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敬神生活の綱領(けいしんせいかつのこうりょう)のお話し♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

本日8月7日は立秋です。暑さ厳しき折ですが、暦の上ではもう秋なんですネ♪立秋、秋、紅葉、心地よい秋風..。なんだか気持ちだけでも涼しくなれそうな感じが致します(^^)

境内では百日紅(さるすべり)が華やかに咲いております。ピンク色のお花が沢山♪昨年よりボリュームUPしたように思います。

今年は木瓜も例年より多くの実をつけているようです。

こちらはシオカラトンボ♪爽やかな水色が涼しそう…。

自然の生命は暑さに負けず元気いっぱいですネ(^^)

さて、突然ですが皆様のお勤め先では朝礼を行っていらっしゃいますか..?毎朝、点呼をとったり企業の理念を確認したり…。

こちら冠稲荷神社では毎日、朝礼の際に「敬神生活の綱領(けいしんせいかつのこうりょう)」を唱和しております(^^)

敬神生活の綱領

神道は天地悠久てんちゆうきゅう大道たいどうであって、崇高すうこうなる
精神をつちかひ、太平を開くのもといである。
神慮しんりょかしこ祖訓そくんをつぎ、
いよいよ 道の精華せいかを発揮し、
人類の福祉を増進するは、使命を達成する所以ゆえんである。
ここにこの綱領をかかげて向ふところを明らかにし、
実践につとめて以て大道を宣揚せんようすることを期する。

一  神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀さいしにいそしむこと
一  世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと
一  大御心おおみこころをいただきてむつびやわらぎ、
   国の隆昌りゅうしょうと世界の共存共栄とを祈ること

敬神生活の綱領は当社を含めた全国の神社でご奉仕する職員が共有しており、このような精神でもって神様のもとでご奉仕いたします、という神道における「目的」のようなものです(^^)

「人類の福祉」や「世界の共存共栄」など…スケールの大きな目標、と驚かれてしまいそうですが…。境内のお掃除、ご参拝者様とのご挨拶、御守の奉製やご祈祷のサポート…などなど、日常の小さなことでも、その一つ一つが敬神生活の綱領の精神に通じるもの…と思いながら日々、ご奉仕させていただいております(^^)

皆様に神様のお恵みがありますよう、お祈り申し上げます。

夏も本番!現在の境内の様子をご紹介です!

こんにちは。

巫女の髙橋春花です。

いよいよ8月も近づいて参りました。雨が降る日も多くありましたが、やはり暑い日も多いですね…夏本番という感じです。今年も熱中症対策は万全にしていきましょう!

さて、現在の境内はというと…こんな感じです!今日は特に日差しが強く暑いです…影と光のコントラストが綺麗ですね。

桃の木には小さめではありますが、桃が実っていました。境内の桃ははたして美味しいのでしょうか…

こちらは百日紅の蕾です。光の加減で少し見づらいですね…木の上の方の花はすでに咲いています!ぜひ見てみてください。

こちらは東園芸さんからお中元としていただきました!赤いアンスリウムのお花がとっても綺麗です!いつも境内の植物を手入れして頂きありがとうございます…m(__)m

ちなみに今日は土用の丑の日です!丑の日と言えばやはりうなぎですね!本日のお弁当の注文は残念ながらできませんが、まだまだご予約承っています!みなさんもぜひ食べてみてくださいね。

来週9月27日(日)に木瓜の実収穫祭を執行いたします♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暑さ寒さも彼岸まで…の言葉どおり、本日は過ごしやすいお天気でした。涼しくなるとお出掛けしやすくなりますネ♪日中、神社には沢山のお客様がお参りにご来社くださいました(^^)※境内の百日紅はまだまだお楽しみいただけます。

さて、いよいよ来週27日(日)に迫りました木瓜の実収穫祭♪当日は午前11時頃より冠稲荷の木瓜の御前にて祭典を執行いたします。※写真は昨年の祭典の様子です。祝詞を奏上する大塚宮司。

神様のお恵みに感謝をし、縁結び・子宝・安産・子育て、健康諸願成就等 を祈願、巫女が「木瓜の花舞」を奉納いたしますので、どなた様もどうぞご自由にご参列ください(^^)※写真は昨年の祭典の様子です。木瓜の花舞を奉納する片野巫女。

また、ご参列いただいた皆さまには木瓜の実を込めて奉製した「木瓜の実守」を限定100体、お分かち致します♪※御守の箱にはミニお祓いと土器(かわらけ)が一緒に入っております♪

祭典の当日のみ、お授けする「木瓜の実守」(初穂料1,000円)。巫女ーズをはじめ、職員一同が心を込めて奉製いたしました(^^) どうぞお楽しみに♪

 

最近日差しは暖かくても空気が少し冷たくなってきた気がします。朝晩過ごしやすくなってきましたね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

まだちょっと暑くなる時間帯もありますが前よりも風が冷たくて過ごしやすい気温になってきました。

冷たい空気が流れると、秋になったんだなぁとしみじみ思うのですが、境内で少し?大分?驚いたことがありますので、お話致します。

こちらの写真をご覧ください。

白い花が咲いております。こちらは、一昨日の13日日曜日に撮影したものです。

実はこの花・・・、桜です!

彼岸桜といいます。昨年もまだ桜が咲く時期ではないのに咲いていた記憶がありますが、それは12月頃で9月の中旬ではなかった気がします。※去年の写真を調べましたところ、11月1日に開花を確認しております(↓2019年11月1日撮影)

桜は春!と思い込んでいますので、違う時期に咲くとちょっとビックリします(笑)

ですが、あんまりビックリし過ぎなかったのは、去年も冬頃に咲いていたのを見たからですね。それでも秋の始めの頃なので、驚いております。

本日もまだ咲いておりました。いつまで咲くのかはわかりませんが、春に比べると花にも元気がないように見えますので、花が楽しめるのは短い期間かもしれませんね。※上が本日、下が今年3月に撮影したものです

百日紅もまだまだ綺麗に咲いております。近くで見るとまだ蕾が残っており、これからも花が咲くようです。

萩の花も綺麗に咲いています。枝が以前より伸びた気がするのは、気のせいでしょうか?

さて、今回ご紹介した彼岸桜はティアラグリーンパレスに向かう小道の聖天宮よりのところに植えてあります。

 

本日は落ち着いた日でした。境内の百日紅も満開(?)のようです。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日も動くと汗ばむ天気ですね。

境内では百日紅が綺麗に咲いています。

今年の百日紅はあまり咲かなかったな・・・と思っていましたが、それからどんどん花が開いております。

前までは上の方の外側に咲いていた為、下から見上げても見えにくかったですが、現在は下の方にも花が咲き、すぐ近くで綺麗な花を確認することができます。

萩の花も沢山咲いております。小さくて分かりにくいですが、薄紫の蕾のようなものもありますので、まだ綺麗な花が見られますね。

この萩は何という種類だろうと以前も調べました。その時は「紫千代萩(むらさきせんだいはぎ)」かなと思ったのですが、「宮城野萩(みやぎのはぎ)」「ヤマハギ」にも似ていますね。

「宮城野萩」は夏に咲くため、「夏萩(なつはぎ)」との別名があり、その由来は夏のうちから美しい花をつけるからだそうです。

またハギよりも派手な花が咲くので、ハギの中では人気の品種なのだそうです。

「ヤマハギ」は6~9月にかけて花を咲かせます。花の時期が長いため、満開がはっきりしないそうです。

花は直径一センチほどで遠目には目立たない所が似ています。

枝は垂れ下がらずに直立するか真横に伸びるそうですが、境内に咲いているものは枝が垂下がっているように見える為、違う種類なのか、それとも真横に伸びているものが垂れ下がっているように見えるからヤマハギなのかと調べてもすぐには判別できませんね。

ちなみに宮城野萩のほうは枝が垂れ下がるそうです。

こんな風に名前の知らない花を調べていくと色々な品種だったり別名だったりを知ることができて楽しいですね。

神社の境内には沢山の植物がありますので、ぜひその特徴などをみて調べてみてください。

本日は暑い中でも爽やかな風が吹いておりました。境内の葉も少しずつ落ち、秋冬が近づいていることを感じさせてくれます。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

今日も暑い日となりましたね。

朝のうちは前より暑さが和らいだかなとも思いましたが、やはり暑いものは暑いですね。

午後には藤阿久町での地鎮祭に随行させて頂きました。日差しもありましたが、気持ちの良い風が吹いておりました。

さて、九月には木瓜の実収穫祭を予定しております。

肝心の木瓜のほうは葉が大分落ち、秋になり冬が近づいている事を教えてくれているようです。実も見えますね。大分大きくなっております。熟しすぎて実が黄色くなっているものが多いです。赤ちゃん木瓜のほうは時期が少し遅い為か、まだ綺麗な緑色をしております。

百日紅がまだ綺麗な花を咲かせております。今年はチラホラとしか咲かなかったのと、八月も後半になっておりましたので、もう花が咲くのは終わりかなと思っておりましたが、今朝咲いているのを見つけました。

下からは綺麗な花が撮れませんでしたが、外側から見ると綺麗なピンク色の花が見えます。

最後に珊瑚樹(サンゴジュ)です。こちらも実が熟し、真っ赤になっております。

まだまだ暑い日が続くようですので、どうぞお気をつけてお過ごしください。

 

本日は「山の日」です。本日も暑い日となりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は「山の日」です。「山の日」は2014年(平成26年)に制定され、2016年に施行された国民の祝日のひとつです。

本来は8月11日ですが、2020年は東京五輪・パラリンピック特措法により、本日8月10日に変更されています。

その意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩義に感謝する」ことです。

まだ施行されてから4年という新しい国民の祝日です。

また、本日「道の日」という記念日でもあります。

1920年(大正9年)8月10日に日本初の道路整備計画となる「第一次道路改良計画」が実施されたことが由来となり、1986(昭和61年)に道路の意義や重要性について知らせることを目的として国土交通省により制定されました。

立秋から何日か経ちましたが、七十二候は初候「涼風至(すずかぜいたる)」です。意味は「涼しい風が立ち始める」というものですが、自然な風を感じられないくらいのとても暑い日となっております。

さて、境内の様子を見てきました。百日紅は花の見ごろを終えてしまったようで、花があまり目立ちません。代わりにサンゴジュは真っ赤に色づいております。

蝉の鳴き声もあり、暑さを感じるばかりですが、木を下から見上げてみますときらきらとした木漏れ日が見えてとても綺麗です。

まだまだ暑い日が続きますが、お身体に気を付けてお過ごしください。

夏の花が鮮やかに咲く、冠稲荷神社♪様々な願種の御祈祷を随時、承っております。

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

暑い日が続きますね~(><) 境内では夏らしい花が元気に咲きはじめました♪

まずは赤ちゃん木瓜の周りを彩る立擬宝珠(タチギボウシ)。首を傾けたように咲く清楚なお花です。キレイなお顔を見たくてチョコっと上を向いていただきました(^^)花言葉は「静かな人」「鎮静」など…ひっそりと佇むタチギボウシにぴったりですネ♪

そして、境内で夏の花といえば…百日紅(サルスベリ)。上部から徐々に咲きはじめ、ようやく手が届きそうな高さでも開花が始まりました!

元気なピンク色のお花はやっぱり可愛らしいですネ♪サルスベリは今月の縁守にも込めてお授けいたしましたm(__)m

さて、なかなか遠出するのは難しいご時勢ではございますが、いかがお過ごしでしょうか?冠稲荷神社では衛生面に配慮しながら通常どおり毎日、朝9時から夕方5時まで様々な御祈願の御祈祷を承っております。

御祈祷はもっとも丁寧な参拝方法で神職が皆さまと神様の仲を取りもち、皆さまのお願いごとや感謝の気持ちを神様に祈り捧げます。

何となく敷居が高い、堅苦しい…などのイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的にはもっと気軽にお受けいただいて宜しいかと思います(^^)

厄除や人生儀礼に伴う御祈願の他にも…日頃の神恩感謝、開運招福や健康長寿、学業向上や技芸上達、諸々の心願成就…などなど、当社では様々な御祈祷を承っております。

ご予約をいただかずとも、ご都合に合わせてご来社いただき直接、社務所にてお申込みいただいても結構です。(※神職の不在時には少々、お待ちいただく場合がございます)

所要時間は20分程度。拝殿へお上がりいただき、お祓いで身を清めていただいてから神職が祝詞を奏上いたします。その後、玉串にお願いごとを込めて二礼二拍手一礼でお参りいただきます。尚、御祈祷の流れや玉串奉奠の作法については都度、巫女や神職がご案内いたしますので、どうぞご安心ください♪

御祈祷をとおして冠稲荷の大神様の温かく、優しい御心をより身近に感じられてみてはいかがでしょう。どなた様もどうぞお気軽に…(^^)

8月1日よりお授けいたします縁守が完成いたしました♪

こんにちは。

出仕の朽津由美子です。

湿気の多い日が長く続いているせいでしょうか、境内の至るところで幹の表面に苔の生えた樹木をご覧いただけます。

木だけ見ると、まるで亜熱帯のジャングルに迷い込んだような気分になりますネ(笑)

数日前からはセミが鳴き始めました。梅雨明けまで待てないよ~、とばかりの大合唱です♪

聖天宮の近くではシオカラトンボを発見!石碑にカッコ良く止まっていたので思わず撮影してしまいました(^^)

さあ、境内は夏本番を迎える準備万端です!後は梅雨が明けるのを待つだけ…ですネ♪

さて、来月8月にお授けいたします縁守が完成いたしました。御守に込めましたのは百日紅(さるすべり)です。

花言葉は「雄弁」「愛嬌」など。「サルスベリ」という名前の由来は樹皮がつるつるして猿でも滑りそうなことから。また、百日紅(ひゃくじつこう)とも呼ばれ、夏の盛りに長いあいだ咲き続けることにちなむそうです。

人と人、仕事、幸福…など、あらゆる良き縁を結ぶ縁守。8月1日より限定100体をお授け致します。ご希望の方はどうぞお早めにご来社くださいm(__)m

※縁守の背後で咲いている背の低い百日紅は北側駐車場に向かう道路沿いでご覧いただけます。ピンク色でとても綺麗な百日紅ですが、境内のものはとても高~いところから咲き始めているため、こちらはまだアップ画像をお届けできておりません。。(><) 次回、梅雨が明けた頃の画像にご期待ください♪

本日は朝から曇り空で静かな日でした。境内の花をご紹介致します。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は朝から曇り空ですね。

境内も静かです。

そして、境内を歩いておりますと、百日紅が本当に上の方にひっそりと咲いているのを見つけました。下から見上げると葉っぱに隠れて見えませんが、少し離れたところから見ると綺麗な紫色の花が見えました。

百日紅は八月の縁守に入れ奉製致します。

一年前に植樹された木と一緒に撮ってみました。百日紅が上の方にちらっとあるのが見えます。

植樹された木を改めて見ると、去年より高くなっており成長を感じました。

そして、いつもベンチの近くにある桃の木ばかりに気を取られてましたが、赤ちゃん木瓜近くの桃の木も実が大きくなっています。

今までで一番濃いピンク色です。

桃の近くに変わった花を見つけました。

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)です。葉の形が柏に似ていることからこの名前が付けられました。

あまり意識してみたことが無かったのですが、藤のような房の花で驚きました。

先端の装飾花は白く、装飾花の奥にある両性花が隠れるようについてます。両性花は緑にピンクがかっています。

さて、七十二候は小暑の末候、鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)です。

五・六月に孵化した雛が、巣立ちの準備をする頃という意味です。独り立ちができるよう、飛び方を覚え、獲物の捕り方を覚え、一人前の鷹へと成長していきます。

明日は戌の日です。皆さま、御身体に気を付けてお過ごしください。