うことができた。

2のほうのお話がいいですね。

また、7月7日に降る雨を催涙雨(さいるいう)と言います。

二人が会えなくて悲しんでいる涙の雨ということですね。

しかし、こちらも出会うことができた喜びの涙の雨だとする解釈もあるのです。

カササギにしても、雨にしてもポジティブな解釈のほうがいいですね。

それに、私としては天の川は雲の上にあるもの、雨が降っても、曇りでも、雲の上は晴れているという解釈をしております。

なので、曇っているときは織姫と彦星が他の人に見られないように隠れるため、雨ならば嬉し涙と考えております。

皆様はどのように解釈しますか?

長くなったので、また七夕の話ができたらしたいと思います。

群馬県太田市に鎮座する冠稲荷神社のブログです。女子神職と巫女がお届けします。