こんにちは、巫女の岡田玲奈です。
甲の大鳥居から境内に入り、開けた所の右側にある、花桃の実が綺麗に色付いてきました!
花桃は、花を観賞するために改良された桃なので、見た目は果物の桃と同じですが、残念ながら食べても美味しくないようです。
桃は古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。
日本への渡来は古く、弥生時代といわれています。
『古事記』にもイザナギが黄泉の国から逃げ帰るときに悪鬼に桃を投げつけて退散させたとあることから、古い時代から栽培されていたようです。
その後、平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、桃の花が観賞されるようになりました。
太古から日本人に親しまれてきましたが、観賞用の花桃として改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからのようです。
見た目が可愛らしく、縁起の良い桃の実。
お越しの際は是非ご覧くださいね(*^-^*)
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
本日9時より、節分祭を斎行いたしました。

節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことですが、現在は立春の前日を指すようになりました。年の初めであることから重視され、この日だけに豆まきなどが行われるようになったそうです。ちなみに節分は年によって2月3日ではなく、2月2日や2月4日となる年もございます。

節分祭では邪気を祓い、招福を神様にお祈り申し上げました。「鬼はそと~、福はうち~♪」心に鬼あれば手放して、内には福の心を抱いて春を迎えたいですネ(^^)
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
本日、初午大祭を斎行いたしました♪あいにくのお天気ではございましたが、沢山の氏子崇敬の皆様にご参列いただきまして、ありがとうございました(^^) 初午祈祷では大塚宮司により神恩感謝とともに皆様の開運招福、そしてご幸福とご安全をお祈り申し上げましたm(__)m
写真は朝9時からの一番祈祷の様子です♪職員はもちろん、お客様にもマスクの着用や手指消毒、ソーシャルディスタンスを保ってのご着席等、感染症対策にご協力いただきましたm(__)m
※初午祭とは当社の主祭神、宇迦御魂神(ウカノミタマノカミ)が伏見の稲荷山に鎮座したとされる初午の日に由来したお祭りです。全国各地の稲荷神社で斎行されており当社では毎年、旧暦の初午に近い日曜日に初午大祭を開催しております。
ところで、祭典には大塚宮司の弟君の武彦禰宜さんと、将来の47代宮司となるユウヤ君にも斎員としてご奉仕いただきました♪
禰宜さんの本業は歯医者さん、そしてユウヤ君の本業は小学生、と忙しい毎日を送っているお二人ですが、日頃から大塚宮司をサポートしてくださっております(^^) 今後ともどうぞ宜しくお願い致します♪
※こちらは昨日、撮影した甲大鳥居の夜桜です。まだ一分咲きでした(^^)
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
いよいよ明日3月21日(日)に斎行されます初午大祭に向けて、拝殿の注連縄の紙垂が新調されました♪
こちら↓は新調前の写真です♪大塚宮司の隣でお手伝いをしているのは将来の47代宮司、ゆうや君です(^^)
初午大祭は祈年祭や新嘗祭とともに当社における三大大祭の一つと位置づけられております。昨今の状況を鑑みまして稚児行列や獅子舞奉納は中止となりますが、初午祈祷は例年どおり執行させていただきます。日頃よりご参拝くださっている氏子崇敬の皆様はもちろんのこと、ご祈祷は初めて…というお客様もどうぞお気軽にご参列ください♪
初午祈祷(「開運」安全・幸福祈祷)の受付時間は朝9時~夕方4時まで、受付会場は神社となりのティアラ グリーンパレス1階「静雅」です。ご予約はなくとも直接、受付会場にてお申込みいただけます(^^)
尚、この春に入園や入学を迎えられるお子様は入園バッグやランドセルを是非、お持ちください。ご祈祷の際に一緒にお祓いさせていただきます♪
最後に…今朝の境内のお花の様子をご覧ください(^^)






群馬県太田市に鎮座する冠稲荷神社のブログです。女子神職と巫女がお届けします。