カテゴリー別アーカイブ: 巫女の日常

本日は令和に入って初めての『天皇誕生日』です。冠稲荷神社では、「天長祭」の祭典を執り行いました。

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は今上天皇の誕生日ですね。

冠稲荷神社では「天長節」の祭典を執り行いました。

天長節とは天皇の誕生を祝う日で、四大節(1月1日:四方拝、2月11日:紀元節、11月3日:明治節)の一つです。

元々は唐の玄宗皇帝の誕生日を祝ったことに由来します。

その後「千秋節」と改められましたが、再び「天長節」と改められました。

日本では光仁天皇の時代に「天長節」が行われました。

「天長節」の「天長」は老子の「天長地久」より採られています。

「天は長く地は久し(天は永遠であり、地は久遠である)」という意味です。

天皇誕生日が「天長節」なので、皇后誕生日は「地久節」と言います。

祭典では、一般のお客様にも拝殿にご昇殿いただきまして、執行致しました。

境内にはいろいろな鳥さんが遊びに来てくれます。昨日は雀さんが木瓜の花まで遊びに来ておりました。もう少し暖かくなったら、花が増えたらめじろっちが遊びに来てくれるでしょうか?楽しみですね。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても静かで穏やかな日となりました。

境内では朝から鳥さんのさえずる声が聞こえてきました。

今日はどんな鳥さんが遊びに来ているかなと境内を歩いていると、厳島社の方から鳥さんの鳴き声が聞こえました。

目を向けると、ヒヨドリが二羽池の方へ向って飛び込んでいき、水浴びをしておりました。

その後近くの木に止まり、何度も何度もぶるぶるしながら水を落としておりました。

他に、めじろっちが遊びに来ていないかと思い、拝殿横の白梅、白狐社近くの紅梅を見て回りましたが姿が見えず・・・。

木瓜の花はどうだろうと思い、見てみましたが、やはり姿が見えませんでした・・・(-_-;)

そして、カフェの前の白梅も花開いてきましたので、写真を撮ってみました。

拝殿横の白梅は高いところに花をつけているので、見えにくいのですが、カフェ前の梅は下の方に下がっているものもある為、ひとつひとつの花の姿が確認でき、とても綺麗です。

近くの山茶花の生け垣にはヒヨドリが食事に来たようで、山茶花の花をプチっとちぎっていました(^_^)

鳩さんとヒヨドリさんはよく神社に遊びに来てくれます。皆さんも鳥さんの鳴き声がしたら目を凝らしてよく見ると変わった鳥さんに出会えるかもしれません\(^o^)/

本日も朝から寒かったですね。昨日は風も強かったですが、本日は落ち着いた日となりました。

こんにちは

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昨日に比べて風は吹いておりませんが、とても寒かったですね。

昨日は二月の神様御朱印のモチーフとなっている菅原道真公のお話でした。

本日も引き続き、御朱印に関連したお話です。

二月の限定であるきつねさんが豆まきをしている御朱印、そして、神様の御朱印にも梅の絵柄が用いられております。

菅原道真公は太宰府へ下る際

東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな

と梅の花の歌を詠んでいます。

梅の花も太宰府に下った道真公を追って太宰府まで飛んで行ったとされる「飛梅伝説」もあります。

道真公と梅には深い関係があったのですね。

さて、境内では以前もブログに載せたように、紅梅がすでに咲き始めております。

まだ満開とまでは行きませんが、可愛らしい花がぽつぽつと咲いております。

冠稲荷神社へ遊びにいらした際には、ぜひご覧になってください。

 

 

受験シーズンですね。受験生の皆さん、大変だと思います。寒い日もありますので、お身体に気を付けて頑張ってください。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は風も強く、とても寒い日となりました。

今月の神様御朱印は菅原道真公です。

菅原道真公については知っている方も多いかと思いますので、省略致します。

菅原道真公は現在、学問の神様として祀られております。

また、菅原道真公の事を「天神様」ということもあります。

「天神」とは、国津神(地上に現れた神々の総称)に対する天津神のことで、特定の神の名前ではありませんでしたが、道真公の没後、「天満大自在天神(てんまんだいじざいてんじん)として祀られ、道真公の祟りとされた落雷事件を機に道真の怨霊が北野の地に祀られていた火雷神(ほのいかづちのかみ)と結びつけて考えられました。

朝廷は、北野の地に北野天満宮を建立し、道真公の祟りを鎮めようとします。道真公が亡くなった太宰府には太宰府天満宮が建立され、「天神様」は怨霊としておそれられました。

平安時代末期からは道真公が怨霊としておそれられることは少なくなり、徐々に芸能の神や慈悲の神、学問の神として信仰されるようになったそうです。

なので、道真公=天神様とみなされるようになったそうです。

御朱印では、道真公が牛に乗っています。

道真公は丑年である、太宰府への左遷時に牛が泣いて見送った、牛に乗り太宰府へ下ったなど、道真公と牛にまつわる伝承などが数多く存在します。

これにより、牛は天満宮に於いて、神の使いとされているそうです。

こちらの二月の神様御朱印は二月末まで頒布しております。

本日はとても暖かい一日となりました。大安ということで、出張神事にご祈祷と慌ただしい一日でした。祈祷受付の際によく見る厄年表・・・、疑問に思ったことがあったので、調べてみました!

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

昨日雪が積もっていたとは思えないくらいの暖かさですね。

本日は大安ということで、厄除けやお車のお祓いなどで多くのお客様にお参り頂きました。

さて、ご祈祷の受付をする度に必ず厄年表を見ます。

この厄年表をみて、ある疑問が頭の中に浮かび上がってきました。

「恵方ってどうやって決まっているのだろう?」

というわけで、今回は恵方について調べてみました。

今年の恵方は西南西です。

忌むべき方角が決まっている方位除とは違い、恵方は毎年違っています。

方位吉凶早見を見ると、恵方と書いてある矢印の元に歳徳神という言葉が書かれております。

歳徳神(としとくじん)とは、陰陽道で、その年の福徳を司る神様です。

歳徳神がいる方位を恵方(えほう)などと言いその方角に向かって事を行えば万事に吉とされています。

そして、歳徳神の在する方位(恵方)はその年の十干により決定されます。また、西暦の一の位によっても決まっております。

十干が甲・己、一の位が4・9ならば東北東、十干が乙・庚、一の位が0・5ならば西南西、十干が丙・辛・戊・癸、一の位が1・6・3・9ならば南南東、十干が丁・壬、一の位が2・7ならば北北西です。

今年の十干は庚子で、2020年なので一の位が0ということで、今年の恵方は西南西です。

恵方は毎年違う方角だと思っていましたが、決まった方角を回っていたことに驚きました。

方位除にはまだまだ面白いことが隠されているの思うので、機会があったらまた調べてみたいと思います。

本日、朝から雨です。昨晩は雪が降ったようで、うっすらと積もっていました。朝から降り続いた雨で大部分溶けてしまいましたが・・・。境内はとても寒いです。なので、数日前のまだ少し暖かかった時の境内の様子をお見せしたいと思います(#^.^#)

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

今年の冬は暖かいと言われましたが、本日は冬らしくとても寒い日でしたね。

昨晩は雪が降ったようで、うっすらと積もっていました。

こちらは本日の境内の様子ですが、この後は数日前の境内の様子をお知らせします。

数日前には木瓜の花がこっそりと咲いており、木瓜の南側の蕾はぷっくりと膨れ、赤く色づくほどでした。

木瓜の花や山茶花の花に気を取られて気が付きておりませんでしたが、椿の花も咲きはじめました。(見えにくくてすみません・・・)

なぜ、椿の花が咲いていることに気が付いたのかというと、境内を歩いていたところ、一羽の鳥が飛んできて椿の花のすぐ近くに止まり、花の中にくちばしを突っ込み蜜を吸い始めたのです。

カメラを持っていなかったのが悔やまれるほど素敵な光景でした。

その時に椿の花が咲いている!と気が付いたのです。

その後リベンジとしてカメラを持って境内を見て回りました。

椿の蜜を吸う鳥さんの姿は撮れませんでしたが、おそらく、蜜を吸っていたのと同じ鳥さんが姿を現してくれました。

ヒヨドリのようですね。また椿の蜜を吸わないかとしばらく追ってみましたが、その姿は見せてくれませんでした。

冠稲荷神社のインスタグラムでは他にも色々な鳥さんが姿を現してくれております。

梅や木瓜の咲くころにはめじろっちが来てくれるかと思うと今から楽しみです。

皆さんも冠稲荷神社へ遊びに来た際には、鳥さんの姿を探してみてください。

12月も残り一週間となりました。皆さま、お正月の準備は進んでますか?気持ちよく新年が迎えられますよう、ご自愛ください。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

境内の紅葉もだいぶ散りました。

葉っぱの付いていない枝は見えにくく、特に垂れ下がっている枝垂れ桜は、顔や目にあたってしまうこともありますので、お気を付けください。

さて、年末の大掃除やお正月の準備で大変かと思います。

境内も着々とお正月に向けて準備が進んでおります。

冠稲荷神社では毎日9時から17時まで、神棚や氏神様(お稲荷様)にお祀りする御札や幣束などをお分かちしております。

御札や御守はこのように授与所にご用意しております。授与所は、拝殿に向かって右側の八角形の建物です。赤い傘が立っているところからお入りいただけます。

必要な御札や御守を持って社頭までお持ちください。幣束などは社頭にてお分かちしております。ご不明な場合には、社務所にてお声掛けください。

また、一年お家を守りお役目を終えた古い御札や御守は、古神札納殿にお納めください。

古神札納殿は手を清める手水舎の参道を挟んだ反対側にあります。

七福神殿に向かって右側神楽殿に向かって左側です。

今年も残りわずかとなりました。来週には新年を迎えているかと思うと一年があっという間ですね。やり残したことが無いよう、また気持ちよく新年が迎えられますよう、お身体にお気をつけてお過ごしください。

 

昨日の賑わいが嘘のように静かな境内でした。そんな中、鳥さんたちが元気に境内を飛び回っておりました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても気持ちの良い天気でしたね。

外の空気は冷たかったですが、陽がポカポカとしていてあたたかかったです。

境内では鳥さんたちがさえずりながら、あっちの木へこっちの木へと飛び回っておりました。

素早すぎて、鳥さんの鳴き声は聞こえて、その方向に目を向け、姿を捉えた!と思った瞬間に飛び立ってしまうということを繰返しました・・・。

この前の金曜日か土曜日あたりの朝の時間にも多くの鳥さんが遊びに来てくれてました。

スズメやらキツツキ?(くちばしで木の幹をトントンコツコツ叩きながら上へ上っていました)のような鳥がたくさんいて姿も見えたのですが、その時はカメラを持っておらず、写真を撮ることができませんでした。

境内の葉っぱが減ってきたため、境内に遊びに来てくれる鳥さんたちを写真に撮りたいと思っているのですが、うまくいかないものですね(^_^;)

しかし、そのような素早い鳥さんたちが空をあちらこちらと動き回っている中で、あんまり動かない鳥さんを発見!

よく遊びにに来てくれる鳩さんです。

水が飲みたかったようで、御神水の水溜りのところでじーっとしていました。

しばらくするとちょろちょろ動き回って飛び去って行ってしまいました。

また違う鳥さんの写真が撮れたらご紹介したいと思います\(^o^)/

本日は大安、そして戌の日です。御朱印だけではなく、ご祈祷にも大変多くの方がご来社くださいました。

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日はとても風が強かったですね。朝に地鎮祭に随行したのですが、風で祭壇が飛んでしまうのではないかというくらいの強風でした。

朝は飯田町での地鎮祭でした。施工会社は積水ハウス様です。

残念ながら写真を撮ることを忘れてしまいました・・・(-_-;)

神社に戻ってからは大忙しでした。

なぜなら、本日は大安、そして安産吉日の戌の日ということで、安産祈祷に多くの方がご来社くださいました。

その他、お宮参りやお車のご祈祷、七五三のご祈祷にも多くの方がご来社くださり、境内はとてもにぎやかでした。

本日で安産祈願の方は約40件、その他のご祈祷を合わせると計約60件!

祈祷を受けられた方、誠におめでとうございます!

さて、冠稲荷神社では今年も年末年始に巫女のお手伝いをして下さる方を大募集中!!!

力仕事もあるので、男性の方でも構いません!

12月28日(トイレやゴミ捨ての場所など、色々説明します!)、三箇日はなるべく参加して欲しいです(*-ω-)

お正月を迎えられるように色々な事を準備したり、御守の頒布やご祈祷の受付・案内、御焚上などなど・・・神社のお仕事をいろいろお願いしようと思っています!

こちらの募集は12月27日まで受付しております。

詳細は直接お目にかかってご説明させて頂きたいので、“お手伝いしてみたい!”という方はぜひお電話(0276-32-2500)を!

第一声に迷ったら、「ブログで巫女さんのお手伝い募集してるって書いてあったので、お電話してみました!」で大丈夫です。

メールでのお問い合わせでも構いません。

・メールの場合…メール件名に『巫女募集の件』と記載ください。
 神社からの返信が届かない場合もあるので、必ずお電話番号もご記入ください。
 また、こちらからお電話しても良い日時の指定があればご記入ください。
 メール inari@kanmuri.com

書類の準備などもあるので、行こうと思ってる何日か前に一回ご連絡してください。

一緒に巫女さんの恰好をして、楽しいお正月にしましょう♪

 

昨日、本日と㈱東園芸様が境内の木の剪定をしてくださいました。境内がとてもすっきりとして、前より空が見える面積が増えました\(^o^)/

こんにちは。

巫女の岩瀬愛梨です。

本日は昨日よりも良い天気ですね。しかし、朝は昨日の方が暖かかったかな?と思います。

境内では昨日から㈱東園芸の方々が境内の植物の剪定を行ってくださいました。

お陰でとてもすっきりとしています。

こちらは本日の剪定の様子です。

下の木を保護するようにシートを被せ、はしごや機械で上の方まで上がり、手作業で枝を落としています。

聖天宮前の木蓮は何と手での剪定です。見えにくいですが・・・ポキポキと折れる音がとてもいい音でした。

こちらは剪定後の様子です。

とてもすっきりしているのがよくわかります。

玄関横の彦九郎の松に・・・国旗の周り・・・聖天宮前・・・と、このような感じになっております。

国旗周りは朝の時間帯、時々ポカポカとした日差しが入ってきてましたが、今までは高いところにあった枝や葉っぱなどに遮られ、その暖かさを感じませんでした。しかし、木が剪定されたので、朝の時間帯ももう少し暖かくなるかもしれませんね。

また、朝に国旗を掲揚するときも夕刻下げる時も、木の枝に引っかかることなくスルスルと上げたり下げたりできるので、とても助かります(笑)

境内の木の剪定をしてくださった㈱東園芸の皆さま、ありがとうございました!