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今日の境内は春のような暖かさでした♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は春ようなの暖かさに包まれておりました♪

立春が過ぎ、暦の上では春になり、日もすっかり長くなってきました。

神社で過ごしておりますと、それがよく分かります。

16時を過ぎてくると、以前は空も暗くなり17時頃には日も暮れていました。

しかも今日は、日中に境内に出ると、ポカポカした空気を感じることができ、一足早い春の匂いも感じることが出来ました。

しかし、今日の職場の教養にこんな事が書いてありました。

日本各地において最も寒い時期は「立春の前後十日間程」という統計があるそうです。

なんでズレが生じるのかというと、二十四節気が中国の黄河中下流域で考案されたものなので、日本の気候と違ってくるのだそうです。

ですが、二十四節気は平安時代から使われてきた暦ですので、今でも日本の文化として根付いています。

まだ二月は始まったばかりですが、本格的に始まる春を心待ちどおしいです♪

春になれば冠稲荷神社名物の木瓜の花も咲きますので、たくさんお知らせしていけたらいいな、と思います♫

知る人ぞ知る子宝スポット、冠稲荷神社♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

今朝も厳しい冷え込みでしたが、日中は良く晴れてポカポカ陽気♪少しずつ春が近づいているな~、と感じられる一日でした(^^) 境内の紅梅は二分咲き、遠くから見ても開花がハッキリと分かるようになりました。

さて、こちらは開花が待ち遠しい木瓜(ボケ)の花の蕾です。まだ固~く閉じてはいますが、大分ふっくらして来ました(^^)

3月から4月にかけて鮮やかな赤い花を咲かせる、とても華やかな木瓜♪樹齢400年とも言われる冠稲荷の木瓜には「子宝伝説」があることをご存知でしょうか?※こちらの写真は昨年3月の開花の様子です。

その昔、子供ができずに悩んでいた女性が修験者より授かった木瓜の実を服したところ子宝に恵まれました。そして、その女性が御礼に植えた木瓜の種が成長して今に残っているものが冠稲荷の木瓜である、という言い伝えです。※こちらの写真は昨年3月の開花の様子です。

確かにお客様より「お参りしたら授かりました」とお話を伺うことが多く、つい先日も子宝祈祷を受けられたご崇敬のご夫妻様より「来月の戌の日に安産祈願に伺います」とのご報告をいただいたばかり。♪はい、そうなんです!冠稲荷神社は知る人ぞ知る子宝スポットなんです(^^)※こちらの写真は昨年3月に撮影した実咲社から見た木瓜の花の様子です。

当社へ子宝祈願にいらした際には木瓜のまわりをグルッとお回りいただき「実咲社」へどうぞ♪鳥居をくぐるとおキツネ様がズラリと並んでおります。子宝祈願のおキツネ様にお願い事を記した絵馬を掛けていただき、御神水をお供えしてお参りください。また、「子宝祈願」のご祈祷も毎日、朝9時~夕方5時まで受け付けております(^^)

神様のお力はもとより、境内一帯に良い「気」が流れていると言われる当社。お散歩するようなお気持ちでどうぞお気軽にお越しください♪皆さまのご来社をお待ちしております(^^)

少しでも暖かさを感じていただけるように…春に咲く桜や木瓜の花をご覧いただきたいと思います♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

お日様は顔を出してくれていたものの、冷たい風が身に沁みる一日でした…(><) 晴れていてもどうぞ暖かくしてお参りくださいネ(^^)

さて一歩、外へ出ますとキュっと身の縮む寒さでしたが、境内の自然は元気いっぱい♪梅の開花に続いて…木瓜の花の蕾も膨らみ始めました!…と、お伝えしながら写真撮影のタイミングを逃しました…。

木瓜の花は3月~4月にかけて開花いたします。毎年、梅→木瓜→桃→桜の順に花が咲きますが、開花時期が重なるので春の境内はとても華やかです♪今回は皆さまに少しでも暖かさを感じていただけるよう、昨年に撮影したお花をご覧いただきたいと思います(^^)

まだまだ寒い日が続きそうですが、植物たちは春に向けて着々と準備を進めています(^^) 私たちも寒さに負けず、頑張りましょう!

今日の職場の教養にもとても大切なことが書いてありました♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日の境内は北風が強く、落ち葉が境内に散らばっていました。

綺麗に色がついた葉も、沢山境内に散っていました。

あまりにも風が強かったので、今朝のゴミ拾いはちょっと苦戦しました(>ω<;)

お参りに来てくれたご家族様も、大きい葉を見つけては表面に顔を描いてお面にしていました。

紅葉の時期だからこそ楽しめるものですね♪

幼稚園横の赤ちゃん木瓜の近くの紅葉も綺麗です♪

下から撮るとこんな感じです♪

さて、今日の職場の教養にはこんなことが書いてありました。

「どんなものでも、金額に関わらず出来る限り使い捨てにせず、その使命を全うさせよう」という内容でした。

例を挙げるとすれば、安価な傘でしょうか。

ビニール傘もそうですが、その時に必要になって購入し、そのまま置き忘れたり、自宅にあるのについつい買ってしまったりなど、傘は増えがちですよね。

ちなみに私は、折りたたみ傘を持ち歩くようにして、無駄な傘を買わないようにしています。

物がたくさん溢れている現代ですが、長く使った物には神様が宿るといいますし、一つのものを大切に長く使っていくように心掛けていきたいと思います!

「木瓜の実守」を若干数ですが、まだお授けできます♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

赤とんぼ…※赤とんぼは秋の季語ですが、実際には夏から見かけますネ♪

どんぐり…※どんぐりは境内西側、庚申様の周辺にたくさん転がっています♪

モミジも紅く色づき始めました。。

もう秋ですね♪境内を吹く風もカラッと爽やか、お天気が続いて毎日が清々しいです(^^)

さて、先日27日の木瓜の実収穫祭にてお授けいたしました「木瓜の実守」。若干数ですが、まだお分かちすることができます♪

巫女が奉製した御守とミニお祓い、カワラケ…こちらの内容での授与は今年で最後となります。ご希望の方はご来社の際、社務所までどうぞお気軽にお声掛けください(^^)※縁結び、子宝、安産、子育て、健康所願成就を祈願、収穫した木瓜の実を込めて奉製いたしましたm(__)m

本日は少しふっくらした左にゃんごろう君とお別れです。みにゃさまに神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げますm(__)m

本日は七十二候の「蟄虫戸を閉ざす」の日です。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

最近は夜だけではなく、日中に吹く風も少し肌寒くなってきましたね。

本日は七十二候の「蟄虫戸を閉ざす (むしかくれてとをふさぐ)

」です。

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつです。

夏に活動していた虫たちが、冬の訪れを感じ、冬籠りの準備を始める時期と言われています。

特に今日は時折強めの風が吹く事があり、半袖でいると少し寒いのかな、とも思いました。

今日の朝の地鎮祭にも随行したときにも、強めの風が吹いていて、肌寒く感じました。

急な気温差で風を引かないように注意していきたいと思います。

それから、昨日ベンガルワシミミズクの虎徹ちゃんがお参りに来てくれましたが、

今日は「カラードコノハズク」の天ちゃんがお参りにきてくれました♪

とっても素敵な偶然です(*>ω<)

とっても小さくて、小鳥さんのような天ちゃん♪

拝殿前の子供鈴の鳥居の所で写真をお願い致しました。

なかなかカメラ目線をもらえなかったのですが、振り返り姿をパチリ♫

横から見ると参拝姿に見えます!

じっくり見ていたので、もしかしたら神様とお話ししていたのかも・・・?

別角度から撮ってもいいお写真が撮れました!

お時間を頂きありがとうございました!

明日は木瓜の実収穫祭です♪祭典は11時から執行致します♪

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

先日のブログで、本殿改修の終了をお知らせ致しましたが、その前の日曜日、本殿寄付者奉告祭を執行いたしました。

6月から始まった奉告祭ですが、本当に沢山の方にご助力頂き、無事に完成という運びとなりました。

皆様に心より御礼を申し上げます。

本日までにご寄付頂きました皆様のお名前は、今後の奉告祭にてご報告させて頂きます。よろしくお願い致します。

さて、明日の11時からは「木瓜の実収穫祭」です。

縁結び、子宝、健康長寿などのご利益がある御神木であり、群馬県指定の天然記念物である木瓜の木の前で祭典を執行致します。

※昨年の木瓜の実収穫祭の様子

限定100体の木瓜の実守りは、祭典の後に頒布致します。

ご来社の際は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスなどの対策をお願い致します。

また、木瓜の実収穫祭のご朱印は明日までの頒布になります。

こちらは書き置きのみの御朱印です。

よろしくお願い致します♪

余談ですが、皆様は秋の七草についてはご存じでしょうか。

春の七草はよく耳にされるかと思いますが、秋にも七草があります。

春に比べて食すものではありませんが、

はぎおばなくずなでしこおみなえしふじばかま朝顔(ききょう)

以上七種が秋の七草です。

秋の野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが古来より行われていたそうです。

お家で過ごす時間も増えていますので、ゆっくりと花を愛でる時間を作ってみてはいかがでしょうか✿

冠稲荷の木瓜と子宝伝説についてお話いたします♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日9月21日は敬老の日、明日22日は秋分の日でお彼岸のお中日です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?そろそろ境内の彼岸花が咲く頃かと思いましたが、今朝はまだ蕾のままでした。昨年はちょうどお中日に開花しましたので、明日に期待です♪※辰巳のお山の斜面の方はもう少し、蕾が開いておりました(^^)

さて、昨日のブログでは木瓜の実収穫祭のご案内をいたしましたので、本日は当社に残る子宝伝説について…(^^)

冠稲荷の木瓜は樹齢およそ400年。その昔、子供ができず悩んでいた女性が修験者に授かった木瓜の実を服したところ、子宝に恵まれました。そして、その御礼として境内に蒔いた種が現在の冠稲荷の木瓜…という伝説がございます。

当社にお参りくださったお客様から「赤ちゃんを授かりました!」というお言葉をいただくことがございます♪子宝祈願にお越しの皆さまは是非、冠稲荷の木瓜にもお参りください(^^)

また、27日の収穫祭にてお授けする「木瓜の実守」の他、10月1日からは木瓜の実を込めた「縁守」もお分かち致します。※こちらの写真は昨年に撮影したものです。

縁守は人と人、仕事や幸福…あらゆる良き縁を結びます。10月1日(日)より限定100体をお分かちいたしますので、ご希望の方はどうぞお早めにご来社ください(^^)

来週9月27日(日)に木瓜の実収穫祭を執行いたします♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暑さ寒さも彼岸まで…の言葉どおり、本日は過ごしやすいお天気でした。涼しくなるとお出掛けしやすくなりますネ♪日中、神社には沢山のお客様がお参りにご来社くださいました(^^)※境内の百日紅はまだまだお楽しみいただけます。

さて、いよいよ来週27日(日)に迫りました木瓜の実収穫祭♪当日は午前11時頃より冠稲荷の木瓜の御前にて祭典を執行いたします。※写真は昨年の祭典の様子です。祝詞を奏上する大塚宮司。

神様のお恵みに感謝をし、縁結び・子宝・安産・子育て、健康諸願成就等 を祈願、巫女が「木瓜の花舞」を奉納いたしますので、どなた様もどうぞご自由にご参列ください(^^)※写真は昨年の祭典の様子です。木瓜の花舞を奉納する片野巫女。

また、ご参列いただいた皆さまには木瓜の実を込めて奉製した「木瓜の実守」を限定100体、お分かち致します♪※御守の箱にはミニお祓いと土器(かわらけ)が一緒に入っております♪

祭典の当日のみ、お授けする「木瓜の実守」(初穂料1,000円)。巫女ーズをはじめ、職員一同が心を込めて奉製いたしました(^^) どうぞお楽しみに♪

 

明日は重陽の節句、菊の節句です。六曜は仏滅ですが、一粒万倍日でもあります。

こんにちは。

太田市の冠稲荷神社の片野志穂菜です。

今日は私はとある法人様の稲荷祭に随行致しました。

兼務神社以外の稲荷祭は久しぶりでしたので、また良い経験ができました。

明日9月9日は重陽の節句です。

菊の節句とも言われています。

昨年の九月の御朱印は重陽でしたね。

重陽の節句の時には邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていたそうです。

また、前夜に菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があったそうです。

昨今ではあまり行れていないものですが、お家時間が増えてきている今、昔からの節句を楽しんでみるのもいいかもしれませんね♪

菊の花言葉は「高貴」や「高尚」の意味の他に色によってもいろんな花言葉があります。

ゆっくりと花を愛でたりするのもいいですね(*・ω・)

菊の見頃はもうすぐです♫

今年の九月のご朱印は栄寿です。

こちらのご御朱印にも菊の花の判子が押されています。

9月15日(火)までの頒布になりますので、ご注意ください。

今月の神様朱印は月末まで頒布致します。

早く秋の紅葉が見たいですね(*>ω<)