こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
摂社の聖天宮(しょうてんぐう)と実咲社(みさきしゃ)の鳥居の注連縄(しめなわ)が新しくなりました!
【聖天宮】
【実咲社】
とても清々しいですね!
美しく取り付けてくださったのは、いつもお世話になっております木島工務店さん。
手際良く、匠の技で仕上げてくださいました☆彡
ありがとうございました!
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
本日は土用の丑の日。
今年も多くの皆様に冠稲荷のうなぎ弁当をご購入いただきまして、誠にありがとうございます!
連日、暑い日が続いておりますので、栄養価の高いうなぎをお召し上がりいただき、どうぞお健やかにお過ごしくださいm(__)m
さて、当社へご来社の際には屋内で涼をとりながらお参りください(^^)
敷地内のカフェ・フォレスタではゆったりしたお席でカレーやパスタ等のランチメニューをはじめ、アイスクリームやぱいしゅー等のスイーツをご用意しております。
また、境内には御札や御守が並ぶ授与所と…
おみくじ処がございまして…
室内でほっと一息、涼みながらお過ごしいただけます(^^)
土曜・日曜・祝日の御朱印の筆耕をお待ちいただく間もどうぞご遠慮なく、ご利用ください。
皆さん、こんにちは!
巫女の大塚琴乃です。
昨日に続いて大変気温が高くなっておりますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
屋外にいても屋内にいてもこまめに水分補給・休憩してくださいね😊
テーマにもあるように今日が何の日かご紹介したいと思います!
今日は神前結婚記念日とウェディングビデオの日だそうです。
神前結婚記念日となった理由は、1900年に現在の東京大神宮が神前結婚式のPRを始めたことに由来しているそう。
ここから、元々は家庭で行われていた結婚式が神前で行われる文化が広まったそうです。
また、ウェディングビデオの日となった理由は結婚式の映像文化を広めるため、記念日になったからだそうです。
四季折々の自然に囲まれながら厳かで華やかな式を挙げることができます!
隣のティアラグリーンパレスではウェディングフォト・着付け・披露宴なども執り行っていますので、神前式に少しでも興味のある方はお問い合わせください!
皆さん、こんにちは!
巫女の大塚琴乃です。
気温も天気も ザ!!!夏!!! という感じですね(笑)
外に出たら暑くてすぐ室内に戻りたくなってしまいます(笑)
さて、本日は旧暦と六曜について。
旧暦とはかつて日本で使用されていた月の動きを基準とした暦のことです。
現在は太陽暦といって太陽の動きを基準とした暦を使用しています。
また、六曜とは暦注のひとつで、その日がいい日か悪い日か判断できます。
有名なものですと、大安・友引などがあげられます。
今回ここでご紹介しようと思ったか・・・・
それはある違和感があったからです。
通常であれば月火水木金のように六曜もまた6日ごとに同じものが巡ってくるはずなのですが、5日前のものと一緒だったのです。
疑問に思い、神職に聞いてみたところ
「旧暦の1日だからだよ」と教えてくださいました。
実は旧暦の各月の1日の六曜が決まっているとの事。
それで今でも旧暦の六曜にならい、急に切り替えが起きるんだそうです。
ちなみに旧暦7月1日の六曜は先勝です。
(今年の8月13日が旧暦7月1日です)
最後に最近はとても暑いので、体調にお気を付けください。
ご参拝時には冷房が効いている休憩スペースや、隣のグリーンパレスのカフェではアイス、つめた~いドリンクが販売されています。
ちなみに夏限定のチョコミントドリンクも発売中です!!!
チョコミントドリンクはチョコミント好きにはたまらないドリンクです🥰
皆様のご来社お待ちしております!
こんにちは、巫女の岡田玲奈です。
「おおたんの文化財探検スタンプラリー」が今年も開催されます。
開催期間は7月18日(土)〜8月31日(月)です。
開催期間前ですが、太田市のマスコットキャラクター「おおたん」の可愛い、のぼり旗が本日設置されました。
市内22箇所(史跡や寺社、資料館等)のスタンプ設置箇所をめぐり、17箇所以上のスタンプを押印すると修了者として認定され、記念品が贈呈されます。
記念品は毎年変わるので、何がもらえるかはお楽しみですね♪
参加費は無料で、どなたでも参加可能です(1人1回)。
太田市にお住まいの方以外も参加できますので、市外の方もご参加いただけます。
お申し込み場所や、スタンプ設置箇所等の詳細は太田市のHPをご確認ください。
冠稲荷神社にも18日からスタンプが設置されますので、是非スタンプラリーをお楽しみください!
皆様のご来社を心よりお待ちしております。
こんにちは。
巫女の兒嶋 茉愛です。
7/12に宮司に随行して米澤神社さんへお伺いしてまいりました。
八丁〆(はっちょうじめ)とは、毎年この時期になると行う祭祀のひとつで、疫病にかかることなく健康に過ごせるよう塞の神様にお祈りし、紙垂がついた神札を竹に結び付けて、要所に張り巡らせることで悪いものが入ってこないよう結界をはるそうです。
↑こちらの御札です。
日本の歴史において、夏は高温多湿で衛生環境が悪化しやすく、古くから天然痘やコレラなどの疫病が襲い来る季節でした。
昔は病気の原因が解明されていなかったため、これらを「悪霊」や「祟り」と恐れ疫病退散を祈願する祭礼や風習が数多く生まれたそうです。
今回の八丁〆や夏祭りもその一つ。
今年の夏も暑い日が続いておりますが、熱中症や脱水に十分注意しながら、夏の風物詩をお楽しみください。🎐
皆様にとりまして、健やかで実りある夏となりますよう、心よりお祈り申し上げます。<(_ _)>
こんにちは。
出仕の朽津由美子です。
この度、細谷冠稲荷獅子舞保存会で小学生(2年生~5年生)を対象に新会員を募集することとなりました♪
※獅子には宮司のご長男、ゆーや君が、笛の奏楽には宮司の奥方、和代さんが、見学者にはご長女、みーちゃんが写っています(^^)
獅子舞(ししまい)は長い歴史のある伝統芸能です。保存会では後継者の育成や指導者の確保をはかるため、笛、舞、太鼓、歌などのお稽古を無料で行い、毎年3月の初午大祭(はつうまたいさい)にて獅子舞を奉納いたします。
対象:小学2年生~小学5年生(6年生、中学生以上は応相談)
募集人数:12名程度(募集人数を超えた場合は面談により決定)
募集期間:~7月末日まで
稽古日程:年間約25日
会費:無料
※稽古への送迎は保護者様の対応となります。
社務所の窓口にご案内チラシがございます。ご質問等は冠稲荷神社宮司(0276-32-2500)までお問合せください(^^)
こんにちは、巫女の岡田玲奈です。
甲の大鳥居から境内に入り、開けた所の右側にある、花桃の実が綺麗に色付いてきました!
花桃は、花を観賞するために改良された桃なので、見た目は果物の桃と同じですが、残念ながら食べても美味しくないようです。
桃は古来より中国では災いを除き、福を招くとされてきました。
日本への渡来は古く、弥生時代といわれています。
『古事記』にもイザナギが黄泉の国から逃げ帰るときに悪鬼に桃を投げつけて退散させたとあることから、古い時代から栽培されていたようです。
その後、平安時代には3月3日の桃の節句が祝われ、桃の花が観賞されるようになりました。
太古から日本人に親しまれてきましたが、観賞用の花桃として改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからのようです。
見た目が可愛らしく、縁起の良い桃の実。
お越しの際は是非ご覧くださいね(*^-^*)
こんにちは、巫女の岡田玲奈です。7月7日は七夕ですね!
現在では、お願い事を書いた短冊や折り紙で作った飾りを笹の葉に飾ったり、地域のお祭りを楽しんだりしていますが…
由来を調べてみたところ、
・機織りや裁縫の上達を祈る乞巧奠(きこうでん)という中国の行事が、日本古来の棚機つ女(たなばたつめ=はたを織る女)の風習と結びついたとされる。
・日本では奈良時代に伝わり、平安時代には宮中行事として七夕の行事が行われた。
・江戸時代に幕府によって七夕が五節句に定められ、短冊や飾りを笹竹に吊るす風習が出来た。
織姫と彦星のお話も有名ですね。
夏の夜、東の空に明るく輝くのが「こと座のベガ」
その周辺に星が集まって見えるのが「天の川」
天の川を挟んで向かい側に「わし座のアルタイル」
さらにもう一つ、天の川に輝く「はくちょう座のデネブ」
この3つの星をつなげると「夏の大三角」になります。
織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)は一年に一度七夕の日だけ、会えると言われております。思いを馳せながら当日の夜は星空を見上げたいですね☆彡
七夕で使用する笹は生命力が強く丈夫な植物であるため、神事に使われることが多く魔よけの意味があり、飾りにもそれぞれ意味が込められています。
吹き流し…織姫の機織りの糸に見立てており、「織物が上手になりますように」「裁縫が上達しますように」
提灯…周囲を明るく照らすことから、「心を明るく照らす」「魔よけ」
鶴…長寿を表し、「長生きできますように」
網飾り…漁網を表し、「豊作や大漁」「食べるものに困りませんように」
輪飾り…天の川を表しており、輪っかがつながっている事から「人とのつながり」「夢が続いていく」
また七夕には無病息災を願って、そうめんを食べる風習もあります。神社との共通点が多い七夕。